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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1952/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 十分と私は考えておりませんけれども、今日の日本の経済状態または各方面の賃金等の状態から見ますならば、やむを得ぬところだと思つております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 お答え申し上げました通り、私どもは十分と考えておりませんので、これはできるだけのこと、はいたしたいと思いますが、それはやはり経理関係等がございますから、ここでそれを十分やれというふうなことには、私どもはまたそういうべきものでもございませんので、すみやかに自主的解決に到達することを希望しておるのでございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 米の供出に電産ストが大きな影響をいたしておるということは、実は苦慮しておるのでございまして、農林省といたしましても、供出の影響等は詳しく調べたものがございます。私ここにちよつと持つておりませんから、後刻これは新しい農林大臣からお答え申し上げたいと存じます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 西川さんにお答えいたします。高島炭鉱の自然発火の問題等につきましては、鉱山保安の問題については、基本的には争議が起りましても経営者と労組側の話合いによりまして、二割程度の保安隊が残つて保安の確保に努めておるのでありますが、しかしだんだん争議が長期化するに従いまして、今お話のような切羽の崩壊とか、あるいは自然発火等が起つておるのでありますが、これらにつきましては、地方鉱山保安監督部を督励いたしまして、坑道の密閉、坑内残炭…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 石炭及び電気が基幹産業としてきわめて大切であり、また特に石炭につきましては、これが高いことがひいて各種の産業に影響して、日本の各種の製品のコストを高からしめている。こういうことにつきましてはまことにお示しの通りでありまして、どうしても石炭をばもつと安く供給し得るようにしなければ、日本のあらゆる製品は国際競争力を持ち得ないと思うのであります。従いまして、いかにして石炭を増産するかといいますと、よく御承知のように、どうして…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 お答えいたします。現在の貯炭数量は、原料炭、発生炉炭、一般炭、無煙炭等を合せまして、合計二百五十万余トンでございます。それから一日の出炭量は五万トンないし六万トンであります。さらに輸入のことは、先刻ちよつと申し上げましたように、百六十六万三千余トンを今後輸入することになつておりますが、全体として申しますと、年間に約百六十六万三千トンでございます。そのほかの詳しい事柄につきましては、御承知のごとく、私もまだ日が浅いのであ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 今お示しの通り、これが続きまするとだんだん減つて参りますので、この点はなはだ憂慮いたしておる、従いまして中労委のあつせんによりまして、すみやかにこの妥結を見んことを心から念願いたしておるものでございます。但しこの問題につきましては、直接通産省が介入すべき立場にありませんので、労働省の方のおはからいをお待ちしておるわけであります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 お答えしますが、分社の経理状況につきましては、通産省としてこれを調査すべき権限は持つておりません。しかしながら客観的に見まして、一時のような赤字でなくて、相当好況にあることは認めますが、しかしこれがはたして安定して、この好況が続くものかどうかということについての見通しは、今ちよつと申し上げかねますので、この問題はもう少し安定――ただいまのところはそういう利益を上げていることは私も認めますが、客観的に見て、この情勢が、た…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 お答え申し上げます。ただいま御指摘になつた決算報告によりますと、これは相当な利益であるようでございますが、しかしはたしてこの利益が、あるいは金になつておるものか、いわゆる貸借対照表上の利益であるのか、これらの点から言いますと、利益につきましても、金にならないものもございますし、個々に経理内容が違つておることは、青野さんも会社をお調べになればよくわかると思います。従つて私どもは最初に申しましたように、両者が良識をもつてこ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 お答え申し上げます。商法に基いて考課状を発表する以外に、経理内容を公開せしむべき権限を持つておりません。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 ただいまのところ、さような考えは持つておりません。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 これは重大なる争点になつておると考えます。しかし、これにつきましても、両者の自主的な解決を希望いたしております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 わかれておりまする九社の各地の出水状況とか、あるいは実際の経営いかんによりまして収益に差異が生ずることは、これは免れぬと思います。従いましてその賃金について一律がよいかどうか、私どもは異なることもあり得ると考えておる次第でございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 電力料金について認可制をとつておることは、御承知の通りでございます。私どもは電力のような性質にかんがみまして、全然自由企業とするという考えはただいまのところ持つておりません。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 目下のところ、電力行政について国家監督を緩和する考えは持つておりません。ただ公共事業令が失効しておりますので、これにかわるべき臨時措置の法律がこの国会に出ることになつておりましようが、これが通ります場合にも、電気ガスの恒久法を立案するために審議会の設置を実は予定している次第でございます。この審議会におきまして十分検討いたしまして、電力事業の公益的性質にか、んがみまして、その面から必要な行政的監督は存続いたしたいと考えて…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○小笠原国務大臣 お答えいたします。規程に基きまして、そういう場合には料金の払いもどしをいたさせます。なおこまかいことは政府委員より答弁いたさせます。

自由党農林大臣・通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○小笠原国務大臣 日本の対中共との輸出関係を西欧諸国と同一の点まで持つて行け、バトル法の線まで引上げろ、こういう成田さんのお話だと承知しております。これは私どももぜひそういたしたいと思つて、アメリカ及び西欧諸国と話合いを進めておるところでございます。その結果かどうかまだわかりませんけれども、日本の現在までの統制が、これが幾らかずつ緩和される方向に向つていることは事実であると思います。私どもは、原則としてはあくまで日本は西欧諸国と対中共貿…

自由党農林大臣・通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○小笠原国務大臣 大幅の緩和をしたいと思つて、今全力を尽しておるところでございます。

自由党農林大臣・通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○小笠原国務大臣 見込みは、私は理の当然であるから相当緩和されるものと考えております。

自由党農林大臣・通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○小笠原国務大臣 まだ話の途上でございまして、品目については詳しいことを承知しておりません。