小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 夏季手当の件につきましては、今日予算委員会でも御質問に対してお答え申上げました通り、善処することにいたします。 〔「了承」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 政府委員より答弁いたさせます。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) この問題は大使館を通じてずつとやつておりまして、その後開発銀行の中山理事が行きまして、向うと折衝いたしたのであります。なお条件等は今具体的に取極中でありまして、折衝中の分がございますが、なおその機械そのものは非常に優れたもので、日本のほうでもその機械を入れることが必要だという技術者の証明等の結果、そういうふうになつておる次第であります。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 非常な性能の優れたもので、サンプル輸入の意味で特にこれを輸入することにいたしてあるのであります。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 予算関係がありますので私から御答弁いたします。一応来年三月まで統制を継続するものとして予算を編成いたしております。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 肥料審議会等でそういう意見があつて、内部的にそういう意見があるが、これを法制化するかどうかということの言明で、内部的にそういう意見があるから考えてみるということについて御答弁申上げているそうであります。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それでは主管大臣から正確な御答弁を申上げることにいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 災害対策の予備金につきましては、丁度二十八年度には本予算に百億円を計上してございます。そのうち四、五の両月に十億円、それから六月に五億円、更にこのお出ししておる七月の暫定予算に十五億円、合計三十億円の災害対策予価金を計上しておる次第でございます。そのうち只今までに使いましたのが、先般の、今仰せになりました凍霜対策四億九千たしか六百万円かと存じておりまするが、そういたしまするとこの七月分を合せますると二十五億…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 御承知のように、まあこの二十八年度の予算は公共事業費も又災害復旧費その他も今までに見ない相当巨額の計上をいたしまして、そうしてその公共事業費のうちには各種の河川或いは砂防、林道その他いろいろな治岩治水に関する問題等も多大に含まれておるのでありまして、私ども資金を効率的にやつて行く上から見るとこの程度が実は一ぱいじやないかくらいにこれは率直に申すと考えております。金だけの面では十分とは申されませんが、一番効率…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 輸出入銀行が今百数十億の金を余しておるということについては、御指摘の通りであります。併しながらこの輸出入銀行につきましては本国会に提出しておりまする輸出入銀行法の改正によりまして、海外における投資ができる、比較的長い資金を出すことができることになつておるのであります。これができますると、実はプラント輸出等が相当活発になつて参るのであります。只今のところは、輸出入銀行は余り長期的にこれがやれなかつた。又向うへ…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 実はこの前の六月分の暫定予算をここでお願いします時分に、私もとくと考慮をする旨をお答え申上げまして、爾来何とかできんものかと思つていろいろとやつてみたのでございまするが、全く財政上の理由で何ともやる法がないということがわかつたので、この点非常に心を苦しめたような次第でございます。一昨日衆議院のほうの予算委員会で、この七月分の暫定予算通過後特に〇・二五の十二月十五日に支給すべき分の〇・五の中から〇・二五を繰上…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これは補給金という意味が少し……例えば助成金とか補助金という意味で考えますれば、この種の安易な補給金とこういう意味でございますが、このほか例えばこの頃よく新聞に出ておる外貨割当等の問題がございます。そういうようなことは多少助成してもいいということになるのじやないかというような意味とか、特に外貨割当等にはそういう問題が相当ございますが、そういう広い意味でありますとか、或いは又直接ではございませんが、税制その他…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今私が申上げましたような、例えば輸出商社に対して、ほかの商社と違つて特別の税制措置をとつてやるとか、或いは炭鉱その他のものに対して特別な税制措置を講じてやる、こういうことが仮に広い意味の補給という意味になりますれば、その程度のことは私は差支えないのじやないかと思いますが、私はいわゆる補給金と世間で言われておる、金で以て援助する、こういう形のものはこれは絶対に避くべきものであると私は考えておる次第でございま…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 或いは言葉が少し過ぎたかも知れません。現在の段階においては絶対にと信じておりまするが、併し両三年、尤も私が両三年大蔵大臣をするかどうかわかりませんが、情勢が変つて参りまして、何らかの措置をとらばなけれならんときまでという意味でございましたらば、絶対にという言葉は避けます。現在の段階においては補給金制度はとるべきものでないと、かように固く信じております。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お説の通りに、この統制を続けておる間は早場米に対する奨励金は必要と考えております。丁度お話になりましたごとく、本年の予算も八十一億円計上いたしてございます。これは前年度と同じ数量という見込でございまするが、数量如何によつては多少これは変るかも知れませんが、予算では前年度と同様の数量ということで八十一億円を計上してある次第でございます。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今の予算の範囲ではそういうことになつておりまするが、これはそのときに一つ又別に考えなければいかんのだろうと存じます。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今回の麦価の決定に当つて、大体昨年の買入数量と同じといたしますれば、十五億ぐらいの損になるかと考えます。併し実は買入数量がきまりませんと、どれだけの損になるかということがわからんことは御承知の通りであります。従つて、まだどれだけを今後買入れるか。つまり買入れる、反対を言えば売渡しを受入れるかということがわかりませんので、それで一般会計にはこれを計上してございません。そのきまつたときに食管会計でこれをやつて行…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これはそれによる行政府の見方如何にもよりますが、二重価格とも言えますし、行政費は全部、そうして売るほうなら価格は現行通りでありまして、買入価格よりは少しでも差があるからそう言えんこともないと思いますが、まあ正直に申したら二重価格と、こう言うほうが実際だろうと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) ちよつと私の申上げ方が悪かつたかと存じますが、私は御承知のように麦というものは自由価格になつており、需給の関係で価格がきまるのでありますから、その点から見ますると、去年よりは四億数千万円、約五億ほど損失が殖えておるけれども、まあ二重価格という言葉がそういう意義ならば二重価格でないと又申上げなければいかんのじやないかと思います。むしろ常識的な言葉で言えば、つまりこれは自由な価格になつておるのに、それが需給関係…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私はまあ、最も的確に言えば、二重価格とは高く買つて安く売るというなら二重価格ではつきりします。そうでなくて買うことによつて損はしまするけれども、価格は別に動いていないのでありますから、これは需給の関係で変えて行くのだから、その点から別に強弁でなく、二重価格でないとこう申上げざるを得ないと思つております。