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警察庁生活安全局長参議院衆議院
総発言数
297
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
2021/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 20 を表示
警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 今回の改正で位置情報無承諾取得等として規制されることとなりますのは、相手方の承諾を得ないで相手方の所持するGPS機器等に係る位置情報を取得する行為及び相手方の承諾を得ないで相手方の所持するものにGPS機器等を取り付ける等の行為でございますけれども、相手方のスマートフォンのGPS機能により、その位置情報を共有可能となるアプリケーションを利用して相手方の承諾を得ないでそのスマートフォンの位置…

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 ただいまお尋ねの点についてでございますが、一般論としてではございますけれども、SNS等の公開情報を基にしたものであっても、相手方の情報、住所や居場所等特定して、その情報によってストーカー行為を容易にする行為、こういったものについては刑法の共犯規定により処罰の対象となり得る場合もあるものと考えられるところでございます。 警察といたしましては、今後とも、ストーカー被害の未然防止を図るため、刑…

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 例えば、交際関係にある者が相互に合意の上でお互いのスマートフォンの位置情報を共有する場合のように、お互いに合意の上で相手方のGPS機器等の位置情報を取得し、あるいは相手方の物にGPS機器等を取り付ける場合につきましては規制の対象とすべき必要性は認められないことから、相手方の承諾を得ないで行われる行為のみを規制の対象としているものでございます。 また、位置情報の共有当初は双方の同意があった…

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 多様な困難に直面する女性への支援につきましては、関係制度や相談窓口の十分な周知を図ることが必要であると認識しているところでございます。ストーカー事案に関する各種相談におきましても、相談者のニーズに応じて、その関係する制度やそれぞれの関係機関の相談窓口について相談者に十分な周知を図ることが重要であると認識しており、関係省庁と連携しながら各種の取組を行っているところであります。 警察におきま…

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 ストーカー被害を未然に防止するためには、ストーカーの被害者にも加害者にもならないことの重要性を踏まえつつ、教育活動を通じた知識の普及及び啓発の推進が重要であると認識しております。 警察におきましては、平成二十七年三月にストーカー総合対策関係省庁会議におきまして策定されたストーカー総合対策等を踏まえまして、非行防止教室や大学における防犯教室等の様々な機会を捉えて、ストーカー事案をめぐる情勢…

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 委員お尋ねの連続して文書を送付する行為に係る拒まれたことに該当するかどうかにつきましては、個別具体の事案に応じて判断されることとなりますが、行為の相手方が文書を送付されることを拒絶していることが必要でありまして、この拒絶には、行為者において相手方が拒絶している旨を認識していることが必要でございます。 なお、この拒絶につきましては、相手方が拒絶している旨を直接に行為者に対して告げた場合だけ…

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 先ほども御答弁差し上げたところでございますけれども、連続して文書を送付する行為に係る拒まれたの認定につきましては、個別具体の事案に応じてその該当性が判断されることとなるものでございますが、行為者において相手方が文書の送付を拒絶している旨を認識していることが必要になると解されるところでございます。 このため、例えば相手方が行為者からのメールを受信拒否した場合において、その他の手段による連絡…

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 御指摘のストーカー行為等の規制等の在り方に関する有識者検討会におきましては、GPS機器等を利用して動静を観察する行為に対する規制の在り方を中心に早急に検討すべき論点に絞って検討がなされたところでございますけれども、先ほどお話ございましたように、ストーカー事案が依然として後を絶たない状況に対して、加害者対策や教育活動を通じた被害防止に関する知識の普及啓発も重要である旨の発言等がなされたと承…

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) 警察におきましては、先ほども御答弁申し上げましたけれども、加害者への対応方法やカウンセリング、治療の必要性について地域精神科医等の助言を受けて加害者に受診を勧めるなど、地域の精神科医療機関等との連携を推進しているところでございます。そういった中で、再発を防ぐことができたという例もあれば、再発したという例等もございまして、どのような場合にどのようなアプローチで対応、治療していく方法を取っていくことが効果的かと…

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 改正法案が可決、成立されれば、公布後、警察のホームページでの掲載やSNSによる発信のほか、リーフレット等を用いた各種警察活動による情報発信等を通じまして、拒まれたにもかかわらず連続して文書を送付する行為やGPS機器等を用いた位置情報の無承諾取得行為等がストーカー規制法の規制対象となること等を広く周知して、ストーカー被害の防止を図ってまいりたいと考えております。

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 今回の改正によりまして、GPS機器等を用いた位置情報の無承諾取得行為等がストーカー規制法で新たに規制されることから、当該行為等に関する相談の増加が見込まれるところでございます。こうした相談に適切に対応し、ストーカー事案の被害者等の安全を確保するためには、相談体制の一層の充実が求められるものと認識しております。 警察におきましては、ストーカー事案の被害者等の安全を確保する上で必要かつ十分な…

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 現在、禁止命令等は、国家公安委員会規則において定めるところにより、禁止命令等の対象者に対する処分の感銘力や抑止効果を踏まえて、禁止等命令書を交付して行っているところでございます。 今回の改正後、禁止命令等は書類を送達して行う旨を明文で規定するとともに、禁止命令等の対象者の住所及び居所が明らかでない場合には公示送達を可能とするものであるところ、禁止命令等の対象者に対する感銘力や抑止効果を踏…

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 ストーカー規制法の制定当初、文書の送付について規制されなかった理由につきましては、手紙に比べて電話やファクスの手段の方が相手方に対して連続して掛ける又は送付することが容易に行い得ると考えられるため、法の制定時において電話やファクスが規制の対象とされたものではなかろうかと考えられるところでございます。また、その後のストーカー事案の実情を踏まえまして、電子メールやSNSメッセージが法改正で規…

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 今回の改正案第二条第一項第五号に規定されている文書とは、文字や記号で人の思想を表したものでございまして、例えば送付する相手方や送付した行為者の氏名のみが記載された場合も文書に含まれ得ると解されますけれども、白紙につきましては文書に当たらないと考えているところでございます。

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 警察庁におきましては、通常の業務を通じまして都道府県警察において対応したストーカー事案を把握しているほか、必要に応じて有識者検討会を開催するなどして、法改正の検討に資することとしてきたところでございます。 引き続き、ストーカー事案に対する規制の在り方につきまして適切に判断できるよう、ストーカー事案に係る実態を的確に把握してまいりたいと考えております。

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 ストーカー加害者の中には、先ほど来お話ありますように、被害者に対する執着心、支配意識などから、警告、検挙等されてもストーカー行為を繰り返す者がいるところでございます。 警察におきましては、平成二十八年度から、警察が加害者への対応方法やカウンセリング、治療の必要性について地域の精神科医等の助言を受けて加害者に受診を勧めるなど、地域の精神科医療機関等との連携を推進しているところでございます。…

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の拡大により女性の雇用や所得にも影響が及ぶ中、女性の弱みに乗じて敢行される犯罪について危惧されるところでございます。 御指摘のストーカー行為につきましては、あっ、失礼しました、スカウト行為につきましては、アダルトビデオの出演強要や性風俗店での稼働につながるものであり、警察としましては、迷惑防止条例、職業安定法、軽犯罪法等を適用して取締りを行っているところでございま…

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 お尋ねの事件につきましては、被疑者らが、同じスカウトグループに所属する者がスカウトした女性を不特定の男優と性交等をする映像作品に出演するアダルトビデオ女優として雇用させる目的でアダルトビデオプロダクションの代表者に対し同女性をアダルトビデオ女優として紹介して、これを雇用させ、もって公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で職業紹介を行った事件であると承知しております。

警察庁生活安全局長2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小田部耕治君) 都道府県警察からの報告によれば、令和元年中、アダルトビデオの出演や性風俗店での稼働に係るスカウト行為につきまして、公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で職業紹介を行ったとして職業安定法違反で検挙しているものは六件でございます。

警察庁生活安全局長2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 委員御指摘のように、SNSの利用に起因する児童の性被害が後を絶たず、憂慮すべき状況が続いていると認識しております。 警察におきましては、こうした児童が被害者となる犯罪の取締りを積極的に推進するとともに、SNS上の児童の性被害につながるおそれのある書き込みに対する注意喚起、被害防止教室等の開催、違法情報の削除依頼、SNS事業者による対策強化の支援等に取り組み、被害の未然防止にも努めていると…