小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1952/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○小笠原国務大臣 これは実は外務省の所管でございまして、ちよつと私の口から御答弁をいたしかねます。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○小笠原国務大臣 東南ア地方に対しましては、できるだけそういう措置をとつておりますが、中共の問題はちよつとここで私の方からはお答えいたしかねます。しかし宇田さん仰せになつた通り、エキスパートを送つてやらなければとうてい貿易は盛んになるものではございませんから、その趣旨はよく体しまして、今後措置をいたしたいと思います。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○小笠原国務大臣 電気事業が公益事業であることについては、さきに公共事業令できまつておりましたようなぐあいで、私どもも最も強い公益事業であるということを考えておるのであります。従いまして、電気事業につきましては、現在伊藤さんも御承知のように、九分割されてはおりまするが、しかしこれらにつきまして、会社になつておるから、一部は強い公益性と、またこの会社経営上の営利性というものを認めなければなりませんけれども、しかしあらゆる角度から見て十分な…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○小笠原国務大臣 今お話になりました通り、この電産ストが非常な大きな損害を与え、また各企業が非常にこれがために困つておる、また国民も困つておるということについては、まつたく私どもも憂いをともにいたしておるのであります。しかしながら争議の問題につきましては、伊藤さんも御承知の通り、私どもがこれに立ち入る権限を、通産省としては持つておりません。従いまして、私どもは労働大臣の所管のもとに、一日も早く労使双方がお互いに互譲の精神で円満妥結を希望…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○小笠原国務大臣 これは現在行われておる法律のもとで処理される以外にないと存じます。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○小笠原国務大臣 通産大臣は、現在行われておる法規のもとにすべて処理される以外に、いたし方がないと存じております。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○小笠原国務大臣 現在の法規のもとにおいて許すだけの保護はいたします。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○小笠原国務大臣 現在の電気事業は、伊藤さんも御承知のように、各種の多数にわたる監督規定や聴聞制度等があるのでございまして、私どももこの今出しておる立法につきましても、その公益性と、それから会社の営利性といいますか、それの調整を基本原則として、この案をお願いしておる次第でございます。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○小笠原国務大臣 過去の委員会には若干遺憾の点があつたかわかりません。けれども今度私どもがこの電気事業委員会と申しますこの委員会をつくります場合には、消費者代表なども入れまして、そうして今の公益的な意義というところを強く打ち出して参りたい、かように実は考えておる次第でございます。米穀側でもやはり審議会には消費者代表などが入つておりますので、そういつたことによつて、今伊藤さんが仰せになつたような、電力会社の委員会であるというふうなことはな…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○小笠原国務大臣 電力会社は過去長らく配当しなかつたのを、ようやく昨年の成績で一割五分の配当をするのでありますが、あれは御承知のごとくそれぞれの資本を集めてできておるのでございまして、それもございますから、従つて将来の資本蓄積とか、あるいは自己資金を調達するとか、こういう面から見て、現在の経済状況から見れば、一割五分程度の配当は私は妥当であると考えておるものであります。 それから今非常な損害を日々受けつつあるということについては、まつた…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○小笠原国務大臣 よく調査いたしまして、実情に即して、できるだけのことをいたしたいと考えております。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○小笠原国務大臣 今法案を出しておりますが、この法案は皆様の御了解によりまして、通過せんことを熱望いたしておる次第でございます。私どもといたしましては、電気事業は公益事業でありますから、これは今後も十分な監督をいたしたい所存でございまして、大体今仰せになつたような、自由放任にするという考え方は持つておりません。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○小笠原国務大臣 ただいまの特定地域計画の予算上の取扱いにつきましては、普通の公共事業費に入れるか、そとも今浅利さんが言われたような別わくにするかということについては、なるべく別わくにいたしたいという考えのもとに、現在事務的に大蔵省と折衝いたしておる次第であります。
第15回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 炭労及び電産ストの産業及び家庭生活に対する影響の深刻化しつつあることは、只今お話の通りであります。炭に対しまして、私どもは当面の対策といたしましては、特に逼迫しておりまする原料炭、発生炉用炭約八十万トンを緊急輸入することにいたしまして、すでに契約を了して、着々輸入しつつあります。そのほか更に輸入者に対して外貨の優先割当をする等、輸入の増加を考えておるのでございまして、これで当面の不足に備えたいと考えておるの…
第15回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 当面の対策として、原料炭、発生炉炭約八十万トンを入れるほか、目下極力外貨優先等で輸入に努めておることについては申上げましたが、なお念のため申上げますと、十二月中にこのうち二十五万トン着荷することになつております。幸いに両者の円満妥結によりましてストが解決しますれば、大体二週間程度ありますれば、回復する向きが相当多いので、過渡的にはどうするかというお話に対しましては、私は国鉄とか或いはその産業の重要度に応じま…
第15回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私が長官に任命せられて以来まだ日が浅いのでございまするが、併しこの経済審議庁が持つておる国家的な重大なる使命に鑑みまして最善を尽して参りたいと考えております。ただ目が浅いために御質問等数字に亘つたり或いは基礎的なものがございますると、十分な御答弁を申上げるほうがよいと存じまするから、若し願えればこの次にはこういう質問をするからということを予告してありますれば私ども最善を尽してお答え申上げたいと考えるのであり…
第15回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 先般世界銀行の副総裁のガーナーさんが見えられたので、私が二回に亘つてお目にかかつていろいろ懇談をいたしました。それは日本でもまあ必要としますものは質問者の委員長も御存じでございましようが、先ず今申し上げた電源開発が第一でございますので、電源開発この問題を主として取上げまして、なおこの次には炭坑竪坑という問題についても、又愛知用水というような問題につきましても、向うの技術者が調べたのでありまするからそういうこ…
第15回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 政府の要請で来られたものではないと私は承知しております。私より以前のことでありましたからその前に何があつたかそれは存じませんが、政府の要請に基いたものではないように承知いたしております。今申上げた通り世界二十八カ国にも活動をされておるので、それらの関係でずつと見て行く一つのところとして日本に寄られた、それでまあ日本についてはそれより先調査団のようなものが来ておられますから、それらの意見も徴したいということで…
第15回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は何も承知しておりません。
第15回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) どうも事務当局も何も存じませんが……。