小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 いや、だから、解釈は、もうこの逐条解説なので、選挙部に聞いても買収罪というのはこのとおりだということで、それもう解釈は明らかになっております。財産上の利益とは、その供与される利益が社会一般の常識としての社交上の当然の儀礼と認められる程度を超えたもの、あるいは選挙人の心を動かし得ると認められる程度のもの。一般の市民の皆さんが桜を見る会に招かれたら、皆さん感動するんだと思います。ネットにはそういう感動の声であふれておりますけれ…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 でしたら、内閣の一員として、内閣法に、いつでも各大臣、両大臣に申し上げますが、閣議の招集を要求して国政の課題を議論することができるというふうに内閣法に書いておりますから、安倍総理は国会に出てきませんので、どうか安倍総理が予算委員会に出るように、茂木大臣に伺いましょうか、茂木大臣からも安倍総理に働きかけていただけますでしょうか。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 いや、憲法の規定で、議題があれば大臣は、総理大臣もいつでも国会に出席することができますので、安倍総理に予算委員会にちゃんと、あるいはほかの委員会でも結構ですが、出ていただきたいというふうに思います。 では、日米貿易地位協定の方に、失礼しました、貿易協定の方に質問を移らせていただきます。 まず、外務大臣に伺いますが、今年九月の二十五日のこの共同声明に、協定が誠実に履行されている間、両協定及び本共同声明の精神に反する行動を取ら…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 ちょっと質問の前に失礼いたします。 防衛大臣、もう結構でございます。あと経産省の参考人も結構でございますので、委員長、退室をお願いいたします。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 今の関連の質問ですが、大臣の答弁は、二度にわたって安倍総理がトランプ大統領に確認をしたというふうに言っているんですが、私の質問は、その確認の際にトランプ大統領が具体的にどういう表現、まあ表現、一言一句の表現が無理であれば、どういうような内容によって追加関税は課さない、そういう意味にアメリカ側は受け取っているというふうに確認されたんでしょうか、答弁ください。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 それで結構だというのは、イエスのような極めて短い言葉なんでしょうか、あるいは、具体的にトランプ大統領の言葉で、この文言はアメリカ側も、追加関税措置はアメリカ側がしないと、そういう意味であるというふうに確認しているというふうにおっしゃったんでしょうか。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 外交のことなので配慮が必要だと言っておられますけれども、今日の通告の四番ですけれども、我々国会でございますので、条約を承認しないといけません。国民に対する責任を我々は、あっ、承認というか、審議をしなければ、承認権に基づいて条約について審議をしなければいけません。その審議する以上は、本当にそういう約束がアメリカとの間であるのかどうか我々なりにその確証を得なければいけないんですけれども、いや、そういうことを決めてきましたから、…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 いろいろおっしゃっていただいているんですが、結局、アメリカとそういう約束しているから大丈夫だということしかおっしゃられないんですけれども、それだとこの条約を審議する前提をもうひたすら欠いていることになるんだというふうに思います。 ちょっと一点、必要でしたら政府参考人からの答弁補佐でも結構なんですけれども、先ほどから繰り返し、この共同声明の声明の精神に反する行動を取らないと、これについて、追加関税措置は行わないという意味であ…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 じゃ、政府参考人に聞きますけれども、通告の五番ですけど、一方で、農産品のセーフガード措置の発動水準の調整協議、これは協定ですかね、あの中に書き込まれているわけですよね。こっちの方はしっかり協定の中に文章として具体的に書いてあるのに、なぜ、自動車について追加関税を行わないということは、協定あるいは附属書、あるいは交換公文でもいいですけれども、文書上に明確に書かずにこの共同声明で読むと、そんなことをしているんでしょうか。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 政府参考人に重ねて聞きますが、じゃ、トランプ大統領の意向に左右されるということは、この九月の二十五日の首脳会談までは、追加関税措置はアメリカはやらないという、そういう確認、アメリカ政府との関係で約束はできていなかったという理解でよろしいですか。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 じゃ、そのトランプ大統領が追加関税措置をやらないという意向を持っていたのであれば、それを具体的に何らかの文書で取るべきじゃなかったんですか。この精神に反する行動は取らないという、これ、一般原則じゃないですか、ただの。なぜ、これで読むような外交をやったんでしょうか。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 いや、技術的なものは文書で取って、追加関税やるかやらないかというのは、これはもう外交の、このまさに関税交渉の本丸そのものですよね。技術的なものは文書で取って本丸を文書で取らないその理由を言ってください。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 何か、ほかの分野でも、桜を見る会、冒頭やりましたけど、詭弁と虚偽を連発している。とにかく安倍政権をこの外交においても信じてくれということを言っているだけでございますけれども、まあ、信じることは非常にできないということでございます。 次、自動車の数量規制の方に、質問の六番、伺わさせていただきますけれども、茂木大臣に伺いますけれども、この自動車やその部品に関する数量規制などでございますけれども、茂木大臣とライトハイザー氏の間の…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 この数量規制については、この新NAFTAなどでは盛り込まれているところでございますけれども、では、大臣に伺いますけれども、トランプ大統領の間で確認ができていないのであれば、将来、トランプ大統領の御意向によって、先ほど政府参考人がおっしゃいましたけど、御意向によって、数量規制仕掛けられることがあるんじゃないですか。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 発動すると言って、協定に基づいて発動すると言っているんじゃなくて、トランプ大統領から確認が数量規制取れていないのであれば、将来、トランプ大統領の御意向によって数量規制、日本もやれというふうに迫られることが起こり得るんじゃないですか、将来。そのことを聞いております。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 そうした協定の改正を含め、トランプ大統領から要求されることがあるんじゃないかということを二回伺いましたけれども、明確な答弁がいただけないところでございます。 じゃ、関連の、自動車の今度関税撤廃の方に行かせてもらいます。質問通告の十番になりますけれども。 この間、安倍総理は、自動車に関するこの度のこの協定について、日本自動車工業会が会長名で発表した、日米間の自由で公正な貿易環境が維持強化されることを歓迎しますと、これは今質問…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 今、政府参考人の答弁のとおりなんですね。数量規制やあるいは追加関税が回避されたことは明文の上ででは評価しているんですが、ついてはと言っているんですね。ついては、今、日米間のこの関税撤廃というのをちゃんとやってくれということを業界としては言っているわけでございます。安倍政権、常にこういう声明、都合のいいところだけ使うんですね。こうしたことに注意が必要であるというふうに考えるところでございます。 では、この関税撤廃、伺いますけ…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 茂木大臣は安倍総理と違って論理で勝負できる方だと思うので、時間稼ぎの答弁はやめていただきたいというふうに思います。 大臣、通告の十二番ですけれども、これは野党の部会でも政府に対して要求させていただいているんですが、今おっしゃったように、関税の撤廃が前提になっている、そのことの証拠となるものを出してくださいと言うと、このウイズ・リスペクト・ツー以下しか、ものしか出てこない、しかないというふうに言うわけでございますけれども、質…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 ジ・エリミネーション・オブ・カスタムズ・デューティーズがどういうふうに扱われているのかが問題なんであって、それがウイズ・リスペクト・ツーであれば撤廃が前提というふうに英語の訳として読めないんじゃないかということを言っております、それは結構ですが。 じゃ、政府参考人に聞きますけれども、先ほどの追加関税のところでも聞きましたけれども、二度にわたって質問通告、今回させていただいていますし、あと野党の部会でも要求させていただいてお…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 いや、だから、この今回の私の質問に当たって、アメリカ側とその答弁のために説明ぶりについて協議したか、その協議の事実関係の有無を聞いています。時間稼ぎしないでください。イエスかノーかで答えてください。