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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 同僚、先輩の議員の皆様と、あとこれを御覧いただいています国民の皆様に御説明します。私の質疑、一体何をやっているかといいますと、もう簡単に申し上げますと、この昭和四十七年政府見解、これを勝手に読み替えているだけなんですね、解釈改憲というのは。外国の武力攻撃という言葉に、何の根拠もなく何の法的な論理的な根拠もなく、同盟国に対するという言葉を言いがかりで付けているだけのものなんです。 それを突き詰めていくと、一番この昭和四十七年…

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 もう全く、法制局長官としての答弁、まさに我が国の議会の法的安定性を根底から覆すような答弁を連発されておりますけれども、後でそこを更に追及させていただきますけれども。 今のこのページですね、先ほど横畠長官が読み上げたところでございますけれども、下から二段目の一番左側の方を御覧いただけますか。ちょっとマジックで太く、解釈の論理の根底というふうにございますね、解釈の論理の根底。つまり、憲法九条の根本規範は何かということでございま…

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 全く何もお答えになりませんでした。 全てを否定している憲法九条の下で、新しい、新武力行使、それが必要不可欠であると、それを証明する立法事実がなければ法規範は作れないんです。 じゃ、横畠長官に伺わせていただきます。 あなた、二十年間以上、二十年間余り内閣法制局で働かれておりますけれども、禁止規範、殺人罪などの禁止規範の例外を作る場合で、内閣法制局が扱った法令の審査で立法事実がなく禁止規範から例外を認めた例が一件でもございます…

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 私が聞いているのは昭和四十七年見解を作った四名の方々の立法事実の認識でございます。ない、それについてはそういう事実の認識はないと、我が国に対する武力攻撃が発生していないのに日本国民の生命などが根底から覆されることはないというふうに、そういう事実の認識であるというふうに言っているわけですから、立法事実はないわけですよ。九条から新しい武力行使を認める、そのことを幾ら質問しても認められません。 委員長に、委員会に、提出資料、政府…

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 重ねて、今の質疑の関連でもう一つ政府統一見解を求めさせていただきたいと思います。 昭和四十七年政府見解を作られたこの四名の方々、特に吉國長官については繰り返し横畠長官は答弁しておりますけれども、我が国に対する武力攻撃が発生していない局面では、日本国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されることはないという事実の認識だと言っております。 その事実の認識の下で、なぜ、昭和四十七年政府見解を作るその当時において、吉國長官…

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 ありがとうございます。 もう横畠長官は何を聞いても論理的に答えないんですね。それは答えられないからです。もうこの解釈改憲というのは、あえて申し上げます、これは法令解釈なんかではないわけでございます。 その一つの証拠をお見せさせていただきたいと思いますけれども、今、横畠長官、「立法事実」の紙をおめくりいただきまして、下から二つ目の紙の一番下を御覧いただけますか。「立法事実」の紙の、小さく薄く七ページというふうに打っているんで…

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 今読み上げていただいたとおりでございます。恐るべきことが起きております。 横畠内閣法制局長官が、国民の皆様の憲法の解釈を変えるに当たって、内閣法制局によって審査した資料は、私が今手に持っております、この七月一日の閣議決定、裏表で僅か四ページ、七ページの紙でございます。これしか審査をしていないんです。 本当に昭和四十七年政府見解の中に限定的な集団的自衛権の行使が書かれているのかどうか、それが九月十四日のこれを作った吉國長官の…

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 では、横畠長官に伺います。 先ほど、私が委員会提出要求もしましたこの九月十四日の議事録ですね、九月十四日の議事録の中に限定的な集団的自衛権が法理として認められている、そういう箇所があると。九月十四日のこの議事録の中に限定的な集団的自衛権を認めている箇所、それについて内閣法制局で今日、今この瞬間に文書として整理をして、それをこの閣議決定のときに審査していますか。審査していなくても、文書としてその箇所を整理した文書があるかどう…

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 この九月十四日の議事録の中に限定的な集団的自衛権の法理が示された箇所があるということについて、ちゃんと法制局の中で分析、整理をした文書がありますか。それもないのに、この九月の十四日の、この昭和四十七年政府見解の中に集団的自衛権は認めるなんて、そんなこと、それは単なる言葉遊び以外の何物でもないですよ。あるかないか、イエスかノーかでお答えください。

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 では、同じ質問をします。 九月十四日のこの議事録の中に限定的な集団的自衛権の行使の法理が論理として含まれている、ここの箇所だということを分析、整理した資料がこの瞬間、今日この瞬間、今この瞬間に内閣法制局の中に文書としてございますか。イエスかノーかだけで答えてください。私の、今日質問してからもう四十分たちますけれども、五十分でしょうか、一言も、一度もあなたはまともに答えていないですよ。どうぞ。

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 済みません、理事に今お諮りしたいと思います。

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 正直な答弁ですね。新三要件を作ったその論理の紙が一枚もないんですね。先ほど申し上げたとおりなんです。昭和四十七年見解にある外国の武力攻撃、これが誰に対するかと書いてないから、そこに同盟国等に対するという言葉を入れて、集団的自衛権の行使を言いがかりで作っているだけなんです。これだけの問題なんです、解釈改憲というのは。 それを今から更に根底から覆させていただきます。 先ほどのこの答弁で、質疑でございますけれども、この九月十四日…

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 ちょっと、まず時間ですので、先に、先ほど私が申し上げました、言葉の生みの親である吉國長官が四十七年見解を作るきっかけになった、これが論理的に反映されているというこの昭和四十七年政府見解でございますけれども、その九月十四日の質疑の答弁の中で、同盟国などに対する、他国ですね、対する外国の武力攻撃の段階では、日本国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されることはないというふうに言っているのに、それを四十二年後にあると、吉…

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 統一見解をお願いします。

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 国民の皆様、もう横畠長官が何を言っても答弁されないのは御理解いただいていると思いますけれども、結局どういうことかといいますと、安倍内閣は、憲法九条において論理的に集団的自衛権の行使を一応作ろうとしたんですけれども、安倍総理のお友達を集めた安保法制懇というものをつくってやったんですけれども、できなかったんです。論理的にやったんだけれども、できなかったんです。 なぜかというと、さっき御説明したように、憲法九条というのは、戦争の…

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 横畠長官に伺います。 本日の私に対する質疑、また私ども同僚議員に対する質疑、あなたの質疑は、時の内閣の政策的意図に盲従し、政府にとって好都合であるという利害の見地に立ってその場をしのぐ無節操な態度であるというふうにお考えになりませんか。

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 私、法制局長官を厳しく詰めておりますけれども、一番の責任は大臣たちです。政治の下でこういう行政が行われているんです。 ただ、横畠長官、あなたは日本で一番の法律の使い手です。あなたが良心を失ってしまったら、違憲の戦争で自衛隊員は戦死し、違憲の戦争の中で国民が死んでいくことになる。最高裁長官は、よろしいですか、法の支配、権力者ではない、法によってこの国を治めていく。法の支配においては、内閣法制局長官の方が、あえて言います、最高…

民主党・新緑風会2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○小西洋之君 じゃ、意見として。 終わります。

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 外交防衛委員会 第21号

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 今、委員長から御注意をいただきましたように、委員長、また先輩、同僚委員の皆様、また大臣始め政府の皆様、大変に失礼をいたしました。二度とこのようなことがないようにいたします。失礼いたしました。 では、質疑の方を行わさせていただきます。 外交、防衛に関する一般質疑ということでございまして、今、安保法制が衆議院の方で、特別委員会で議論がなされているところでございますけれども、その安保法制…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 外交防衛委員会 第21号

○小西洋之君 私が聞いた質問について関係ないことをずらずらしゃべっていただきましたけれども、今おっしゃったようなその答弁ですね、ずっとされているわけですから、それは不要なんです。ただ、今新しいことを一生懸命言おうとされているというふうに受けました。 今私が聞いたのは、昭和四十七年政府見解の中に、限定的な集団的自衛権の行使を許容する法理、法的な論理というものが昭和四十七年政府見解を作ったときからあったと、あるんだと、それが本当の憲法九条の…