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警察庁生活安全局長参議院衆議院
総発言数
297
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
2019/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 20 を表示
警察庁長官官房審議官2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○小田部政府参考人 お答えいたします。 過去三年間におきます十三歳未満の子供が被害者となった刑法犯の認知件数でございますけれども、平成二十八年は一万七千二百五十二件、平成二十九年は一万五千七百二十一件、平成三十年は一万二千九百四十七件となっております。

警察庁長官官房審議官2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○小田部政府参考人 過去三年間におきます十三歳未満の子供が被害者となった刑法犯認知件数のうち、強制性交等及び強制わいせつの認知件数につきましては、それぞれ、強制性交等につきましては、平成二十九年七月の刑法改正前の強姦等も含めまして、平成二十八年が六十九件、平成二十九年が九十一件、平成三十年が百五十一件で、強制わいせつにつきましては、平成二十八年が八百九十三件、平成二十九年が九百五十三件、平成三十年が七百七十三件となっております。

警察庁長官官房審議官2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○小田部政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの割合につきましては、そういった統計をとっておらないことからお答えいたしかねるところでございますが、平成三十年中に十三歳未満の子供を対象とする強制性交等又は強制わいせつの性犯罪で検挙された者が、被害者の年齢は判明しないわけなんですけれども、強制性交等又は強制わいせつの性犯罪の前歴を有しているもの、この割合につきましては二一・三%となっております。

警察庁長官官房審議官2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○小田部政府参考人 お答えいたします。 御指摘の防犯訓練についてですけれども、御指摘の防犯訓練を行った京都府警察八幡警察署の管内におきましては、平成三十年中の児童相談所への児童虐待の通告件数が前年よりも大幅に増加し、また、通告の相当数をいわゆる面前DV等を要因とするものが占めているといったような情勢があったと聞いているところでございます。 そして、京都府警察の八幡警察署におきましては、このような情勢を踏まえまして、児童虐待やDVの加害者…

警察庁長官官房審議官2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○小田部政府参考人 お答えいたします。 御指摘の訓練につきましては、児童虐待やDVの加害者である親がこども園に押しかけて児童虐待の被害者である子供を連れ去ろうとしているという想定でございまして、子供が連れ去られた場合、加害者により児童虐待が行われるおそれがあることから、子供の安全確保の観点から、緊急時における迅速な通報、警察官臨場までの園児の安全確保のための対応要領を確認することを狙いとしたものと報告を受けているところでございます。 い…

警察庁長官官房審議官2019/05/24

198衆議院 厚生労働委員会 第21号

○小田部政府参考人 お答えいたします。 児童相談所における警察OB等の配置につきましては、本年三月の関係閣僚会議決定で、児童相談所への警察OBの常勤的な配置や警察職員の出向等を進めるということが示されているところでございます。 児童相談所への警察OBや警察職員の配置につきましては、配置された警察OB等を通じまして平素から両機関の連絡、相談を密にし、警察と児童相談所の相互理解を深めるとともに、児童相談所による事案の危険性、緊急性等に関する…

警察庁長官官房審議官2019/05/24

198衆議院 厚生労働委員会 第21号

○小田部政府参考人 お答えいたします。 児童虐待事案につきましては、事態が急展開して重大事案に発展するおそれがあることから、児童の安全確保を最優先として、警察におきましては、認知の段階から、事案の危険性、緊急性を的確に判断し、児童の安全確保、検挙等の措置を迅速的確に講ずることができるよう、刑事部門と生活安全部門とが連携して対処するための体制を構築するとともに、DV事案等ほかの人身安全関連事案との関連も踏まえて、警察本部の対処体制の指導の…

警察庁長官官房審議官2019/05/24

198衆議院 厚生労働委員会 第21号

○小田部政府参考人 お答えいたします。 先ほど御指摘がございましたリスクアセスメントの検討状況等も踏まえながら、私どもとしても、より的確な事案の危険性の判断等ができるように努めてまいりたいと考えております。

警察庁長官官房審議官2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○小田部政府参考人 お答えいたします。 警察におきましては、児童虐待の防止等に関する法律第二条に規定する児童虐待に該当する事件として検挙した者のうち、殺人、傷害致死その他の被害児童を死亡させた罪により検挙した事件に係る被害児童数を死亡児童数として計上をしているところであり、平成三十年中の死亡児童数は三十六人となっております。

警察庁長官官房審議官2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○小田部政府参考人 お答えいたします。 警察におきましては、一一〇番通報や児童相談所からの通報等により児童虐待事案を認知した場合には、関係機関と連携して児童の安全確保を図るとともに、事案の緊急性、危険性、結果の重大性等を踏まえて、事件化すべき事案について厳正な捜査を行っているところであります。 警察庁の統計におきます数字の推移でございますけれども、その要因につきましては、必ずしも明らかではございませんが、いずれにいたしましても、警察とい…

警察庁長官官房審議官2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○小田部政府参考人 お答えいたします。 オレゴン州におきまして、御指摘のような事例等の場合に児童相談所と警察が共同して対処するとの御指摘をいただいたところでございますけれども、児童相談所と警察の連携のあり方につきましては、それぞれの国の実情、制度等を踏まえて定められているものと承知しており、一概に比較することは困難であると考えております。 その上で申し上げますと、児童虐待事案に関しましては、我が国におきましても、警察と児童相談所等関係機…

警察庁長官官房審議官2019/05/17

198衆議院 内閣委員会 第17号

○小田部政府参考人 お答えいたします。 警備業法におきましては、警備業務の実施の適正を図ることを目的として、警備業の認定制、警備員に係る一定の欠格条項、警備員教育といった所要の規制が設けられているところでございます。 警備員の欠格条項につきましては、本法案で削除される成年被後見人等に係る欠格条項のほかにも、例えば、禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して五年を経過しない者等が欠格条項として…

警察庁長官官房審議官2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 日本の国内の運送事業者が米軍の委託を受けて火薬類の運搬を行う場合には、火薬類取締法により、その旨を出発地を管轄する都道府県公安委員会に届け出て運搬証明書の交付を受けなければならないとされているところでございます。また、運搬を終了したときには運搬証明書を速やかに都道府県公安委員会に返納しなければならないとされております。 なお、このほか、運搬の通路を変更する場合における運搬証明書の書換え義…

警察庁長官官房審議官2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。 一般論として申し上げますと、御指摘の事案が法令に違反するかどうかにつきましては、個別の事案に応じて、具体的な事実関係に即して判断されるべきものでございまして、一概にお答えすることは困難でございますけれども、いずれにいたしましても、警察といたしましては、火薬類の運搬方法等の基準を定めている各種規定は火薬類による災害防止、公共の安全を確保するためのものであり、これらの規定が遵守されるというこ…

警察庁長官官房審議官2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(小田部耕治君) 規定におきましては、自動車によって運搬する場合には、運送人は当該自動車に見張り人を付けるというふうにされているところでございます。 また、運搬中、積替え等のため火薬類を一時保管する必要がある場合におきましては、火薬庫又はこれに準ずる安全な場所において保管するというふうにされているところでございます。

警察庁長官官房審議官2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(小田部耕治君) お尋ねのとおり、出発から運搬を終了するまでの間、これ運搬中でございますので、その間においては運送人は当該自動車に見張り人を付けるというふうにされておるところでございます。

警察庁長官官房審議官2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(小田部耕治君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、私ども警察といたしましては、火薬類の運搬方法等の基準を定めている各種規定は火薬類による災害を防止し公共の安全を確保するためのものであり、これらの規定が遵守されることが必要であると考えておりまして、法令が遵守されていない事案が認められますれば、一般論ではございますけれども、事案に応じて適切に対応してまいりたいと考えております。

警察庁長官官房審議官2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○小田部政府参考人 お答えいたします。 個別具体の事案に係る被害届の受理につきまして、一概にお答えすることは困難でございますが、一般論として申し上げますれば、各都道府県警察におきましては、犯罪捜査規範を踏まえ、被害届の受理について、個別の事案に応じ適切に対応しているものと承知しております。 森林窃盗に関しましては、警察では、森林窃盗被害の発生状況等に応じて、関係機関と連携して厳正な取締りや合同パトロール等を行っているところでありまして、…

警察庁長官官房審議官2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○小田部政府参考人 お答えいたします。 個別具体の事案に係る被害届の受理につきまして、一概にお答えすることは困難でございますが、一般論として申し上げれば、都道府県警察においては、犯罪捜査規範を踏まえ、被害届の受理について、個別の事案に応じ適切に対応しているものと承知しております。 その際、犯罪被害の届出の意思に加え、大まかな被害時期のほか、樹木の所有者や境界線など、犯罪の被害があったということについて所要の確認を行うこともあるものと承知…

警察庁長官官房審議官2019/05/14

198衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小田部政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの件につきましては、山口県警察として、御指摘の人物やその関係企業から同県警察の広報活動に協力を受けた事実はないものと報告を受けているところでございます。 また、御指摘の写真につきましては、平成二十七年に、山口県内で県下出身の著名人を招致して、県、市、県警察や関係団体の共催で行われました地域防犯イベントにおいて撮影された当時の山口県警察本部長とイベント関係者らが写った写真を、御指摘の企業が山口…