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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
288
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2026/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 文部科学委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

288 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 ありがとうございます。 ここで、学位と称号、この違いを説明いただけますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 ありがとうございます。 今、御答弁の中にもありましたが、経緯をちょっと確認していきたいと思いますが、一九九一年の国会審議の際に、短期大学と高専の卒業者について新たに準学士を称することができるように変更されております。その際の政府の答弁としては、今ちょっと触れていましたが、「国際化の進展に対応し、また、関係者の要望にこたえ、」というふうに説明をされております。これは、一応、御確認できますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 ありがとうございます。これは非常に重要だと思います。 つまり、この準学士という制度は、元々、国際化への対応という目的を持って導入されてきたわけでありますが、三十年たった現在、今現場で起きているのはこの逆でありまして、この後触れますが、国際化が進めば進むほど、海外進学であったり、就職、ビザの面において、準学士とは何なのかと毎回この説明をしなければならなかったり、様々な国際化に対応するための制度だったはずが、今はむしろ、国際的な…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 ありがとうございます。 文科省の資料にも、学位というのが、一定水準の教育を受け、知識、能力を持つと認められている者に与えられる、国際的にも通用するというふうにされております。 配付した資料の一番の方ですけれども、メリットのところで触れているところを逆説して考えると、文科省自体が、この称号が国際的に理解されにくいことがあるというふうに説明をして、短大を学位化したというふうに理解できると思います。 であれば、高専の本科卒業生につ…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 もう今の答弁に集約されていると思うんですけれども、国内では質と量がどちらも適正に評価されていて、国内でも、今、半分近くは進学をしていくわけですから、そのところは希望どおりに行けている。一方で、当時は、海外への進出というか、進学や就職がそこまで母数として多くなかったので、議論としては置き去りにされていったものの、今、個別に、本人が毎回説明コストを払っているというところは、政府も認識されていると。まさに私はそこを指摘した上で、も…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 ありがとうございます。 私も課題はまだあるというふうに思っていますが、まずは、短期大学士の議論のときのように、相手国にとって読みやすい、客観的に通用する資格表示にすることがまず第一だと思いまして、その点については是非議論を進めていただきたいというふうに思います。 今御紹介もいただきました、配付資料の裏側の二の方ですけれども、学位授与機構が公表している教育機関のレベル別表のようなものがありますけれども、ここでは、今言われたよう…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 日本人であれば文科省と言ったら分かりますけれども、やはり、海外で言うとどこが説明しているかもなかなか分からないというふうに思いますし、国際的に相手国からしっかりと読める資格表示にするということは必要だと思います。 そして、先ほどの、少し前の答弁にも戻りますけれども、国際的に通用する資格というところにおいて、極めて象徴的な問題だと思うのが、高専の国際展開との矛盾であります。 高専という日本独自のモデルは、モンゴルやタイなど海外…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 ありがとうございます。 もう今までの答弁で、量も質もしっかりとアソシエートディグリーと同水準であるということは確認できています。その上で課題があることも確認できました。 であれば、この課題を是非、高専に理解のある大臣が取っ払っていただき、例えば、仮称ですけれども高専学士であったりとか、こういった学位の付与をするという制度改正を検討することを始めていただきたいというふうに思いますが、ここまでの議論を含めて大臣の見解をお願いいた…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 ありがとうございます。 これまでの議論も踏まえて、当時の議論もあって、今、比較にならないぐらいグローバル化しているということもございました。単純に不可能なんですという門前払いではなくて、検討の余地がある、様々な制度課題があるということを踏まえた上で是非検討を始めていただきたいというふうに思います。 まずは、特に海外におけるどのような支障が起きているのか、この実態を政府にも更に理解していただきたいというふうに思いますし、今答弁…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 ありがとうございます。 高専が国際通用性を備えた学位として確立されれば、更に高専の価値も上がりますし、皆さんのやる気にもなりますから、是非検討を進めていただきたいというふうに思います。 ちょっと時間がないんですけれども、もう一問、別のテーマについて伺いたいと思います。 いわゆる三浪の壁について伺います。 この三浪の壁とは、大学の授業料無償化制度において、三浪以上している学生は対象とならない、対象外となるルールを指しております…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 ありがとうございます。 読売新聞の記事でも、大体六千人ぐらいかなと書いてありましたので、六千人から九千人、この間にあるのかなというふうに思います。 その上で、政策目的との整合性について改めて伺いたいと思いますが、昨年から始まった多子世帯支援、低所得者対策だけではなくて、高等教育費の負担軽減を通じて、理想の子供の数を持てない現状を払拭するであったりとか、家計支援、少子化対策の性質も持つものだというふうに思います。 本来、重視さ…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 ありがとうございます。 時間が来たので質問はしませんが、この制度の目的とのずれであったりとか、国会内外で、まず、長男というか長子が卒業して扶養から外れると、下の子が在学中でも多子支援の対象にならないとかいうこともございます。私、五人兄弟なんですけれども、もう四人扶養から外れていますので、うちの弟は一人っ子という扱いになっております。こういった制度の実態とのずれも踏まえて、また改めて、本来の目的はどこにあるのか、主眼からずれて…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/20

221衆議院 法務委員会 第11号

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日も質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、今回の改正の主眼とも言えます本人意思の尊重、特に選任の部分について中心に質問していきたいというふうに考えております。 最初に申し上げておりますけれども、私は、専門職後見を否定するものではなく、親族間に深刻な対立がある場合であったり、利益相反が強い場合、虐待や財産侵害のおそれがある場合、こういったときには第三者の専門職が入る必要性があることは…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/20

221衆議院 法務委員会 第11号

○小竹委員 ありがとうございます。 ここで問題なのは、単に家族が選ばれないことがあるということではなくて、本人の生活や尊厳に深く関わる人選について、本人やまた家族の納得可能性を確保する手続保障が十分かという点について伺いたいと思います。 裁判所が専門的見地から人選を行う必要性は理解しますが、しかし、本人や家族から見れば、信頼していた候補者が外され、しかも、そのこと自体を理由に不服申立てもできないということであれば、この制度に対する不信感…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/20

221衆議院 法務委員会 第11号

○小竹委員 ありがとうございます。 今、例をいただきましたけれども、約八割、ほとんど選任されているということが、むしろその理由を知りたいといいますか、ちょっとそれについて次の質問なんですけれども、東京家庭裁判所の資料を見させていただきました。選任されなかった主な理由、事例として、意見対立であったり、財産運用目的の疑いであったり、健康上の問題や多忙など、いろいろと例示されておりました。これは確かに合理的な理由の一つだと思います。 一方で、…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/20

221衆議院 法務委員会 第11号

○小竹委員 ありがとうございます。 先ほどの二問目のところに返って、即時抗告、不服申立てができないから、それとセットというか、それに併せて理由の審判書も出されないことがほとんどというか出す必要がないというふうに理解しましたが、逆に、この審判書がされる割合というのは、これは通告していませんけれども、どれぐらいだという認識、あるんですかね。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/20

221衆議院 法務委員会 第11号

○小竹委員 ありがとうございます。 する必要はないということなんですけれども、説明書きがされる場合もあるということは、なおさら、どういった理由か知りたいというのは、国民の側からすれば率直な感想というか素直なことだと思います。 その後、統計についても確認をしていきたいと思います。 令和七年の資料を見させていただきました。一月から十二月まで成年後見の選任された内訳、一六・四%が親族、親族以外が八三・六%であり、親族以外の専門職が大半を占めて…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/20

221衆議院 法務委員会 第11号

○小竹委員 ありがとうございます。 本人意思の尊重は一番に置きながらも、結果として今の水準に至っているというふうに理解いたしました。 ここで大臣にも一問お伺いしたいと思いますが、平口大臣は、四月三日の会見において、現行制度の課題として必要な範囲で制度を利用したいとのニーズに対応できていないということを掲げて、今回の改正案は本人の必要な範囲で制度を利用できるようにするものだと説明をされておりました。この方向性は重要であり、私も賛同いたしま…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/20

221衆議院 法務委員会 第11号

○小竹委員 ありがとうございます。 私も、この制度自体は否定しているものではないんですけれども、先ほど御答弁いただいたように、八割から九割の方は希望どおり選ばれている、となると、なおさら、一割の方がなぜそうなっていないのかとか、いろいろなところに課題が生まれているというふうに思います。 法制審の議論の経過も確認をさせていただきました。各国の制度の比較法調査を作られていて、この議論をされていたように思います。 この法制審の議論の中であった…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/20

221衆議院 法務委員会 第11号

○小竹委員 ありがとうございます。 ドイツは補助に一元化されておりまして、世話人という言い方をしていますけれども、そこに近いというふうに例示されていたというふうに思います。それから、人選についてもドイツは割と明確に順序立てて書かれているようでありまして、納得感というか納得可能性が高いというふうに考えます。 今回の見直しの議論、今いただいたように、まさにドイツの例というのは日本でも議論の参考にするべきだと思っておりまして、特に、ドイツの言…