小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○小西洋之君 内閣官房と内閣府が招待者を決めたら、なぜ公選法の買収罪に絶対当たらないと言えるんですか。論理的に説明してください。
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○小西洋之君 私も総務省の選挙部で働いて、政治資金規正法、また公選法の逐条解説のメモ出しなども私、させていただきましたけれども、どうか部長、聞いていないことは答えないでください。そういう構成要件、今から立証してまいりますから。 一つ、構成要件を申し上げましょう。菅長官、冒頭、安倍総理も菅長官も衆議院選挙は常在戦場だというふうにおっしゃいました。買収罪は特定の選挙に関して成立するんですね。つまり、この桜を見る会、この先ほどの安倍総理の仕事…
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○小西洋之君 該当しないという理由を論理的に具体的に答弁してください。で、答弁できないんだったら、政府参考人に振らないでください。あなたが答弁できないんだったら、安倍総理が予算委員会に出て、国会と国民に対して説明してください。一国の総理が公選法の買収罪を疑われている事件ですよ。どうぞ官房長官、答弁してください。
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○小西洋之君 何かもう官僚が一生懸命、もう、そんたくを超えていますね、安倍総理を守ろうとしています。 では、今答弁されたものを一〇〇%否定しますけれども、よろしいですか。十一ページ、御覧いただけますか。供応接待罪が何か。十一ページの先ほど私が読み上げた右側です。 そもそも供応接待が犯罪として処罰される理由は、判例にも示すように、人情の弱点、人情の弱点を利用し、選挙人又は選挙運動者に酒食を供することによってその歓心を買い、公正な判断を失わ…
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○小西洋之君 もう菅長官が何も答えられていないのは、国民の皆さんも、委員の皆さんも分かると思います。 では、もう菅長官、答えないので、安倍総理の言葉で立証させていただきます。資料の一ページ、先ほどお示しした一ページを御覧いただけますでしょうか。 私がさっき読んだところですね、記者さん、質問ですね。実際に参加された地元の方の中にはこの会の性格を自分は知らなかったという方もいらっしゃいます、自分は安倍総理の選挙などを支えているからその貢献で…
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○小西洋之君 いや、だからそれは、初め、常在戦場ということで立証しているわけでございますけれども、常在戦場ということで。 じゃ、ちょっと時間でございますので、最後の質問。 実は、この桜を見る会について、バスでやってきているわけでございますけれども、政府参考人に伺いますけれども、通告の番号で申し上げますと、通告の十三番……
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○小西洋之君 十三番ですね。あっ、そうですか。終わります。じゃ、終わります。 私のヒアリングによると、桜を見る会は八時半からなんですね。これは答弁されています、八時半以前は桜を見る会ではない。ところが、安倍総理の一行は、内閣府の説明によれば七時二十分か七時三十分、つまり一時間前に来ているということですね。 安倍総理一行が来たときには、園内には安倍総理一行以外に、一般市民の皆さん、公務員は除きますけれども、一般市民の皆さんはいなかったと、…
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○小西洋之君 警察庁に伺います。 セキュリティーとおっしゃいましたけれども、本年の当日、安倍後援会の一行のバスに何人の人が乗ってきているか、そのことについて警備を担当していた警視庁は内閣府などからその人数の情報を得ていなかったということを私、繰り返し警察庁の人から確認しておりますけれども、事実関係はそのとおりでよろしいでしょうか。
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○小西洋之君 ですので、セキュリティーを口実に答弁拒否をすることは今後一切許されないということを申し上げるとともに、八時半以前は桜を見る会ではないんですね。そういうのでない場に総理の御一行が招かれていること自体も買収罪に該当するということを申し上げて、法の支配を取り戻すために今こそ国会の真価が問われていることを皆様に申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第200回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(小西洋之君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、伊波洋一君が委員を辞任され、その補欠として高良鉄美君が選任されました。 ─────────────
第200回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(小西洋之君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 首里城火災による被害状況等に関する実情調査のため、来る二十五日、沖縄県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第200回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第200回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十分散会
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 立憲・国民.新緑風会・社民の小西でございます。質疑の機会を御配慮いただきまして、委員長始め理事の皆様に感謝申し上げます。 私も、今の白先生の自衛隊の中東派遣から質問をさせていただきます。 政府参考人で結構でございますけれども、今の防衛省設置法の四条十八号の調査研究でございますが、この度の十八日の官房長官のおっしゃったこの調査研究、所掌事務の遂行に必要な調査研究を行うと、法律の規定でございますけれども、具体的に、自衛隊法の第…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 その自衛隊の行動ですが、想定しているのは海上警備行動のみですか。それ以外の行動、防衛出動だとか重要影響事態だとか、海上警備行動のみを想定しているのが十八日の政府方針であるという理解でよろしいですか。簡潔に答えてください。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 分かりました。 では、次に行きます。 この調査研究ですけれども、まず一般論から。調査研究に持っていける自衛隊の装備なんですが、調査研究に必要不可欠な装備しか持っていけない、調査研究に必要不可欠でないような装備は持っていけないという理解でよろしいですね。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 いや、だから、必要不可欠でない装備を持っていくということは違法であるという理解でよろしいですね。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 必要なもののみを持っていくという理解でよろしいですね、必要なもののみしか持っていけないという。自衛隊、実力組織ですから、調査研究に必要でないたくさんの船や飛行機を持っていくと、それ自体が専守防衛、平和主義に反する、あるいは紛争も呼びかねない。必要なもののみしか持っていけないという理解でよろしいですね。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 いや、ふさわしいじゃなくて、もう、ちょっと時間稼ぎ、必要なもののみしか持っていけないという理解でよろしいですね。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 のみですねと今聞いたので、必要なもののみとおっしゃってください。もう時間稼がないで。