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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1954/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 私の信ずるところを述べただけで、理由は述べる必要はありません。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 現実の問題に対しては、実情に即して処理します。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 別に総裁の任期というものは、先ほどお話になつたように閣議できめることになつております。従つて閣議前にかれこれ私の意見を述べることはできません。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 金融界にさほどの影響あるとは考えておりません。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 最適任という言葉は、繰返し私が言つている通りで、最適任者とも考えないということを言われたとこが、そういう影響を持つとは私は考えません。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 私どもそういうことについてはお答えができません。もし今のようなことが具体的にかれこれありましたときは、よく協議をして処理いたします。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 いかなる場合でも、最適任者が得られることが望ましいのでありますけれども、これはどの人事でも次善の人がなつたり、三番目の人がなつたりすることは、あなた方もよく御承知の通りであります。従いまして最適任者でないということは、あなたにさつきお答えしているように、適任者でないというのではなく、最適任者とも考えないということを言つているのであります。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 当時私は閣僚でなかつたので、答弁ができません。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 適格性を欠いたと言つたことはございません。あなたはいつも、適格性を欠いておるなら事実を示せと言うが、私はいまだかつてそういうことを言つたことはない。あなたの質問に対してお答えしている通り、最適任者とも考えない、すなわち余人をもつてかえられないとも思わないと答弁しているのであつて、これは私の所信を述べたのだから、理由を申し述べる必要はありません。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 自分の所見はたびたび述べた通りで、もはやこれを繰返しません。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 すでにたびたびお答えした通りであつて、繰返しません。ただ一言申し上げておきますが、ただいまのところ、金融行政等において私どもは十分連絡をとつてやつておるので、御心配のような点は何もございません。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 私どもは、与えられた日銀法に基く権限の行使については、慎重を期しますけれども、その与えられた責任は果す所存であります。従いまして、任期中どうこうというようなことについては、ここで申す限りでございません。これは自分の権限をここで放棄するようなことになつて、かようなことについてかれこれ言うことはできません。また責任を果す上から言つても、いかなる場合でも自己の責任を十分に果し得るようにいたしたいと思います。 なお、そのほかに…

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 政府は政府の責任において、この問題について最善を尽します。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 どうも仮定の問題でありますからお答えができませんが、さようなことがありました場合には、よく事実を明らかにしたいと存じます。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 私の今回行きまするのは、九月の二十四日から開かれる国際通貨基金並びに国際復興開発銀行の第九次年次総会に日本代表として出席するためでありまして、これは毎年各国の大蔵大臣等がみなその国を代表して出席しておるのであります。何らそれ以外のことはございません。但し向うから何かと話が出たときにはよく伺つて来ることもございましようし、さらにまた私の知つておることで答弁することもありましようし、あるいはまた復興開発銀行につきましては、…

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 その問題はすでにたびたびお答えした通りでございます。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 有田さんのおつしやつたことはよくわかるのです。銀行局の面で見ますると、銀行の内部蓄積等についての考え方が、税務署で見るのとは多少差があることがあつて、今お話の通りになつておるのじやないかと思います。従いましてこのいきさつにつきましては、それぞれの局長から御答弁申し上げますが、なお御趣意の点はよく内部の調整に重きを置けということでございますので、この点は十分いたしたいと存じます。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 デフレ政策推進の途上においては、むしろ逆の場合、金利引上げ等のことがあることは、有田さん御承知の通りであります。けれども、効果をだんだん生んで参ります場合、特にいろいろな生産費とか、あるいはその他の点から見まして、これはだんだんと金利を下げる方向をとらなければならぬことはお話の通りだと存じます。但し日本の現在の銀行の資金構成から見ますと、なかなか急には下げにくいと思いまするが、方針といたしましては、金利引下げの方針に持…

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 ニューヨークの郊外におけるジヨンス・マンビルの研究所は、三百万ドル以上を投じたりつばなものであります。従いまして私もこの研究所を案内を受けたのでありますが、ジヨンス・マンビル会社を訪問したような事実はありません。

自由党大蔵大臣1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小笠原国務大臣 さような事実は全然ございません。