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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1954/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 大体私どもは、皆さんの御意見が常に国会に反映して、最近中小企業者に対して特殊の立法が、これはちよつと成瀬さん三年前と比べて御覧なさい、非常に進んでおります。保護的立法は進んでおります。従いまして、お話になつたような一カルテルとかいろいろなことを言われますが、これは日本の今の状況で果してどうすべきかということについてはいろいろ意見が分れるところだと存じます。けれどもそういうことでない。中小企業について見るなら…

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は今お考えになつておるようには思つておりませんが、併しなお現在のところ決して立法の趣旨が間然なく遺憾なく達せられておるとは思つておりませんので、これはやはり漸次そういうふうに持つて行かなければならんとは思つております。

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は大体育てる考えを持つておつて、潰す考えは持つておりませんが、何かあなたのところに資料があつて私に頂けるなら、あとで下さい。そうしてよく実情を調べて、仮にあなたが言われるように潰す方向にこいつは向いておるのだということは、どういうわけでその分がそうなつておるかということを、あなた方の御納得の行くように説明することにしたいと思います。

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは中味を私は全然見ておりません。従つて国税庁長官が答弁いたします。

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは私の名義で出ておるかどうか存じませんが、私は実は中味については、若し私の名義で出ておれば責任は負いますけれども、中味を見ておりません。従つてお話のごときこれについてどうこうという御返事をするのはちよつと困るのでありますが、そのあなたが誘導訊問式と言わるるうちに、これは世の中には悪質な者が相当少くないということも又御了承願わなければいかんと思います。全部が全部正しい者のみであるということにも行かんという…

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 悪質な者があるならやむを得んと思います。

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国大務臣(小笠原三九郎君) 何か出ておるのは必要を感じた者が出したのだと思いますので、国税庁長戸をして答弁せしめます。

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 健全なる企業組合等の発達は願わしいことでありますが、今、話に出たような不健全なものは一掃したいと考えております。なお、一定の基準を作つておりまして、その基準に合うものならば大体これを認める方針をとつておりまするので、個々の場合のは指導をせんでも、その基準というもので明らかにされるのではないかと私は考えております。なお、この基準は中小企業庁とも打合せ済みのものです。

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今、国税庁長官が私に言つたところによると、これは刑事問題になつているもの以外にはそんなものを適用しているものはないという話です。併しとにかく我々は国民の公僕なんだから、国民各位に都合のいいように協力するのは、これはひとり大蔵省のみならず全部の人が当然なさることだと考えております。

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは一々来てもらつて説明してもらうということは、私は好意だと思う。説明がなければしようがないので、そういう場合に一々こちらが出て行つてやらなければ不親切だということは、それは余りに多きを望むものじやないですか。

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 愛知用水は私の地元ではありません。誤解ないよう申上げておきます。 それから外資導入につきましては、これは今いろいろ交渉中でありまして、交渉の道程でいろいろ出ることが何かと妨げになります、従いまして今までどういうものについてと申しますると、日本の食糧増産のことについて向うのほうで相当協力する用意がある。又電源開発のものについても相当向うでも用意がある。更に鉄鋼、石炭等の合理化或いは近代化等についてもこれは相当…

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) まだ北海道の開発を如何にすべきかという問題については、閣議その他でも話合つておりません。ただ先般私に対する個人的な意見をちよつと聞いた人があつたから、それで、そのときに個人的な意見を述べたに過ぎません。従つてこれも内閣の意向なりとしてお考え下すつてはまだ早過ぎますが、私がそのときに述べた趣意をかいつまんで申しますと、日本が一兆円の予算を編成しようとすると、どうしてもここに予算措置でとり得るものにはおのずから…

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今お考えの点は承わつておきます。

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) この中小企業協同組合の問題でありますが、これは私どももいろいろこういうものが果してそれが中心になるべきかどうかについては、あなた方も知つておられる通り、中小企業にはいろいろな形態があるので、果してそう言い得るかどうかわかりませんが、これは相当中小企業協同組合が、その中小企業のうちの重きをなすものであるということは私もよく承知いたしております。ただこの問題について、まあ先に課税のことについては、参議院の御決議…

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 協同組合の課税問題についてはいろいろな御意見が従来からも出ておりますが、幾らか御趣旨の点も織り込みましたのが現在とつておる制度です。御承知のように事業分量に対する配当については、これは一切課税をいたしておりません。ただ出資に対する配当にはこれは課税をする、こういう建前をとつておりますので、この出資ということに対する課税は、これは私は止むを得ん、こういうふうに考えております。

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 米価の問題はいろいろな関係もございまして、従つてその問題につきましても目下事務的にいろいろ折衝しおる最中であります。早場米の奨励のことはよくわかつておりまして、ただそれをどうするかという問題につきましては、まだ今一連の米価対策等といたしまして、食糧対策等として検討いたしておるので、これはお話のごとく急いできめなければならん問題でありますので、できるだけ早目に結論に入りたいと存じております。

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) まだ実は本日もなお事務的にいろいろ折衝しております。従いまして大体余り御心配になるようなそう遠くないうちにこれは結論に達し得ると思つておりますので、実は御承知のごとく経過を途中でいろいろ言いますと、それがすぐいろいろなところに響いて来まして、まとまるものがまとまりかねる場合もありますので、この点悪しからず御了承願いたいと思います。

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 日銀総裁問題は、只今のところ取替えるとか取替えんという問題については考えておりません。ただ卒直に申上げさせて頂けるならば、最適任者とも考えておりません。

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 御承知のごとくに多少昨年の秋から、こういういわゆる緊縮政策をとるについては、失業者なり或いは社会保障諸費を相当要すると思いましたので、五%だけ増額はいたしておるのでございます。併し勿論それを以て足りるとは考えておりません。一応そういうふうにしてやつておりまして、その後の事態に徴していろいろやつて参りたいと考えておつたのでございますが、まあ只今のところどれぐらいかということはまだはつきりしませんが、応急必要な…

自由党大蔵大臣1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 或いはこれは予算措置でなく行くようなことも考えられます。例えば外資が入つて来ます。金を或いはそこに、公社というか、或る特殊会社を作ることによつてそういうことをやり得ることも考えられまするので、いずれにしましても失業者に対する措置は講じなければならんと思います。従つて予算措置で行くものは勿論予算措置をとる考えでありますし、予算措置でなくそういつたことで処置し得る分については、それらの方法で処置したいと、かよう…