小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1952/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 今お話のごとくに、そういう点もございますが、大体食糧管理の法律につきましてはこれはこれの基くところは主要食糧の集荷配給だとか価格の全面的統制というようなことがもとになつていろいろな案が出たのでありますが、その後各種の、たとえば麦、雑穀等の統制が撤廃されるとかいろいろなことで、大体法の内容も少しかわつて参つておりますので、まあ今後におきましては、さらに今申し上げたような買入れの範囲を広めるとか、いろいろな問題が伴つて参り…
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 大体の感じを申し上げますと、葉タバコの方は専売の特別会計からやつておるのでありますし、またああいうふうに非常に収益の多い、利益の多いものでありますので、そういう点があるかと思いますが、現在米について、現在の食管会計からそういうことをすることは少しむずかしいのではないか、こういう感じを持つのであります。しかし今のお話の点につきましては十分検討いたしまして、さらに何かいい案が出ましたら、御協議を申し上げることにいたしたいと…
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 お話のように、硫安の需給状態が、今のところ非常に供給過剰の傾向にございますので、二十七肥料年度で申しますと、大体四十万トン余るのではないか。それが国外輸出に向けられるということに相なつていることは、御承知の通りであります。ところでこれがよその国との関係上、相当いわゆる出血をした輸出になつておりますが、しかしこの出血を、日本の農村の肥料の価格の方へ持つて来られるということになりましては、日本の農家の経営に非常に大きな影響…
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 私としてはまだ、輸出共販会社をどういうふうにやつて行くかということについて承知いたしておりませんので、ちよつとお答えができません。
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 いや重大な問題と存じますが、まだ承知しておりませんので、率直に承知していないということを申し上げて、同時にさつき申し上げた通り、農林、通産及び経済審議庁でよく相談をして、最後の結論にすみやかに持つて行きたいと考えていることは、先ほど御答弁いたした通りであります。
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 畑地農業が大切であり、開拓、干拓等が非常に大切であることはお示しの通りであると存じます。この案のうちには五箇年間に三十七万町歩というようなぐあいに出ておるのでございますが、適当な土地がありましたら、さつき申しました通り、これは一応の調査でございますので、適地がありますれば、これに対して総合的に考えました上で、最も食糧の増産に役立つものにはそのように力を注ぐべきであると考えております。
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 政府委員をして答弁いたさせます。
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 農業団体の再編成が食糧増産の上にぜひとも必要な点から、私どもは両者の間の自主的に歩み寄りができることを心から切望しておるものであります。しかしながらどうしてもできない場合についてどうかということにつきましては、私どもの方でも別に考えておりますが、しかし今まで出ておる農林省の案をもつて押しつけるかどうか。こういう問題はいかなる場合でも納得づくで行くべきものであつて、強制すべきものではないというのが私の信念であります。
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 ただいまのところちよつと御答弁申し上げかねます。
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 形は同じように見えるかも存じませんが、魂は全然違つておると私は思います。従いまして政府の方でこれを指導するとかいうようなことについては、特に強い考えを持つておりませんが、この育成ができますことは心から願つておるので、その点から補助金等を計上いたしておる次第であります。
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 制度というのは、今用意いたしております法律をつくつてやろうという意味であります。
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 川俣さんの質問はたいへんむずかしい質問で、ちよつと困るのでありますが、いずれにいたしましても、何らかの組織とか制度がなければ確立し得ないと思うのであります。従いまして、こういうものについて確立するにはどういうふうに持つて行つたらよいかということについて制度的にものを考えたらどうか、しからばいかなる制度的にやるかということは目下検討中でありますから、ここでお答えするところまで参つておりません。
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 硫安の問題につきましては、先ほど申しました通り、農林省、通産省及び経済審議庁がこの調整に当つて、その間に考えて、たとえば今の全購連とメーカーとの間に話合いをつけているあの安定帯価格などが、制度と言い得るかどうか知りませんが、一つのやり方であると思います。ああいつた方法がよいか、それとも何かここに機関をつくつて、そこでいつもその価格を決定するような、いわば審議会のようなものでもあつてそこできめたらよいことになるか、こうい…
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 日本の肥料政策の面から見まして、硫安というものが内地で十分供給されるのに、外国の肥料を入れるということは考えたこともないと思います。私は考えたことはございません。しからば今のように外国の肥料が安いのに、なぜ日本の方が高いのか、それは少し考えなければいかぬじやないかということにつきましては、これは日本の硫安工業というものが立ち行く点が必要であるのでありまして、立ち行くためには、川俣さんもよく知つておられる通り、多量生産を…
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 一時的にものを考うるべきでなくて、たとえば今のように非常に硫安がだぶついておる、こういうときのみを考うるべきでなくて、やはり日本の国としては長い目で、日本の中の硫安は日本で供給すべきである、それには日本の産業をある程度育成して行かなければならぬということは、川俣さんもさだめし御同感であろうと思います。ところでそれならば、それが農民の負担になるのか国が別に考えるのか、こういう問題になります。その点のお尋ねなんですか、この…
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 米価審議会を廃止するといつたごとき考えは持つておりません。但し尊重すると申しましても、これは川俣さんもよく御承知のように、たとえば買入れ価格をこれこれにするといつて、その価格が農林省で考えておるパリテイ計算その他の事情を織り込んだものと著しく開きがありまするときには、国の総合的に見ました見地から、これはその通り尊重して、そのまま服するというわけにも行きかねますので、その御意見を尊重するということは、その御意見を重要なる…
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 過去のことについては、今お話がございましたが、これは別に答弁もいらないようなお話でございましたから、お答え申し上げません。今後のことにつきましては、これは私、就任後も、たとえば今の予算等の関係上、消費者米価を内定する必要がありましたので、予算措置をとるために、ああいうふうな価格にいたしたのでございまするが、その当時においては、これは川俣さんもよく御存じでしようが、総選挙がありまして、その結果各党からの委員の顔ぶれがかわ…
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 前の決定が妥当であると認めてこれを認めておるわけであります。
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 食糧庁長官がおりますので、その方から答弁をしていただきます。
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原国務大臣 それだけお答えをいたします。賃金については同じものが見てあるのでありますが、そのほかの生計費につきましては、上つておることが織り込んであります。