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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○小西洋之君 官房長、法務省官房長、もう一度、要件、条文をですね……(発言する者あり)

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○小西洋之君 懲戒、差止めの、読み上げていただけますか。(発言する者あり)

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○小西洋之君 犯罪の要件についてもお願いします。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○小西洋之君 安倍総理、法律上の要件は懲戒免職相当であると考えられればいいわけです。犯罪があると考えられればいいわけです。安倍総理の権限を発動して、黒川氏の五千九百万円の退職金の支払を差止めの処分をする、そうした意思はございますか。しないんだったら、その理由を答弁してください。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○小西洋之君 質疑を変えます。 今我々が苦しんでいる新型コロナウイルスは、安倍総理、欧米由来のものであるという認識でよろしいですか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○小西洋之君 三月の二十七日に欧米からの移入を全面禁止しました。もし三月の冒頭にしていれば今の苦しみはなかったんですか、なかったんじゃないんですか、政府に責任はあるとお考えになりますか。総理、お願いいたします。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○小西洋之君 安倍総理に聞いています。 なぜ三月上旬に欧米からの入国を止めることができなかったんですか。それをしなかった判断は誤りだという御判断、御見解はありますか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○小西洋之君 終わりますが、三月の上中旬からパンデミックが広がっている欧米からの……

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○小西洋之君 入国を止めなかった責任については検証すべきだと思います。 質疑を終わります。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 小西洋之でございます。 我が会派は、本日のこの六協定、条約については賛成でございます。 モロッコについて質問がございましたので、中国の租税条約の見直しについて伺わせていただきます。 中国の租税条約でございますけど、一九八四年に発効して、アメリカなどの租税条約と比較しても課税率が高い状態にあり、かつ徴収共助あるいは相互協議などの仕組みがないところでございます。本委員会におきましても、宇都理事が平成二十五年に、経済界からも改善…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 しっかりと頑張っていただきたいというふうに思います。 では、続いて、外務省職員、また防衛省・自衛隊も含めた懲戒処分の状況について伺わさせていただきたいと思います。 資料の一ページでございますけれども、防衛省から最近の自衛隊における懲戒処分の例、平成二十九年、三十年で五件ですね、約三十名余り、いわゆる賭博を行った者でございます。全員懲戒処分を受け、停職あるいは免職というような処分を受けているところでございます。 防衛省に伺い…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 防衛省、資料の二ページ目なんですけれども、お答え書いていてくださっていますけど、自衛隊法令に基づく懲戒処分の制度なんですけれども、一般職の国家公務員法の制度と基本的には同じという理解でよろしいでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 ほとんど同じということでございました。 じゃ、続けて、過去に、自らの自由意思によって刑法の賭博罪に当たり得るような賭博行為をした者であって、実際に刑法の賭博罪で起訴される前あるいは起訴を受けて有罪などの判決を受ける以前に防衛省として懲戒処分を付した例というのはあるでしょうか。この例においては、刑法の賭博罪に当たり得るような賭博行為であるか否かは、刑法の賭博罪の構成要件などを見ながら防衛省が判断する、あるいは判断したというこ…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 今お答えいただいた規律違反があるかどうかというその判断の思考要素の中には、刑法の賭博罪に当たるような行為であるかというようなことも防衛省としては考えることもあるということでよろしいでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 賭博罪との関係も念頭に置きながら考えるという明確な答弁をいただきました。 今防衛省が答弁していただいた、自衛隊においては、賭博行為を行った者は法令上懲戒処分を受け、かつ運用上も懲戒処分を受ける、必ずですね、かつ、それに当たっては、刑法の賭博罪との関係、賭博罪に当たるような行為かどうかについても検討する。 実は、この二点について、今回の黒川検事長の件については、法務省、また内閣官房、内閣ですね、この二件ともやっていないんです…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 国家公務員法の八十二条の一号から三号、これに、懲戒事由に該当するような行為についても、当たり前ですけれども、懲戒処分をするものという理解でよろしいですか。簡潔に答えてください。簡潔に。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 では、副大臣、防衛省、失礼しました、法務省の義家副大臣に伺わさせていただきます。 この黒川検事長ですね、いわゆる賭けマージャンをやったことは法務省の調査でも認めているんでございますけれども、問いの六番でございますけれども、副大臣、よろしいでしょうか。黒川検事長が賭けマージャンをした行為は、国家公務員法九十九条の信用失墜行為に当たると考えていらっしゃいますでしょうか、また国家公務員法八十二条の国民全体の奉仕者たるにふさわしく…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 今明確な答弁をいただきました。 法務省政府参考人に伺いますけれども、黒川検事長が、国家公務員法の信用失墜行為、九十九条に該当し、かつ八十二条の国民全体の奉仕者たるにふさわしくない非行に該当するということでございます。 これは、先ほど人事院が示してくれた国家公務員法八十二条ですね、法令に違反した場合、懲戒の事由に該当するわけですけれども、国家公務員法の法律に違反した黒川検事長がなぜ懲戒処分にならないんでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 法務省に重ねて伺いますけど、今、人事院の資料の三ページですけど、懲戒処分の指針について、線引いていますけど、ここに書かれているものは、今法務省が答弁しましたけど、標準的な懲戒処分の種類なんですね。標準的ですから、ここに書いてあれば懲戒処分するのが基本、大原則なんですよ。ごくやむを得ない例外ですね、例えば恐喝をされてやむなく非行行為を行っただとか、そういう場合以外はやっていれば即懲戒処分なんですよ、それが標準的という意味なん…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 今御紹介いただいた先例も踏まえて黒川氏が懲戒処分には該当しないというふうに判断したということなんですけれども、過去、検事長が、しかも検察のナンバーツーである東京高検の検事長が、賭博行為をした先例ってありますか。