小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1954/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 配給食糧確保の問題でありますが、特に外麦等の問題については、配給等の問題ではなくて、これは昨年多量に入れておるので申し上げるのであるが、こういう問題は国民の食糧全体の安全感から入れております。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 集荷量の問題は、どの程度配給すべきかという問題になりまするので、国にどれだけ食糧があるかということは国民の安全感の問題であります。しかし幾ら配給するかということは、これは農林当局とよく相談した上で、配給量の確保は考えられるわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 簡単にお答えします。私は昨年度行つておるところの配給量は確保すべきだと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 大体さように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 これは必要より生じたものであつて、恩恵的なものとは考えておりません。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 これは目下研究中で、イエスともノーとも答えられません。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 肥料その他をよけいに投入すれば、収穫もまた増加すると考えられまするので、その点についていろいろ問題があるから、十分研究した上でないと、それが大きくイエスと言えるか、小さくノーと言わなければならぬか、よくわかりません。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 もし言葉が悪くてもよろしいというなら、若干見ることは当然だと思いますが、これを全部見るかどうかということになると、これは私は収穫その他の問題があるので、ここに簡単にお答えがしにくい。その点に従来から問題のあることは、川俣さん御承知の通りであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 いや、私の申す意味は、川俣さんの言つてることは、こういうものを入れておるが、それと収穫との関係はどうか、これじや価格が安いじやないか、そういうところから来てると思うからで、それは入れないなんということは私が言うはずはありません。お入れになつたものは物量を投下されただけお入れになつたことは事実であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 早場米の分についても、出さずに済むことならそれがいいのでありますが、それが今日の食糧需給関係に大きな役立ちをしておるということであるから、その意向を入れまして早場米奨励金を出しておるのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 食糧問題は消費者、生産者のみのものではないので、やはり国全体としてのものだと考えます。従つて早場米奨励金はだれが受取るかといえば生産者が受取るのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 食糧政策全般の見地より出すのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 お答えはいらないかもしれませんが、私はさような意味で申し上げておらぬということを申し上げます。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 日本の食糧政策全般のために出すのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 価格連続性に対する御意見はまさにその通りだと存じます。但し実情において多少のかげんがあることは、これは当然連続性そのものが物語つておると思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 今用いておる多少という言葉は、川俣さんと私と差はないと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 違反せずと考えます。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 憲法問題は重要でありまするから、法制局長官からお答え願うことといたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 私は農民各位の良識上さようなことはないと確信いたします。従いまして仮定の問題にはお答えができません。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小笠原国務大臣 米価決定には第二項の趣旨は十分考慮を加えられた後に決定せられると思います。