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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1952/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 私も実は高木さんと非常に憂いを同じうするものであります。何とかしてこの金融打開等のことについてやりたいと思つて努めておるのでございまするが、過日も申し上げましたように、とりあえず今度商工組合中央金庫の方に二十億の金が出ることになつておりますが、これを年末に使いまするほか、中小商工組合の方にも五十億ほどいろいろもどつて来るもの等で使う金もございまするし、また国民金融公庫等の金も、予算措置がとられる前におきましても金を出す…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 ただいまのところ、これを制限するという法的の根拠は、高木さん御承知のように持つておりませんが、御心配のごとく、これは最近非常にふえて来て、過剰の状態にあることも事実でございまするので、これに適当に何か対処したいと思つて今研究中でございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 操短問題につきましては、多少法律的に問題もあるようでございまするが、当業者の方の御措置にまかせて、今まで紡績の方々は自力でもつてすべての問題を解決されて来ておるのでありまして、大体法の許す範囲で、その自力における解決方をお認めしたいという考え方でございま

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 これはしごく御同感でございますが、さしむき私どもは短期の借入金を長期にするということなども、やり得る一番手近な方法でははいかと思いまして、目下それについて、いろいろ事務的に話を進めおる次第であります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 その点につきまして、あるいは言葉がちよつと悪いかもしれませんが、議員立法等をなさる場合におきましては、私ども十分その御意見を尊重いたしたいと考えております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 よくおわかりのように、このごろの貿易の不振は、大きく考えましたら二つの原因があるんじやないかと考えます。一つは、何と申しましても日本の商品に対するポンド地域とか、そういう方面の輸入制限があるということが一つの大きな貿易不振の原因であり、もう一つは日本の品物がコストが高くて、国際的競争力を持つのには日本の商品が高過ぎる、こういう点が一つの大きなところであるんじやないか、こう思うのであります。そこで何と申しましても、まず各…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 今お話のございました諸外国のやつておる通商産業政策をよく検討して、これに基いて適切なる措置をとるべきことは、これは私もぜひやりたいと思つております。ただ率直に申し上げますと、まだ私は日が浅いので、その点よく存じておりませんが、今お示しになつたような事柄については、きわめて示唆に富んだ御意見でございますので、これはぜひそういうことをやりたいと思つております。 なお繊維工業についてのお話でございますが、これは実に日本がすぐ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 御激励をいただいてまことに感謝にたえません。私どもは日本の総合経済政策というものはぜひとも必要であり、またそれが立つことによつて通商産業行政等も行われるべきであると考えますので、この経済審議庁の方をもう少し強化すると申しまするか、総合的な国策をあそこで立てさせまして、それに基いてやりたいという熱意に私は燃えております。従いまして今後できまする分はでき得るだけこれを発表申し上げて、そうして皆様のお知恵も借りて、また皆様の…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 私は現在の段階ではインフレに持つて行くような政策は困ると思うのでありますが、さればとて超均衡予算という一つの。プリンシプルにとらわれて、日本の産業の発達にならないようでも困る、実情に即しないようでありますので、たとえて申しますならば、基幹産業あるいは動力のもとをなす電気、石炭等につきましては、先刻もちよつと御説明を申し上げました通り、財政資金を投入するということも申し上げておりますが、また中小産業につきましても、さつき…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 今まで一応引継ぎは受けましたが、まだ具体的にどうして行くかということについては、何らその引継ぎは受けておりませんし、話も受けておりません。私は自分の頭のもとで今後この案を練つて、できるだけすみやかに解決したいと思つております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 この中小企業金融特別会計をつくるかどうかということにつきましてのお話については、実は私も事務的にもこういう問題が起つておることをこの間中小企業庁の長官から伺つたのであります。その際にこれは相当適切なものだと自分としては思つたのでありますが、しかし前大臣のときに、これが今仰せられておる通り、抹殺されておるわけはどういうところにあるのか、あるいはこれが大蔵省との話合いでむずかしくなつておるのかどうか。むつかしくなつておると…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 あれは焼け石に水だと思うかというお話でありましたから、それで私も、これは率直なお話でありますが、そう思いますねと言いましたのはあなたも御承知でしよう。過日ここでも申しましたが、中小向けの金が一体今なんぼ出ておるかということを見ますと、七千四百億から出ておるのです。三百万円以下の中小業者に対する日本の総金融機関の貸出高は七千四百億からあるのでありまして、二十億というとその何厘かにしか相当しませんが、その二十億もないよりは…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 金融のことにつきましては、先般申し上げました以外に具体的なものを持ち合しておりませんが、しかしこれは取扱う人の手心では相当やれる点がただいま申しました通りあるように考えられますので、こういう点についてやります。私も実は非常に忙しいので、まだ皆様の話を伺つておりませんが、紡績業の方も十日に立つて十一日に東京見えていろいろ話をされるそうでございます。その話はひとつよく伺いまして、とにかく当面のことは当面のことで解決する、長…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 ただいまいろいろお話がありましたが、実は根本の考え方が少し私どもはあなたと違つているのでありまして、従いましてすべての問題はそこから派生して来ているので、私どもといたしましては自由経済のもとにすべてを処理いたして参りたい、こういうふうに考えているのであります。但し実際問題が必要とします場合には、そのときどきにおいて実情に合うようなことをやつて参るのは、これは自由主義経済のもとにおいても当然でございまするので、そういうふ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 独立後の日本経済のあり方が前と異なるべきものであるということはまことに御同感であります。従いまして本委員会の本日旁頭に、私が日本の通商及び産業政策の根本について申し述べましたので、これをここで繰返すことを省かしていただきたいと思います。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 さつき申し上げましたうちに、金融機関に要求するというようなことがございましたが、実は私ども金融機関に要求する権限を持ち合せておりませんので、金融機関の方の理解を得てそういう貸出しをしてもらいたいと、こういうことでありますが、別に要求するという権限を持つておりませんから、この点誤解のないようにお願いいたします。 それからなお今の信用が足らぬところはどうするかという問題につきましては、信用保険の制度を、現在あります保険の限…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 最初の第一問に対しては、これは中山会長の自信でございます。私の自信ではございません。中山会長の自信のことを申し上げたのであります。第二の問題につきましては、これは通産大臣というものは争議の解決に立ち入るべき権限を持つておりません。従つて中労委のあつせん、なり労働大臣なりの御解決を切に希望しておる次第であります。第三の問題は、これは私どもは通商行政をおあずかりする者といたしまして、一日も早く両者の互譲妥協によつて円満妥結…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 ただいまの御質問でございまするが、御意向はよくわかりますけれども、通産省といたしまして経営者の方にかれこれ条件を出したり、いろいろしますことは、これは私どもは許されないところでありまして、私どもは争議の解決は労働大臣の方でやつてもらう以外にない。しかしながらお示しのごとくに非常に重大な影響を及ぼしますので、心から一日も早く解決してもらいたい、相互の互譲妥協によつて解決してもらいたい。かように考えておりますが、今お示しの…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 電力の問題につきましては、外資を入れますことにも今骨を折つておりますし、財政資金の問題についても大蔵省と折衝いたしております。こちらの方にはこういう計画でやりたいということで、その計画については大蔵省へ話をしておりますが、それでは二十八年度で幾らの予算を出し、その後どうするということについてはまだ結論を得ておりません。けれどもその方面に対して今全力を尽しておる次第であります。石炭の縦坑の問題につきましては、縦坑開鑿が石…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1952/12/08

第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○小笠原国務大臣 長谷川さんの御意見まことにごもつともと存じます。私どももこの中小商工業に対して今までいろいろ言われておりながら、その実効が上つてないという点については、まつたく長谷川さんと感を同じうするのでありまして、何とかこれを実効あるようにしたいというように考えておるのでございまするが、これも率直に申し上げますると、まず税制の面、まず税の方での負担を軽減するというような面につきまして、これはいろいろやり方もあり、またそういうふうに…