小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 実は私も今ここに表は持つておりませんが、いろいろ過去五ヵ年間くらいの経費の細かいものを調べて一番びつくりしたのは本社費が非常に多かつた、急速にふえているのは本社費なんです。余り急速にふえているから一体本社費は金利を含んでいるのかと聞いたら、金利は別になつておつて本社費には含んでおらない。そこでそういつた面等を見まして少しその辺に余地があるのじやないかということを考え、又ほかの例えば鋼材等についても、御承知の…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今西田さんの御要望の点はよくわかりました。私どもも最初に申上げましたように石炭行政を円満に遂行する、又私どもが所期しておる石炭の値下を遂行するには、何としても業者のかたの協力が最も必要である、こういうふうに考えておりますので、政府においても施策についてなすべき分は全力を尽してやりますから、業者のかたも一つ心から御協力を願いまして、そして目的を達成いたしたい、こういうことを念願いたしておる次第でございます。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今法律案については何も考えておりません。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それは大蔵省のほうで、石炭についてばかりじやありませんので。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 石炭についてのものは出す考えはございません。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 例えて申しますれば、今まで坑道などについての税について問題があつたやつをはつきりするというような事柄でありまして、或いは追加増資をどうするかという問題でありまして、これは向うのほうのいわゆる損金に算入するかせんかという問題でありますから、これは私のほうで特に単行法を出してどうこうという問題ではありません。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) その意図の下に大蔵省と今盛んに折衝いたしております。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これは税制改革、税制の改正案を出すまでですからもう直ぐだと思います。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) ちよつと数字のことですから説明員から答弁いたさせます。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) まあ私どもといたしましては、今の大幅値下というのは、最初から申したように一朝一夕ではできるものではないので、三割引下を目標としてやるということを私は絶えず言つておるのであつて、題目はどう出ておるかわかりませんが、私の話した内容をよくお読み下さるならばいつもわかるように話しております。その点については誤解がないと思いまするが、然らば即効があるように一つ補給金政策でもとつたらどうかという今栗山さんのお話は、実は…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今ちよつと言葉が足らなかつたかも知れませんが、その時分からのまあ何といいますか、一つの抜け切らん考えもあつてということで、別にそれを堅持しておるというわけではないと思います。同時に今年の予算を御覧下さつてもわかるように、石炭の補給金というのは相当巨額のものを要しますので、鉄鋼にしても巨額のものを要しますので、そこまでのところまでは閣議でも……これはほんの一例ですが、栗山さんお聞及びになつたでしようが、私ども…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それは研究はいたしております。例えて申しますると、石炭が二割下れば硫安のほうにどういうふうに響いて来て、硫安の国際競争力にどれだけ応じ得るか、そうするとどうなるかということは今でも研究いたしております。電力が例えば二十八年度百二十万キロワツト殖えるということになつておりますが、それが一部石炭その他のものに動力源として変る場合には、一部しか変りませんが、一部変る場合に、どれだけ変つてどうなるかというような計算…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 東亜合成のときは、あれはちよつと何といいますか、法の盲点のような恰好になつておりまして、そういつた保安的な規定が、法的根拠がなかつたようでありまして、新らしい電気設備でありましたがために……。それから今度の府中の場合はこれは何か本当に花火工場のようなもので、実は通産省が関与するところまで行かなかつたということでありましたけれども、いずれにしても、あれだけの人命を傷付けたことは誠に申訳ないと思つて、御同情に堪…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私どももその義務を痛感しております。今どういうふうに私の言葉をおとりになつたか知りませんが、私は止むを得なかつたとは申さなかつた。法の盲点であつた。法にはそういうものを取締るものがなかつたということを申上げたのであつて、法の盲点であつて、誠に申訳なかつたということを申上げたつもりでおります。府中の場合も、通産省が監督するところまで行つておらなかつたものでございますけれども、これも私どもとしてあれだけの死傷者…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 栗山さんの言われる通り、この頃そういうことを耳にしますので、例えて言うと兵器産業などがちよつとはやつて来ると、何か紡績工場をなおして、そこでちよつと弾を造るとか何とか言つて、これは事実かどうか知りませんが、そういうことを言つて来た人があります。若し事実であれば、これは非常に危いことでありますので、従つて何としてもそういつた法的措置を何とか早くとる必要があると思います。当時、私はあの時分相当頭を悩ましましたか…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 承知しました。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私どもとしては、ここで御決議を願つたような特別会計が最も希望であつたのでありまして、特別会計を最初から予算にも計上し、いろいろ要望しておつたのでありますが、どうしても最後の段階に至つて公庫案以外にまとまりがつかないということになつたので、それはもう止むを得ん、それなら一つこれでまとめようということになつて公庫案でまとめた次第で、私から言えば、不本意ながら次善をとつた、こういう正直な、率直な私の感じです。公庫…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これはたしか金額を殖やすことは同意したんですけれども、この枠を九〇%に高めることにはどうも同意が得られなかつたということで、そうなつておるように承知しております。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 事務的に直接私が折衝したわけではありませんから、それまで承知しておりませんが、これでなければ根本的に同意が得られなかつたということであります。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それは私は中小商工業者に対する、企業者に対する考え方の根本としては、まあ私どもか税制の面で改正し得るものについて大蔵省と話をすることが一つであり、その次は金融面である。金融画については、一番中小商工業者が欠けておる点はどこにあるかと言えば、これは何と言つても中小企業者の中に企業金融というものをつけることについての十分な何がないことである。従つて企業合理化でもしたいときに、企業金融をつける機関が一つ是非とも必…