小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 外貨割当の問題がありまして、すべて各省から出そろつたものについて案を立てますから、まだそれらの資料がそろつておりませんから何とも御返事がいたしかねます。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 相談いたした上できめると私は申し上げているので、私は入れるも入れないも……。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 承知いたしました。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 大体御同意の点が少くなかつたのでありますが、しかし輸出のすべてが出血でも、ございませんので、双方採算のとれた有利な点もあることは、これは松浦さん自身が御承知の通りであります。但しお答えを求めておられました手持外貨の使用の問題についてお答えいたしますと、現在これにつきましては、輸出振興に資するよう十分な考慮を払つているのであります。すなわちドル地域からの輸入につきましては、日本産業の合理化に要する機械及び重要な原材料の輸…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 お答えいたします。コスト引下げは日本貿易のためにきわめて大切でありますので、その線に向つて全力を尽しており、すでに相当下つておるのもあります。五箇年後と言われますが、五箇年間の計画を立てて進んでおるのでありまして、この半年後、一年後着々と価格は下つて行くものと私は考えております。あなたほ石炭が一年後に一割ちよつとくらい下るというようなことじやしようがないじやないか。これはしようがないかもわかりませんが、私どもとしまして…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 それは私の言葉がちよつと足りませんでしたが、今申し上げた意味は、放漫な消費経済をやつてもという意味では全然ございません。人間が余つているという意味は、人がたくさんいるときには、賃金その他が暴騰するおそれがないので、そういう意味で申し上げたわけです。しかしそれは言葉が不十分であれば、それは取消してもけつこうです。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 東南アジア地域は、だんだん軽工業が進んで来て、繊維製品等が向うの国でできることになり、従つて日本としては、だんだんプラント輸出等、重化学工業に転換しなければならぬということに気づいて、そういつた方面に漸次努力して来ておるのであります。ところが、それでは引続きそういうことでよけい出て行くかと申しますと、現在向うの民度に日本の製品が比較的合うのでありますが、向うの民度の上昇するにつれまして、やはりこちらの出すプラント輸出等…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 総合開発計画の特定地域については、昭和二十六年十二月、全国で十九地域が指定されまして、目下関係都府県において開発計画の作成を進めております。現在までに都府県から計画書が提出されましたものは、北上、阿仁田沢、最上、対馬、天龍東三河、利根の六地域であり、このうち北上につきましては、審議を終り、すでに閣議決定を行いました。その他につきましては現在審議中であります。なおこのほかに、昭和二十八年度内には全地域についての計画が提出…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 ただいま申し上げました十九箇所は、これがありますとほぼ日本のおもなものはあげられるので、そのほかにもそれはありますが、これが最も大きな地点でございまするので、これで総合しまする計画のもとをつくり得ると考えられます。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 方針としては今申し上げた通り、十九箇所のものをそれぞれ調査をさせまして、それに基いてやる。その中には大きいのもあります。たとえば東京湾、九頭龍、琵琶湖あるいは瀬戸内海、これは非常に大きな地域でありまして、吉野川、有明、十和田、岩木川、富士川、白根というぐあいに、地域がわかれておりまして一地域々々々がなかなか容易ならぬ問題であります。それでこれらのことがずつと出て来ますと、ほとんどその目的を達するのではないかと私は思いま…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 この点まことに御同感でありまして、ぜひそうしたいと思つて、本年度交渉したのでありましたが、まあ別の欄にしておくからということで、それだけで本年は納得した次第でしたけれども、今後はぜひそうしたいと思つております。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 お答えいたします。お話のごとくに縦抗というのは大体二十二の事業主に対するものでありまして、縦抗は七十九本、四百九十億円の資金を投じてやることになつております。しかしお話の、俗にいう中小炭鉱に対しましてはそれは及ぶところではございません。従いましてこれらに対しては、税制の面、金融の面等でできるだけのことをいたしますほか、これらは自分の力では機械等の合理化ができぬ部分があるのでありますから、最新の機械等をあるいは政府の手で…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 お話のようにことしの予算には計上はできませんでしたが、次の予算にはぜひ必要であると思つて、昨年はあまり具体的でもなかつ、たので、今もう少し具体的な案を練つておる次第でございます。 融資の問題につきましては、どうしても私ども必要と認めるものについては、十分あつせんの労をとるつもりでおります。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 ただいま農林大臣の答えがありましたように、私の方では生産コストを取調べる法的根拠を持つおりません。会社がこれこれだといつて参考に出して来たものは持つておりますが、それ以外には何も持ち合せておりません。従いまして輸出がはたして出血かいなかということは、正確にわかりません。ただ私どもといたしましては、出血かどうかということはわかりませんが、今のように、御承知のように二百万トンの生産力を持つておるものが、その輸出をやめた場合…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 どうも硫安の問題が昨年以来特に重大になつて参りましたので、議会の空気を反映いたしまして肥料対策委員会をつくり、生産者と消費者と、また中間の取扱い業者と、さらに学識経験者とを網羅しまして、その委員の方々が目下生産費をもあわせて調査中であります。その間に空白事態があつたことは、まことにそれは手ぬかりであつたと申すはかなかろうと存じます。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 先ほど申したことは、まだ原価計算がわからないのでありますから、損であるか、損でないか、その辺ははつきりいたしません。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 米の方はああいう法律があつてやつておりまするが、御承知の通り肥料については何ら法的根拠がなく、全然自由に置かれておるのでありますから、その点が著しく違うと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 肥料につきましては、一時五十一ドルと四十六ドルというお話でありましたが、最近は御承知の通り六十ドルくらいのことを唱えております。一時的の市況にとらわれることなく、日本の肥料は恒久的にでき得るだけ農民の手に安く配給ができますようにということを念願して、あらゆる施策を立てているのであります。従いまして、たとえば石炭を原料とする分については、石炭の価格をできるだけ安くするように、それがために必要なものは外国炭を入れるというよ…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 現在コストは対策委員会で取調べ中で、ここではわかつておりません。けれども不日わかるのでありまして、すでに新聞等にも発表されておる通りです。たとえば一万田総裁も、金利の低下も必要である、あるいは電力の割当等についての緩和、あるいは外炭輸入等も必要であると言われておつてそうすることが幾らかでも下げ得るのであるから、決して夢みたいなことを言うのではありません。それらが実現すれば好影響をもたらすのです。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○小笠原国務大臣 平野さんが言われたように申し上げている。肥料行政については何にも統制しておらないので、法的根拠はないので、コストはわからないと、平野さんが言われていることを先刻から申し上げておるのです。しかし今対策委員会で先月以来毎日のごとく熱心に検討されておりますから——これは御承知のごとく内容がどの会社で違いますので、一つ一つの会社について取調べるかどうかわかりませんが、数会社についての例が出ますから、それで不日わかるであろうとい…