小笠原光壽
会議録に記録された「小笠原光壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 逓信事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1947/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 外務委員会12 件・12%
- 通信委員会8 件・8%
- 外務・通信連合委員会7 件・7%
- 外務・逓信連合委員会6 件・6%
- 外務委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 通信委員会 第18号
○小笠原政府委員 今の檢閲に關しまする第八條の規定は、これは國の行為としてやる問題でございますから、檢閲はこれをなしてはならない。すなわち法律上合法的檢閲ということは、絶對にあり得ないわけであります。從つていかなる問合にも檢閲というものはないわけでございます。たまたまそれが郵便物を開いて中を續んでみるというようはことがかりにあつたと假定すれば、そういう場合は國の行政機關の問題としてよりも、郵便事業に從業する者の不法行為として規律される問…
第1回 衆議院 通信委員会 第18号
○小笠原政府委員 「法律に觸れない範圍において」と書きましたのは、これはいわば遞信大臣がその職責として管理いたしますからには、もちろん常に合法的でなければいけないことは當然でございまして、從つて法律に抵觸しない範圓でということは、實ばかりにそういう規定がなくても、同様に考えなければならないわけでございます。現在は郵便局の設置または廢止については、直接これを計畫名から制限するような規定はもちろんございません。しかしながら、もちろん郵便局の…
第1回 衆議院 通信委員会 第18号
○小笠原政府委員 その點につきましては、先ほども御質問があつたのでございますが、私どもが考えておる郵便の定義は、信書の送達及び信書の送達を取扱う機關による信書以外の物の送達、竝びにこれに附帶する業務というものを總括して郵便と、かように考えております。それは結局郵便法全體によつて範團が明らかになつてくるわけなのでありまして、そういうような條文で明示するということも一つの方法であると思います。現行郵便法にもそういう定義は載せてないので、むし…
第1回 衆議院 通信委員会 第18号
○小笠原政府委員 第十四條は郵便禁制品を規定いたしたのでございます。郵便禁制品は、すなわち郵便物として差出すことができないものの意味でありまして、それを差出す場合は、あとの方の條分によつて刑事上の責任を負わなければならないことになつているのでございます。郵便禁制品として掲げてありますものの第一、第二、第三、これは危險性のあるもの、あるいは郵便從業員、あるいはさらに郵便物を通じて他の一設の社會にも危險を及ぼすという場合もあるわけでございま…
第1回 参議院 通信委員会 第2号
○政府委員(小笠原光壽君) 只今大臣からのお話によりまして、私から遞信省で調査いたしておりまする郵便の速度につきまして具體的の數字をお答申上げたいと思います。遞信省としましては、殆んど隔月ぐらいに東京と全國の四十五の主要都市の相互間における郵郵物の速度を試驗的に通信いたしまして調査をいたしたのでございます。最近はこの試驗通信の結果から見ますると、逐次好轉の状況を示しております。本年の七月に實施いたしました試驗通信の結果によりますると、東…
第1回 参議院 通信委員会 第2号
○政府委員(小笠原光壽君) 只今御質問の點につきましては、十分愼重に研究いたしたのでございますが、過去におきまして、この條文を、要するに法律上の權利として特に主張をして實行すると言つた例はございません。從つて問題は、必ずしもそういうような法律上の權利とか義務とかというような問題として考えなくても、一般の要するに常識と申しますか、常識に訴えることによつて、萬一そういう必要のある場合には、十分圓滑なる處理がして行けるものとかように考えます。…
第1回 参議院 通信委員会 第2号
○政府委員(小笠原光壽君) 郵便の速度の點につきましては、先程大臣からもお答え申上げましたように、遞信省としまして何とかしてできるだけこれを引上げるように、速度を向上させまするような意味で、いろいろな努力をいたしておる次第であります。何分にも多數の從業員、而もその中の又多數の者は比較的年少の者があります。部内に就職いたしましてから非常に期間の短い者が相當澤山おるような關係もございますし、又物的施設も今日におきましては、戰前と異りまして、…
第1回 参議院 通信委員会 第2号
○政府委員(小笠原光壽君) 只今の郵便法に書いてあります損害賠償の規定と、國家賠償法との關係につきましての御質問につきましては、お話の通りに郵便物に關する損害賠償については、郵便法の規定が、國家賠償法の第五條にいわゆる「他の法律に別段の定があるとき」というのに該當するものと考えております。
第1回 参議院 通信委員会 第2号
○政府委員(小笠原光壽君) 實は本省の方の具體的な生産計畫竝びにその實績から見ますると、足りない筈はない筈になつておるのであります。ただ切手や「はがき」は本省から全國の一定の配給を受持つておる局に送りまして、その配給を受持つておる局から更に一般の普通局約五百局に分配しまして、その約五百局の分配局からいわゆる特定郵便局一萬三千局へ賣捌くということになつております。全體的な數量としては、今日におきましては、「はがき」も切手も十分必要量を現に…
第1回 参議院 通信委員会 第2号
○政府委員(小笠原光壽君) そうであります。
第1回 参議院 通信委員会 第2号
○政府委員(小笠原光壽君) 別段制度を變更したわけではございません。ただ切手の賣捌入と申しておりますが、その切手の賣捌入に對する手數料が非常に小さい年金額のものであります。そのために少しばかりの切手や「はがき」を賣つたのでは、却つて骨ばかり折つて本が取れないというような向きも勿論あると思います。そういうようなことのために、そういうものを別段止めたわけでなくても、十分必要なだけの切手や「はがき」を準備していなかつたり、或いは止めた後の今度…
第1回 参議院 通信委員会 第2号
○政府委員(小笠原光壽君) 只今のお話の點は、誠に御尤もでありまして、私共もできるだけそういうような線に沿つて參りたいと考へます。
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○小笠原政府委員 ただいまの御質問にお答え申し上げたいと存じます。ただいま御指摘になりました具體的の事例に對しましては、遞信省といたしましてまことに申譯ない次第であると存ずるのでございます。郵便の速度復舊に關しましては、私どもといたしましてもあらゆる方法を考えまして、取集めから遞送、配達に至る各段階につきまして戰前のように復舊することを目標といたしまして、物的、人的兩面にわたりまして努力いたしておる次第でございます。東京都内における速達…
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○小笠原政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。郵便の關係におきましては、非常に多數のものを取扱う關係もありまして、また同時にこの法案の第一條にも書いてありますように、なるべく低廉な料金で取扱うというようなことにもなつております關係上、損害賠償に關しましては、一般り民法におけるところの原則には、必ずしもよらないことになつておるのであります。從つて現行郵便法においても同様なのでございますが、新して郵便法案においても、この第六章の損害…
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○小笠原政府委員 ただいま御質問の具體的の場合について、實は直接御答辯できればはなはだよろしいわけでございますが、まだその點について詳しく法律的に檢討いたしておりません。ただ法律上正當の行為として行われました場合には、やむを得ないのでないかと思いますが、なおこの點はよく研究しました上で、あらためてお答えすることをお許し願いたいと思います。
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○小笠原政府委員 法律上正當の行為として行われます場合におきましては、國といたしまして直接損害賠償することにはならないと考えます。しかしその具體的の場合がはたして法律上正當な行為であるか、あるいは違法な行為であるか。これは非常に問題になりますので、その一つ一つの場合に應じまして檢討して、判斷されるべきことであると存じます。
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○小笠原政府委員 この問題は非常に重要な問題でございますので、よく研究しました上で、この次の會議のときにお答えすることをお許し願いたいと思います。
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○小笠原政府委員 この法律案の立案につきましては、ただいま山戸政府委員からお答えいたしましたように、一應官といたしまして成案を得た上で、全遞との經營協議會に提出いたしまして、全遞側の意見も取入れまして一部修正いたしまして、政府といたしましての最後の決定をいたした次第であります。
第1回 衆議院 通信委員会 第16号
○小笠原政府委員 特定局制度存續の御請願につきまして、政府の考えておりますところをお答え申し上げたいと存じます、特定郵便局制度を存續するか撤廢するかという問題につきましては、今期のこの委員會におきまして、これまでも兩方の御請願がございまして、その都度政府側の考えを詳しくお答え申上げてまいつたのでございますが、この特定郵便局制度そのものは——御承知のように、現在の通信機關の大部分のものは特定郵便局なのでございます。すなわち一萬四千近くの郵…
第1回 衆議院 通信委員会 第16号
○小笠原政府委員 それではお答え申し上げます。ただいま御質問のございました特定郵便局制度の問題について、官側と特定局長側竝びに全遞側とどういう交渉の經過になり、また今日それがどういう段階に來ておるか、御質問の趣旨はそういうことのように了解いたしました。この問題につきましては、先般資料といたしまして特定局制度問題に關する經過の概要という膽寫版に刷りました刷りものと委員の皆さま方に差し上げてございますので、詳しいことはそれを一應ごらん願いま…