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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 継続審議において通るだろうと我々は見通しますかから、若し通らん場合は文字通り善処いたします。(「明瞭々々」と呼ぶ者あり)

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) まだ継続審議になるその途中のことですから私どもは善処する。善処するというのは、いろいろなふうに解釈されますが、これこそ私は文字通り善処するということを以て、あとはそのときに起つた場合に、政治上の情勢でそのとき改めて御判断を願います。

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは重ねて法案を出す場合もありますから、善処するというふうに答弁申上げたのであります。

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは衆議院で否決されたものと違いますから、私どもはよいと信ずる法律は何回でも出します。

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) どうも私は必らずしもそうでないと思いますので、繰返しその点は申上げることはございません。

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) どうも否決されるものとしてお話で、仮定の場合ですから、今、今日ここでお答えはできません。

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) どうも仮定の問題ですから、私はお答えできない。若しそのときは、そういうことになれば、又そのときに出します。

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) まあその承認を求むるために出しておることは、ここに出しておることでよくおわかり願えると思うのであります。

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは私どものほうでその仲裁の裁定について予算化し、資金化し得た部分について、国会で承認、不承認を決して頂きたい、こういうのであります。

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私どものほうとしてはつまり裁定された一部が予算化し得たものですから、予算化し、資金化し得るものについて承認を求めておる次第てありまして、御承認を得た上初めて予算が通つて実行し得る次第であります。

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 初めの裁定そのものでは予算化、資金化されませんので、これは私どもできませんと、こう申しておるのであります。ところが次にだんだんいわゆる三公社五現業等の内容を調べました結果、一部については一月以降はこれは予算上措置し得るという見込が立ちましたので、そこで予算を提出いたしまして皆さんの御承認を得れば、これは実行する、こういうことにいたしておるのであります。

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私のほうは仲裁裁定というものは予算の編成権とか、或いは議会の審議権を何ら拘束するものではない、かように考えております。即ち予算の編成権は政府のほうにあるのでありますから、そこでどう予算化し得るかということを、私どもはその編成権に基いてやつた結果が、一月以降ならやれるというのでそれを予算化して出した次第なのであります。従つて、今申上げた通り裁定が出る、その裁定というものが予算編成権をも拘束するものであり、又あ…

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 将来のことですから必要に考えますが、まあ私どもは最初できた時から、又公労法の立法も変つており、更に又予算総則、いわゆる予算総額というものがなかつた、こういうことが新たにきめられたので、それは十一月二日でしたかね、何か私どもが申上げたのは。予算総則に基く総額の中にないから何ともやりようがありません。予算化することができませんと、これはまあ併しあの時は私はそういうふうに申上げておる。ところが今度だんだん調べて見…

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は少し考え方が違うんでありまして、その点については菊川さんの御意見の点もよく承わつて首肯し得る点もありますが、私どもとしては予算を編成する時に、それじや予算総則……まあ予算総則問題は暫く別ですが、予算問題を今度こういうような仲裁があるんですよというような予定のもとに、そういう予算を編成するか。そういう余裕のある予算はまだ実は編成できない。それから今こそ賃金はだんだん上つておるが、今度は世の中が不況になれば…

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今の問題は、考えることは考えて結構ですが、私どもは只今の問題は飽くまでさつきから繰返して申上げたように考えております。併しなおこの問題については、実は今日は最終日でして、ほんの一、二分でいいから出て来いというので出て来た次第で、事情を御承知のかたはよくわかると思いますが、あとは一つ労働政務次官に何しておきまして、私も考えることは十分考えますから……。

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは仰せの点御尤もでありますから、ひまができればお伺いいたします。ただ御承知のように、この間の十七国会でも十八国会でも予算ばかりの会期でして、そうして会期が限られておるものですから、何も私がひまでそこらにおるのにここに出ないということでなく、これはお察しの通りですから、ひまがありましたら伺いますから、どうぞよろしく。

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは御批評は承わるほかないが、あの当時においては御承知のように一番最後の裁定が下つたときにおいては非常に遅いのでして、あの当時はとてもまだ私どもが見て、予算化、資金化が不可能であるということは明らかだつたので、そういうふうにお出ししたのでありますが、その後いろいろ私どものほうで立入つて調べてみますと、相当できるものがあるということがわかつて来たので、この一別のときにそれではなぜ出さないか。それは予算を出さ…

自由党大蔵大臣1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 繰返して申すように、この前のときはあなたが言われます通りに災害以外の予算をしない、その代り会期を一週間として通すからということが最初からの話であつて、従つてほかのものを予算化し得ない、予算がなければやりようがない。今度はその後に起つた復旧の問題も、予算化するということになつたから初めて予算化したのであつて、予算化し得る一番最初のときに予算化したのだから、御批評は自由ですけれども、私はそういうことでかれこれ言…

自由党大蔵大臣1953/12/07

第18回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私も実は予算の編成権、審議権と触れるものじやない、こういうふうに考えております。併し政治的には飽くまでも責任を取るべきものである、こういうふうに考えております。

自由党大蔵大臣1953/12/07

第18回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 本年度の予算につきましていろいろ御心配ですが、誠に私ども非常に苦慮しているのは実はその点でございます。ただ昨日もちよつと申上げました通りに、大体国民所得は、来年度は今年よりも六分くらい殖えるだろうと私は見ているのであります。従つて租税収入も、仮に今のままでずつと行きますれば、いわゆる一兆七百億くらいに行くのじやないかと見ているんです。その程度に歳出のほうも圧縮したい、この規模に留めたい、こういう財政規模に留…