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警察庁生活安全局長参議院衆議院
総発言数
297
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
2021/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
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※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 20 を表示
警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 クロスボウによる危害の発生を防止するためには、所持許可制の導入と併せて、クロスボウが不正に流出して不法に所持されることがないよう実効性のある仕組みが必要でございます。 そこで、改正法におきましては、販売事業者等がクロスボウを販売する場合には、クロスボウを購入しようとする相手方からその者の所持許可証の提示を受けてからでなければ譲り渡してはならないこととするものでございます。 以上です。

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 改正法におきましては、販売事業者は購入者から所持許可証の提示を受けた後でなければクロスボウを譲り渡してはならないこととされておりまして、その具体的な方法は内閣府令で定めることとしております。 この内閣府令におきましては、現行の銃砲のインターネット販売時の手続同様、適法に所持できる者以外の者に譲り渡されることを防止するため、販売事業者は、クロスボウを購入しようとする者の所持許可証の原本を確…

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 現実にクロスボウが故意に人の生命、身体を害する犯罪の道具として使用されていることを踏まえますと、クロスボウによる危害の発生を防止するためには、改正法の施行後に新たにクロスボウを所持しようとする者のみならず、改正法の施行時に現にクロスボウを所持している者についても規制対象とする必要があると考えております。 ただし、先ほど先生からも御指摘がございましたような準空気銃やダガーナイフを所持禁止等…

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 警察庁におきまして調査したところによれば、クロスボウが使用された刑法犯事件の検挙件数は、平成二十二年一月から令和二年六月までの間に二十三件ございまして、このうち殺人事件が四件、殺人未遂事件が四件、強盗致傷事件が二件といった、故意に人の生命、身体を害する罪の事件が十三件と半数以上を占めているところでございます。このほか、軽犯罪法違反、動物愛護法違反等といった特別法犯事件の検挙も九件ございま…

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 警察庁におきましては、クロスボウを使用した事件の発生状況を見ながら必要な対応を考えていくということをしておったところでございますけれど、それまでの間につきましては、特段検討会を開催するといったようなことは行っておらないところでございます。

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 改正法につきましては、国民への十分な周知等に要する期間として、公布の日から起算して九か月を超えない範囲内で政令で定める日から施行することとしてございます。施行するまでの間は規制の効力が発生しないことから、許可なく新たにクロスボウを所持することも可能でございます。 一方、そのような者も含めまして、改正法の施行時には、現にクロスボウを所持している者は、施行日から六か月間の経過措置期間に所持許…

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) 銃刀法におきましては、現在の銃砲につきましても同様に所持許可証等の原本を確認した上で譲り渡すという仕組みを取っておるところでございますけれども、こういった販売事業者に関しまして、そういった不正な形で販売されてしまうといったようなことについては把握していないところでございます。

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 今お尋ねございました個人による海外からの輸入につきましても、これ、改正法の施行後、クロスボウを輸入しようとする者は、関税法によりまして、税関に対して所持許可証等クロスボウを適法に所持することができる者であることを証明する書類を提示しなければならず、こうしたものを提示しなければ輸入が許可されないということになります。 警察といたしましては、銃砲に関する水際対策と同様、クロスボウにつきまして…

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 インターネットを通じて個人的に輸入する場合におきましても、こういった税関の手続が必要になるものと認識しております。

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) 税関を通すという適正手続を取らない場合には、また何らかの罰則の対象になる可能性があると思っております。

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 銃刀法は、拳銃につきましては、拳銃それ自体の所持を原則禁止とするほか、一定の主要な拳銃部品、銃身、機関部体、回転弾倉といったものにつきましてもその所持を原則禁止としております。これは、暴力団等が摘発を免れる目的で拳銃を部品に分解して所持するという潜脱行為が行われている実態に鑑みまして、これを防止するために規定されたものでございます。 一方、猟銃や空気銃につきましては、今申し上げたような実…

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 改正法第三条第一項は、クロスボウの威力に関しまして、内閣府令で定めるところにより測定した矢の運動エネルギーの値が、人の生命に危険を及ぼし得るものとして内閣府令で定める値以上となるものと定めているところでございます。 内閣府令で定めるもののうち、まず、矢の運動エネルギーの測定方法につきましては、内容の詳細は検討中でございますけれども、空気銃の場合と同様、発射する矢の先端から〇・七五メートル…

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 改正法におきましては、クロスボウを譲り渡す場合には、相手方からその者の所持許可証の提示を受けるなど、相手方が適法に所持できる者であることを確認してからでなければ譲り渡してはならないこととしてございます。 この規制は、クロスボウの製造販売事業者との取引だけでなく、個人間の取引であっても適用されるものでございます。

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 今回の改正は、最近におけるクロスボウを使用した犯罪の発生状況等に鑑みまして、クロスボウの所持を原則として禁止した上で許可制を取り、クロスボウを所持しようとする者は都道府県公安委員会の許可を受けなければならないこととするものでございます。 そのため、改正法におきましては、クロスボウの適正な取扱いを期待できない者を事前に排除するため、現行の銃砲刀剣類に共通する許可の欠格事由と同じ欠格事由、具…

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 お尋ねの点につきましては、これまで把握する限りにおきまして、大手のインターネットオークション業者におきましては既にクロスボウの出品を明示的に禁止しておりましたり、大手のフリーマーケットアプリの運営業者においては、既にクロスボウの出品を明示的に禁止しているところもあれば、銃刀法などの法律に違反するおそれのあるものは出品禁止としているものの、クロスボウを出品禁止対象として明示していないところ…

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 銃刀法に言う所持に当たるためには、物を自己の支配し得べき状態に置くという外形的要素に加えまして、所持の認識という内面的要素がなければならないと解されているところでございます。 一般論として申し上げますれば、経過措置の期間の経過後も許可申請等することなく、所持の認識を持ってクロスボウを自己の支配し得るべき状態に置いている場合には不法所持となり得る一方で、所持の認識がない場合には不法所持に当…

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 今回の改正の検討に当たりましては、クロスボウの射撃競技団体を始め、クロスボウを使用している関係者の方からその実態をよく聞いてきたところでございます。 例えば、昨年九月から同年十一月までの間に警察庁で開催いたしましたクロスボウの所持等の在り方に関する有識者検討会におきましては、現在、クロスボウ競技のために借りられる場所が限られており、銃砲のような指定射撃場でなければ撃てないとするのは厳し過…

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 銃刀法につきましては、銃砲刀剣類所持等取締法という法律の名称のとおり、殺傷機能が高く犯罪に悪用されるおそれの高い銃砲及び刀剣類を規制の中核として第二条で定義を定めまして、それに類似する準空気銃、刃物等につきましては、それらの物品の規制に関する規定において定義をしているところでございます。クロスボウにつきましては、銃砲刀剣類そのものではございませんが、これに類似する物品として、今回、銃刀法…

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 繰り返しになってしまうんですけれども、銃砲刀剣類所持等取締法におきましては、銃砲及び刀剣類を規制の中核としております。したがいまして、この第二条の定義におきましては、この銃砲及び刀剣類の定義に関する規定を定めているところでございまして、銃砲刀剣類そのものには当たらないけれどもそれに類似するその他の物品につきましては、その他の物品の規制の中で規定を定めているというふうにされているところでご…

警察庁生活安全局長2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小田部耕治君) 銃刀法の所持許可の欠格事由につきましては、様々な法令違反の関係であったり、一定の行為をするおそれがある者であったり、そういったものが人的欠格事由と定められているところでございますけれども、許可申請があった場合には、担当の警察職員の方で本人に対する聞き取りをしたり、周辺調査をしたり、所要の関係機関に対する照会を行うなどして、人的欠格事由の有無について確認しているところでございます。 その上で、そういった一定の…