小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1954/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 食糧問題が国際収支に大きな影響があり、さらにまたその改善の上からいつて、国内の日給度を向上しなければならぬということとか、その余のことだついての御意見は、私はすべて同感であります。但し食糧の増産が、仰せのごとくに価格一本で左右できるかどうかということについては、多少まだ意見のあるところだと存じます。従つてまだ今結論に入らないのに、私はあくまで九千二百円を固持するものであるというような答弁をすることは、ひいて九千七百五十…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 これも、消費者としては安いことを希望するでございましようし、生産者としては高い希望もございましよう。従いまして国全体として私どもが見るときに、そのどちらかということを、ただいまここで具体的な案を得ぬうちに、抽象的にかれこれ申すことは差控えたいと存じます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 これは需給その他の情勢を十分見た上でないと御返事をいたしかねるのであります。従つて私どもが申しておるのは、これが双方で結論に入つて来れば申し上げますが、途上ですから、これがどうだこうだということは、非常に妨げになると私は思うので、答弁をいたしかねます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 党の政調会長の方からまた何らの連絡がございませんので、党がどういうことを考えておるかということについて、ここで御返事をいたしかねます。 さらに早場奨励金の問題につきましては、これはできるだけ早くきめたい、かように考えておりますが、私どもは今お話のごとく九月二十日、これは一日も早い方がよいので、一日も早くきめたい、かように考えております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 生産者と消費者のそれぞれの立場と、国の財政等をも十分に勘案して善処いたしたい所存でございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 追加払いの問題につきましても目下協議中でありますが、これは、私どもはあれがパリテイ計算のみが基準となつたものではない。これはいろいろそのときのことについてのしんしやくはできますが、必ずしもそうではなくて、いろいろなことが織り込まれておることは御承知の通りであります。いろいろな要素がみな織り込まれておるので、それらのことをもう少し私どもが分折的に考えてみて、これを国の財政でどの程度処理し得るかというような問題も考えなけれ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 この問題はただいま申し上げました通り、私どもの方でいろいろな点を考えております。従いまして、まだ実は結論を出しておりません。この問題は結論が出るまで、右か左か、出すのか出さぬのかと仰せになりましても、ちよつと御返事ができかねる次第であります。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 これはちようど米価問題等もございますので、その問題はそのときにできるだけ早く解決したい、かように考えております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 私が申したのは、最適任者とも考えない、こう言つたのです。この言葉の通りに御理解が願いたい。すなわち言葉をかえて言えば、ほかの人をもつてはかえることのできない、日本における唯一無二の人であるとは考えない、こういう意味であります。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 さようなあなたが想像されるようなことは、何も言つておらぬ。私が言つておるのは、最適任者ではない、今註釈したように、唯一無二の人ではない、つまり余人をもつてかえることができない人ではない、こういうことを言つておるのであります。これはあの人でなければならぬとあなたが思われるのは、あたの御随意なんです。私は余人をもつてかえかたい人ではないと言つているのです。すなわち日本における唯一の人ではないと言つておるのですから、それ以上…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 私の答弁は最適任者でないと言つたことを、それは適任者でないというふうにおとりになつたようですが、これは違う。最適任者とも考えない、言葉はとも考えないと言つておるので、これはおそらくあなた方でも最適任と考えておるかどうかは私は知りませんが、ただ私としては、それが何ら金融界その他に影響を及ぼすものでなく、また私の方でかりに国の金融政策その他を行う上において支障がある場合には、さような処置をとります。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 一々の言葉に対して、どういうことがどうだということは申せません。私自身はそういう人の批評がましいことは言いたくない。ただ最適任とも考えない、すなわち余人をもつてかえがたき人とは考えない、こう言つただけでありますから、これ以上の言葉は言えません。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 現に適任者であるから、その席におけるわけです。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 もし不都合なる事実がありますれば、これはいかなる処置でもとれるようになつております。但し今のところ最適任者とも考えないが、適任者であるのだから、その席におられるわけであります。従つてこれについてかれこれと言うことはよくない。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 政策委員会の扱つておる事柄について、その内容をかれこれ申すわけには行きません。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 さようなことはお答えしない方がよいと存じております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 私は日本銀行法の命ずる法文にある通り、それはいつでもその罷免権もあるわけでありますから、そのことを言つたのであります。そういう意味で、そういうことについて解任するとかせぬとも御返事は今できない。但し日本における余人をもつてかえがたい人とも考えておりません、こう言つたのです。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 まつたく御同感であります。私どももこの八年数箇月、一萬田氏はいろいろな批評はありましようが、尽された功績はきわめて大きなものがあると思います。従いまして、今のところさようなことは考えておりませんが、もしさようなことがありまする場合には、仰せの通りにできるだけの優遇をいたしたいと存じております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 いろいろ私に対してあなたの罵詈讒謗がありましたが、私自身は自分の心中を率直に言うと、顧みて何ら恥ずることはありません。あなた自身、今小笠原三九郎は大蔵大臣として最適任者でないと信じておると言われたが、おそらくあなたとしても、ちつとも省みる必要はないでしよう。従いまして私は、最適任者でないという意味はさつきよく説明をしておるのです。最適任者でないということは、その人でなければどうしてもやつていけないという意味ではない。余…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号
○小笠原国務大臣 私は何ら行き過ぎでもなく、私の所信を述べたにとどまつたと考えておる。