小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1954/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答いたします。 自衛力の不十分な我が国が、独立用にふさわしい程度の自衛力の充実を回つて行くことは、何ら世界情勢に逆行するものではないと存じます。独立国たる我が国の予算の編成について、いやしくも外国の強制や圧迫を受ける、とのあろうはずはございません。 次に、民生安定のためにつきましては、生活保護費、社会福祉の経費は二十八年度に比べまして増額をいたしまして、七百七十四億円を計上しておますることは予算書の示す通…
第19回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(小笠原三九郎君) ここに昭和二十九年度予算案を提出いたします。この予算は緊縮予算であります。官本経済をインフレから脱却せしめ、正常な軌道に乗せる第一着手であります。なぜこのような予算を編成するに至つたか、また、今後の財政金融政策はどうあるべきかについて、この際政府の考えを率直に申し述べてみたいと思うのであります。(拍手) わが国の経済は、終戦以来一般に予想されていたよりもはるかに急速に回復向上し、生産も著しく増加し、国民生活…
第19回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 政府は二十九年度予算案を提出いたしました。この予算は緊縮予算であります。日本経済をインフレから脱却せしめ、正常な軌道に乗せる第一着手であります。なぜこのような予算を編成するに至つたか、又、今後の財政金融政策はどうあるべきかについて、この際、政府の考えを率直に申し述べてみたいと存じます。 我が国の経済は、終戦以来、一般に予想されていたよりも遙かに急速に回復向上し、生産も著しく増加し、国民生活も相当よくなつて参…
第19回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答え申上げます。 琉球におきまするガリオア援助の方式は、我が国におきます場合と違いまして、アメリカの軍政府が援助物資をば民間に売渡すに当りまして、普通の商業ベースで行なつておるのでありまして、これによつてこういう代金をば軍政府が援助をいたしまして、琉球政府に対して補助金として与えて右資金で行政費の下足を補つたほか、学校、道路等の復旧、経済安定等に使用せられているのであります。奄美群島分といたしまして約二億…
第19回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 奄美群島復帰に伴う予算措置としましては、先に御承認を得まして奄美群島復帰善後処理費というものが大蔵省所管に十億だけ計上してございますが、これは今後各省各庁を通じまして必要な方面にこの金を出したいと考えております。大体この十億の内訳は、国の事務として政府が引継ぐべき裁判所とか或いは各所の行政機関等で必要とする経費が大体一億円、それから市町村に対する交付金、教育の、教員の費用が主でありますが、この分が約二億円、…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小笠原国務大臣 今拿捕されました漁民の方々のお話を聞きまして、心から御同情申し上げるのであります。ただ吉武委員のお話の中には、二つの重大な点が違つております。このことをはつきり申し上げておきます。私は船をつくる金を貸さぬということをいまだかつて言つたことはありません。お貸しすると言つておる。これをどういう間違いから言われたのか知りませんが、お貸しすると言つておる、貸さぬと言つたことはない。それからもう一つは、こちらから出て行つたからし…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小笠原国務大臣 普通ではございません。七分五厘が普通です。
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小笠原国務大臣 大蔵省としては、私は財務当局として最善を尽しておるわけで、これ以上力が及びません。
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小笠原国務大臣 まず最初に松田さんにお答えしておきますが、吉武さんは実は今あまり政府の話のことばかりされているものだから、ぼくもお話を聞いているうちにだんだん切り口上になつたことは申訳ないが、もう少し打明け話をした方がいいと思います。実は、私が聞いておるところでは、政調会の方の会長にも聞いたが、そういうことは承知しておらぬと言い、幹事長にも聞いたが、やはりそういうことは承知しておらぬということでありまして、ちよつと話が違つておるのであ…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小笠原国務大臣 その五分五厘を三分五厘にすることについては研究してみましよう。この点については、私が申し上げているのは、七分五厘が普通だが、これを六分五厘にしましようということを申し上げている。というのは、船をつくる方は皆さんよくおわかりだろうと思うが、どこでも一割一分です。特殊銀行からでも、あるいは長期信用銀行からでも、お借りになつているのはみなそうです。三割、四割で市中では貸しているけれども、そうでなく、長期信用銀行は特殊的な立場…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小笠原国務大臣 今の椎熊さんのお話はよくわかりますが、私の申し上げる意味は建造に要する融資です。これについては行政措置でもとれますので、特別なる立法はいらないんじやないかと思います。しかしあとの問題についての私の意見を徴されると、これは今のように、来年度、二十九年度予算編成等の上から見まして、それをまた従来の補助金整理等の観点から見まして、ただいまのところ御同意をいたしかねるということをどうぞ御了承願います。
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小笠原国務大臣 建造資金に必要なものは融資する、私はそういうことは申し上げております。なお六分五厘の点も申し上げる通りでありますが、あなたは今――これは古武さんにも似合わぬことで、わずか一億五千万ばかりじやないかと言われますが、そういう累積が今日の予算をつくつているのでありまして、一億五千万ばかりじやないのです。それが今日の大きな補助金のもととなつて財政難に陥つているのであります。従いまして私どもは、国としてはやることはやる、できるこ…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小笠原国務大臣 まあ別に切り口上ではないのですけれども、どうも自然あらたまつていけませんが、私ども政府としては、できるだけなし得ることは最善を尽したいと思つております。このことはかわりありません。ただ今ちようど仰せになりましたけれども、実はあの災害対策等についての分、あれはあの当時議員立法でおきめになつて九割になつてしまつたということは御承知の通りであります。すでに御立法にたつた以上、それに従つて予算化しておる、こういうわけであります…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小笠原国務大臣 それは議員立法でちやんとおきめになつてこれは三分五厘の利息だとなつておれば、行政府としての政府はその立法された法律には従わなくてはなりません。もしあなたの言うように、それに従いませんと言つたら、君はこの法治国から出て行け、こういうことになります。
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小笠原国務大臣 ただいま仰せになつた点、いろいろごもつともな点もございますが、ただいまのところ私は政府として最善を尽しておると考えておりますので、なお今後ともひとつ十分考えさせていただきます。
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小笠原国務大臣 御承知のようにこの問題に対しての、ちよつと言葉が悪いかもしれませんが、責任がどうこうという問題になると、一体農林省の方でどういうふうなことをしておつたかという問題になつて来ますので、これは私がちよつと御答弁いたしかねる問題であります。従いまして、私どもはただ財政的措置としてどういうことをやり得るかということだけを考えておる次第でございます。それで大蔵省としては、現在のところ農林漁業金融公庫に金を出し、その利息を安くする…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小笠原国務大臣 今の御質問の最初の方の、船舶の三分五厘の補給、あれは御承知のように法律できまつておりまして、法律ですから法律を改めるということにしなければならぬのでありまして、この点についてはまだ相談いたしておりません。従つて来年度予算を御審議願う節に申し上げたいと思つておりますが、できるだけ私どもは、この前の骨格予算のときにも申し上げたように、できるだけ補助金のようなものは整理したい。こういう強い考えを持つております。 それからこの…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小笠原国務大臣 私どもは議員各位の、御立法を阻止する権限は持つておりませんので、これはやむを得ませんけれども、ただ現在のような日本の情勢下において、やはり補助金が出てふえて行くというような予算措置を伴う立法については、最初椎熊さんからも話があつたが、皆さんがやつていただかないことを心から希望する。しかしおとめする権限は何も持つておりません。やはりこういう事柄については、なるべくやめていただくことを心から熱望いたします。 それからよくあ…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小笠原国務大臣 鈴木さんにお答え申し上げます。例の下関その他において、中小企業の方が油代とか食糧代とかそういうものを立てかえておいて、漁船が拿捕になつたために金融に苦しんでおる。これについては金額をまだ具体的に聞いておりませんが、これは措置することに大蔵省の方針は決定しております。これはいわば指定預金を預ける、こういうことで済むのでありますから、さような措置をいたしたいと思います。ただこの問題がいろいろこじれておつたものでありますから…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小笠原三九郎君) そういう点を含めましてお説の通りそれで総合という文字を使つたわけであります。