小畑哲夫
会議録に記録された「小畑哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 623 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会89 件・89%
- 通商産業・経済安定連合委員会8 件・8%
- 人事委員会3 件・3%
※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○小畑哲夫君 今晩の東京新聞にこういう、参議院としては非常に重大な記事が出ておるのでありますが、これに似通つた記事が夕刊中外にも出ておると聞いておりますが、この件について、私はこの法案を審議する以前に、本院としての立場をはつきりして置きたいと、かように思つて議事進行についてこの東京新聞の記事を一応問題に供したいと思います。「議員提出案で收拾」という見出しで「一ヶ年の給與法きよう成立へ努力、増田官房長官、池田蔵相、小澤郵政相、廣川自由党幹…
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○小畑哲夫君 官房長官並びにこれは議長の方へお回しいたしますが、そのような記事が、果してそういう参院の取扱上の誤まりであるという見解に立つて、こうした手続をとられたのかという問題を一つ究明して頂きたい。
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○小畑哲夫君 私只今議事進行について発言しましたが、只今小串委員の新聞記事を取上げて云々というのではなくして、参院の取扱上の誤まりから、こういうことになつたという申出があつて、そうして佐藤議長が再び衆議院の方へ、又その意見を申述べられたので、こうした形で出て来たということの記事には、本院としてはやはり重大な問題であると思う。故に新聞記事云云でなくして、この問題はこのまま本委員会として通すことはできない。究明する必要がある、かように考えて…
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) これより委員会を開きます。 本日は今回本委員会に付託されました帝国石油株式会社法を廃止する法律案、地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、電気試験所熊本支所設置に関し承認を求めるの件、この二件に関し政府の提案理由の説明を求め、ついで中小企業振興に関する調査の第三回として当面の繊維業の諸問題に関し、関係者の証言を聞くことにいたします。二つの案件の内、帝石法廃止法案は参議院の先議になつております。本審査で、電気試験…
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) お諮りいたします。この二件に関する質疑は次の機会に延ばして、本日は直ちに次の議題に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) 御異議ないと認めます。 —————————————
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) それでは中小企業振興に関する調査の第三回として、繊維業の問題を研究することにいたします。 繊維業は昨年の春生糸の統制撤廃の頃よりいろいろの問題が山積みしておりますので、この点に鑑み実は昨年の秋、閉会中ではありましたが、委員長は特に境野委員に委嘱して、個人的に関東及び新潟の各機業地を視察して貰つたのであります。境野君の視察は本日の問題と頗る密接な関係がありますので、本日は丁度よい機会ですから、この際簡單に同君の報告…
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) 御異議ないと認めます。それでは簡單に各地を御視察なされた結果について、境野君お願いたします。
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) 只今御報告に関し、御質問もおありかと存じますが、これは証人の方の証言を伺つてから合せて質疑を行うことにいたしたいと思います。 —————————————
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) それでは証人の証言を求めることにいたします。この際証人の方に申上げます。本日は天気の悪いところを、遠路わざわざ御出頭願いまして恐縮に存じます。国会における証人について、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の第三條によりまして、宣誓書を朗読させ、且署名捺印させることになつておりますので、御発言の順序によりまして宣誓書に捺印をお願いします。 〔証人宣誓書に捺印〕
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) それでは証言を承わることにいたします。時間の関係上、成るべく簡明率直に一つ御発言願いたいと思います。それでは最初に日本繊維協議会の理事長奥さんにお願いいたします。
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) 引続き東洋紡績株式会社経済研究所の渡邊さん、一つお願いいたします。
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) 以上で五人の方の証言を終りました。尚染料関税、或いは電力問題、還流クーポン制の問題についてもお伺いしたいのでありますが、ここでちよつと区切りをつけまして、これまで出ております諸問題について、政府側の答弁なり、対策を聞いたらどうかと存じます。只今見えております政府側は、繊維局長と、中小企業庁の振興部長と、大蔵省の調査課長が見えております。物価庁の第一部長は只今関係方面へ行つておりまして、四時には来られるだろうという…
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) 委員外議員として油井君が発言を求めておられますが、許可して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) 御異議ないものと認めます。油井君。
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) 尚大蔵省の方で附加価値税、固定資産税についてお話がございますか。先程の証人のお話でもシヤウプ案そのままを基礎にしてお話になつたが、その後大分いろいろ研究されておると思うのですが、若しお話がありましたら一つお願いいたします。余程緩和して来ておるように我々も承知しております。又あなた方もお考えになつておると思うのでありますが……。
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) それじやその問題は地方自治庁の方は、今日出席がありませんので保留して置きます。 輸出振興対策とか合理化、還流クーポン制をどうするとか、染料関税、電力問題を一括して近藤局長……。 それでは中小企業庁の振興部長に金融対策に関連してお話を願うことにいたします。
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) それでは引続き官庁側の対策をお聞きしてから質疑に移りたいと思いますので、残る問題を繊維局長から願います。
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) 何か後質疑がございましたら……。
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員長(小畑哲夫君) よく御趣旨は伝えて善処することにいたします。ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕