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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
386 件
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2026/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会9 件・9%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○小竹委員 今の答弁に対する反論といいますか、その後ちょっと一問お聞きしたいと思いますが、この後大臣に一問お聞きしますが、これまでの証拠自体が、関連性とかそういった、請求人が特定できたものではなくて、偶然その証拠が出てきたということが事実上たくさんありますので、ちょっとそこについて一問伺いたいと思います。その前提の質問をします。 次に、命令の条文化が必要な理由を是非御理解いただきたく、質問します。 今日の、先ほど國重委員は、私はこれをし…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○小竹委員 裁判官は条文によって運用しているわけなので、私は、ここは条文化してほしいというふうに思いますし、今回、提出命令ができることによって、むしろ、裁判官にとっては、開示が任意の勧告なのか強制力のある命令なのかという、ここを求められるんじゃないかというふうに思います。検察官が任意にこだわっているのは、出したくない場合を、拒む余地を残しているのではないかと私は察するところであります。 例えば、袴田事件で五点の衣類のカラー写真までにこれ…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○小竹委員 分かりました。 大臣に一問お伺いします。 袴田事件では五点の衣類のカラー写真、福井事件では二百八十七点もの新証拠、布川事件では三十年以上開示されなかった多数の未提出証拠が再審開始の決め手となりました。これらは、請求人が当初から狙って請求できた証拠というより、ある種、偶然開示されたことによって、初めて決定的意味を持つことが分かった証拠であったと思います。後からこれは関連性があったというだけであって、当初から関連性という枠でこれ…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○小竹委員 ちょっと時間がなくなってきたので、一問飛ばします。 四月十二日の朝日新聞朝刊にも掲載されておりましたが、職権による証拠開示命令を否定することは再審事件に真摯に向き合おうとする裁判官の手足を縛ることとなり、元裁判官や現役の裁判官からも懸念が出ているということであります。これは、私は異常なことだというふうに思います。 政府は法案作成時に、最高裁、また現場の裁判官との実質的なすり合わせ、こういったものを行ったのか、行ったならどのよ…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○小竹委員 では、なぜこのような懸念というか、意見書のようなものが出ているのかと私は謎なんですけれども、福井事件においては、裁判所が可能な限り幅広い証拠開示を求めたのは裁判所が職権で開示を促すべき局面が存在するという、この実証だというふうに思います。 第二次再審で二百八十七点出てきた経緯を政府はそもそもどういうふうに総括しているのか、これが一点。また、裁判所の積極的な訴訟指揮があったからこそ動いたというこの事実を踏まえてもなお、この閣法…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○小竹委員 では、やはり関連性とかそういうことを抜きにした職権開示を、義務ではなくてできる規定で設けることには何ら不備はないんじゃないかなと思います。 法務省としては、これまでも、判例とか運用でなされてきたものを明文化規定する整備というのは、この再審法に限らず行ってきたと思います。例えば昨年の譲渡担保契約、所有権留保の法律というのは、まさに運用でやってきたものを条文化するということをして、法律の予見可能性とか、関係する取引の安定性を高め…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○小竹委員 局長も私も、全く別方向へ行っているわけじゃなくて、同じことを、できるとは言っているので、であれば、そこをしっかりと条文化してほしいというのをずっと、前回から、前々回からも言っているんですけれども、引き続き求めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日は、高市総理に、再審法改正のテクニカルな話じゃなくて、この法律の根幹に関わる問題について、いろいろとお伺いしたいと思います。 総理は本会議で、本改正案について、誤判からの確実な救済を図るものであり、重要な意義があるというふうに述べられておりました。 総理に伺います。 これまでの再審制度は何が問題だったのか、本改正によって具体的に何がどう変わると考えておられるのか、条文の説明ではなくて総理御自身の…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○小竹委員 ありがとうございます。 ここで簡単に法務委員会の今の構図というか形を説明したいと思いますが、国会審議なので、野党が長く質問をすることは、そういう形だと思います。中道、国民、参政党と質問をしていて、一番声を出して応援してくれるのが稲田委員であり、井出委員なんです。こういった構図です。これがまさに本案の形を示しているというふうに私は思います。 内閣提出法案でありますので、提出者はもちろん総理でありますが、ベストな法案を今回出せた…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○小竹委員 では、その当事者からやはりこの法律案では駄目だという声が上がっていることにも耳を傾けていただきたいと思います。 通告していない質問を一問しますけれども、今朝の朝日新聞で、再審法に関する記事が取り上げられておりました。自民党執行部の一人もこれ以上の修正はあり得ないとし、参院で多数派を形成できなければ衆議院での再可決か廃案の二者択一だというふうに記されております。 総理はこれまで、再審法が、これまでの反省の下に改善を行うというふ…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○小竹委員 我が党も、この閣法での成立を目指して、今回は議法提出には乗らず、しっかりと閣法での審議を深めていこうというスタンスでこの委員会に臨んでおります。日に日に、不信感といいますか、答弁ラインがなかなか後退していることもありまして、我が党として賛成し難いなという意見が強まっております。 そして、先日、鴨志田参考人が来られた際に、この法案に関しては、野党もそうですけれども、当事者もそうですが、日本国民皆さんの御理解がなければならないと…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○小竹委員 万全を期するのはもちろん分かるんですけれども、結局、司法権の独立は守られるわけなので、やはり条文にしっかり書き込んでいかなければ、正しく運用するか分からない。法務省と個別の事案に際して質疑をしても、それは答えられませんというふうに毎回答弁になりますので、我々立法府の責任として、しっかり、運用に委ねるのでなく、条文に書けるところはしっかりと記していくということでございます。 冤罪を正す制度である以上、やはりここは、法務省も従来…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○小竹委員 答えているようで微妙に答えていないと思います。私は、十分な根拠は誰が判断するべきだと考えているかというふうに述べました。判断するのは検察官です、それは分かっています。誰が判断するべきだというふうに聞きました。 私はやはり、これまでも、検察官が無罪証拠を持ちながらも、それを隠して抗告をしてきた、こういったことが冤罪被害者を長年苦しめてきた、こういった反省に立った改正なんじゃないのかということを言っております。これは紛れもない事…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○小竹委員 残された時間もしっかりと審議を尽くして、いいものに仕上げていきたいと思います。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2026/06/09

第221回 衆議院 法務委員会 第18号

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 五月二十六日の本会議から再審法の質疑が始まっていますけれども、ほぼ毎回、私は質問に立たせてもらっておりますが、立法府の立場として、再審請求人側にも犯罪被害者側にもどちらにも偏ることなく、しっかりと正しい判決を受けられる、そういった条文を書き込む、こういったことを日々念頭に置きながら質問に入っております。 本日は、三名の方から貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 質問に入りたいと思います…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/09

第221回 衆議院 法務委員会 第18号

○小竹委員 ありがとうございます。 非常に重要な御指摘だったと思います。申立て書を見ただけで、この要旨だけで理解できるというか、完結している。その上で、説明が必要な場合とか、そういうところにはもう十分な根拠は当たらないということですね。非常に分かりやすい説明だったというふうに思います。 次は、吉沢参考人と村山参考人にお聞きしたいと思います。 先ほどの吉沢参考人の意見陳述の中に、御遺族の方、七事件十名の方に意見を聞かれたということで、再審…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/09

第221回 衆議院 法務委員会 第18号

○小竹委員 ありがとうございます。 これによって司法に対して負担が増えるとか、そういうことではないということはよく分かりました。 証拠開示の部分に関しては、お聞きしたいと思っていたのですが、西村委員からありましたので、ちょっと飛ばして、村山参考人に改めてお聞きしたいと思います。 陳述の結びの部分で、私たちの時代の責任だということをおっしゃられておりました。また、袴田ひで子さんも、神が作った法律ではなく人間が作った法律だということを強くお…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/09

第221回 衆議院 法務委員会 第18号

○小竹委員 ありがとうございました。 目的外使用禁止規定の話が出ましたので、最後に、袴田ひで子さんにお聞きしたいと思います。 これまでこういった規定がなかったものが、今回作られるということになりますので、報道によれば、これが改悪だということもおっしゃられております。まさに袴田ひで子さんは当事者としてこれまで闘ってきた立場であったとして、今回この目的外使用禁止規定ができたことで、支援者であったり、マスコミですね、テレビなどに報道が制限され…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/09

第221回 衆議院 法務委員会 第18号

○小竹委員 十分に伝わりました。 今日はお三方に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。今後の議論に生かしたいと思います。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2026/06/03

第221回 衆議院 法務委員会 第17号

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 委員長を始め、事務方の皆さん、御対応いただき、時間帯をいただき、ありがとうございました。急な対応ありがとうございました。 今日また質問しますけれども、今日で再審法についての質問は五回目となります。冒頭、通告していない簡単な質問をちょっとさせていただきたいと思います。 質問を繰り返していくと、どうしても各論であったり細かな点が気になっていくわけではありますが、それはなぜかといいますと、かなり難解という…