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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 この調査研究なんですけれども、先日の十月三十日の共同会派の部会で、政府の方が、米軍と密接に協力をして調査研究をやるんだと、密接な連携協力というのを何度も何度も繰り返していらっしゃったんですけれども、米軍と密接な連携協力を調査研究で行うということを考えていらっしゃるということでよろしいですね。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 その密接な連携の在り方ですが、例えば自衛隊が派遣するその護衛艦ですね、艦船が米軍の艦船と一緒に走ったり、そうしたことも含まれ得ると、そうしたことも排除されないという理解でよろしいですね。絶対に排除されるわけではないと、含まれ得るという理解でよろしいですね。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 確かに、官房長官の政府方針にも、この米軍のこのイニシアチブといったものには参加しないと言っているわけですけれども、そうすると調査研究で派遣された自衛隊の艦船がアメリカ軍の船の、一緒に並行して航行するだとか、そういうことはないという理解でよろしいですか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 共同して行わないという明確な答弁をいただきましたけど、ただ、近くに一緒に米軍の艦船と調査研究やっている自衛隊の船が走っていると、第三者から見ると、まるで一緒の軍事行動をしているように見えるわけですから、そうしたような受け止めですね、この有志連合の活動をしているアメリカ軍と自衛隊の艦船が一緒に行動をして、同じような、まあ分かりやすく言うと、同じような視界の中で行動をする、そうしたことはないという理解でよろしいですか。 念のた…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 幾らアメリカ軍の行動に、アメリカの行動に参加しないというふうに言っても、はたから見れば、同じようなあの空間、海域にいるんであれば、第三者から見るとそういうふうには見ていただけないのじゃないかということでございます。 ちょっと、海上警備行動を法的に想定しているというふうにもおっしゃっていましたけれども、そこを伺います。 一般論として、海上警備行動、国又は国準に対して海上警備行動を行うことを想定して、海上警備行動を行うことはで…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 国又は国準に対して海上警備行動を行うことに憲法九条とどのような関係がございますか。私の手元に平成二十一年の宮崎法制局長官の答弁がございますけれども、過去の答弁もきちんと踏まえながら答えてください。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 つまり、憲法九条に違反になるということですけれども、では、この度の、この十八日の政府決定において、イランあるいはイラン軍に対して海上警備行動を行うことを想定していますか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 特定の国や組織を念頭に置かずに自衛隊を海外に出したことが過去ありますか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 いや、その海上警備行動を想定しているというのはもう明言しているわけですから、海上警備行動を行わなきゃいけない相手が当然想定されているんですけれども、その想定の中にイラン又はイラン軍は入っていないということですか。イラン又はイラン軍はこの政府方針の中に海上警備行動の対象として入っていますか。イエスかノーで答えてください、イエスかノーかだけで。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 いや、海上警備行動を想定しているとはっきり言っているじゃないですか。 現時点において海上警備行動の必要は考えて、承知していないというふうには言っていますけれども、現時点から更に先ですね、この海上警備行動をすることも想定して調査研究を行うということを言っているわけなんですから、もう繰り返し聞きます。海上警備行動のその相手としてイラン又はイラン軍を考えて、想定の中に入っていますか。イエスかノーかで答えてください。三回目です。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 先ほどの問いのあれでいきますけれども、イラン軍が武力攻撃の態様を持って、武力攻撃という実質を持って自衛隊あるいは日本の船を襲うと。武力攻撃という実質ですよ。日本政府がそういうふうに認めるんですよ。だからそれに対処するのは防衛出動ですよね。そういう理解でよろしいですか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 私は、安保法制のときから、イランは日本の友好国であって、そのイランを敵視して、存立危機事態の集団的自衛権の対象にしている政府を厳しく批判してまいりましたので。 それはさておき、さっきからずっと答えないんですが、イラン又はイラン軍に対して海上警備行動を行うことも想定して自衛隊を派遣するのは憲法違反ではないですか。憲法上何の問題も生じない、憲法上何の問題も生じないというふうに政府は認識していますか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 ちょっとその関係ですけど、宮崎長官の答弁を読みますけれども、任務遂行を妨げる企てを排除するための武器使用についてですね、海上警備行動における、相手が国又は国家に準ずる組織である場合には憲法九条一項に禁ずる武力の行使に該当するおそれがある。この政府見解は安倍政権も維持されていますか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 警察権の範囲を超えるから海上警備行動では対処してはいけないし、また、それが我が国に対する武力攻撃の発生でないのであれば憲法違反、自衛隊の海外派兵そのものになるわけでございます。 ちょっと時間なので、もう一つ質問をいたしますけれども、海上警備行動で自衛隊を派遣する場合に、現に紛争が起きている地域あるいは紛争が起きる具体的な危険性が想定し得るような地域に海上警備行動で自衛隊を派遣することにどのような憲法上の問題がある、あるいは…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 防衛省、もう一度聞きますけど、十八日のこの政府方針、必要な更なる措置、海上警備行動というものを想定しているというふうにおっしゃっていましたけれども、何かこの自衛隊の行動に関する法律を政府として国会に提出をして、今回のこの中東の事態に対処する、そういう方針は一切ないと。法律で対処、法律に基づくその対処を行うという考えは政府として一切ないという見解でよろしいですか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 明確な答弁聞きました。 防衛大臣に伺いますけれども、防衛大臣、よろしいですか。 過去自衛隊が、何らかの紛争が発生し得るようなところに自衛隊を出す場合は、PKO法あるいはテロ特措法のように、自衛隊が紛争に巻き込まれない、あるいは自衛隊が行く地域には紛争が絶対生じないという法的枠組みを作って出していたわけでございますけれども、今政府の答弁として、そういう法律の枠組みは用意しないというふうに明言されましたけど、そういうような形で…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 憲法の範囲内で行うための法律を国会に出さないというふうにもう明言されましたから、それで行われる自衛隊の海上警備行動がイランやイラン軍などを相手にする場合は憲法の範囲を超えますので、そういう問題を指摘させていただきました。 時間ですので、ちょっと災害の関係に、自衛隊の災害の派遣について移らせていただきます。 内閣府に質問をいたしますけれども、私、千葉の選挙区なんですけれども、県の発表でも四万軒以上の家屋の損壊が報告等されてい…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 ありがとうございました。 続いて、法律の関係ですけれども、自衛隊がブルーシートを張ってほしいというふうに千葉県知事は防衛省・自衛隊に要請をしたわけでございますけれども、それは、災害対策基本法の五十条及び七十条の災害応急対策あるいは応急措置の一態様であると、そのように理解してよろしいでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 ちょっと、まあ分かりました。 ちょっと時間なので、ちょっとこれから問題提起をさせていただきたいと思うんですけど、実は十月一日の災害特委でも私質問をさせていただいたんですが、千葉県が自衛隊にブルーシートの設置を要請するに当たって、千葉県は、要配慮者、三者でございます、独り暮らしの御老人、二人暮らしの御夫婦、そして障害者のいらっしゃる自宅。それ以外の一般市民の家屋はブルーシートの設置を要請しないというやり方を千葉県いたしました…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 今、内閣府が千葉県に助言をしていたというふうにおっしゃっていましたけど、その内閣府の助言、まあ、私も一緒に取組させていただいていましたけれども、要配慮者の家屋だけではなくて一般市民の家屋も自衛隊の力で一刻も早く次の雨までに救う、そのような災害対策をなすべきではないかという助言をしていたという理解でよろしいですか。