小田原潔
会議録に記録された「小田原潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。 河野外務大臣の所信に関連し、質問をさせていただきます。本日は、この機会を頂戴し、ありがとうございます。 まず、河野大臣の所信冒頭に、北朝鮮に関する御発言がありました。我が国にとって現在最も重要であり、喫緊の課題であるというのは私も同感であります。北朝鮮に対して毅然とした対応をするというふうにおっしゃっていただきました。 しかしながら、我々が、また国際社会が期待している北朝鮮の態度の変化、こ…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○小田原委員 ありがとうございます。 過去三十年間、対話に応ずるふりをされて対価だけ取られたという苦い経験があることを踏まえて、引き続きお願いをしたいと思います。 大臣の所信、次にうたわれていたのが、積極的平和主義の旗のもと取組を強化されるということでありました。 そこで質問でありますが、昨年の五月に、南スーダンでの国連のPKO、自衛隊の任務は無事に終わりました。しかしながら、まだまだ、我々立法府として、懸念は残っていると考えます。 特…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○小田原委員 くれぐれも、将来、自衛隊員がその活動の結果、国際法上むごい目に遭わないよう留意をしていただきたいというふうに思います。 次に、所信で表明されたものの中に、東シナ海の一方的な現状変更の試みは断じて認められない、こういう表明をしていただきました。大変心強いわけではありますが、現在、東シナ海での一方的につくられた構造物、先日までは十六基という認識だったと思いますが、現状どうであるか。 また、万が一、海底掘削目的とおぼしきパイプ等…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○小田原委員 幾ら中間線の中国側とはいえ、レーダーをつけられているということを認識している以上、その意図がわからないということ、揚げ足をとるつもりはありませんが、魚影を探知するためのレーダーとは到底思えません、緊張感を持って対処し続けていただきたいと思います。 次に、北方四島における共同経済活動について言及をいただきました。現在、五項目優先ということで話が進んでいると認識しておりますが、進捗状況を教えていただきたい。 また、この合意は平…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○小田原委員 ありがとうございます。 国民の共通に感じている焦燥感、そして歯がゆい思い、どうか、我々一同、胸に刻んで活動を続けていただきたいと思います。 次に、言及されていらっしゃいますTPP11や日・EU・EPAの交渉妥結であります。 特に、TPP11につきましては、本日未明、チリで署名式が行われたと認識しております。 署名式の地をあえてチリにされ、三月十一日が任期であるバチェレ政権への御配慮なのか、前政権の成果だということで微妙な立…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○小田原委員 ありがとうございます。 次に、大臣は、我が国の国連安保理常任理事国入りについての意欲をお話しいただきました。大変心強く思います。 思えば、六十年以上、我が国は世界第二位の拠出金を払い続けながら議決権がない。これは、民間企業に例えて言えば、第二位の筆頭株主に議決権がないというようなことであります。こういう扱いを国際社会の良心がいつまでも許すはずがないと信じたいところでありますが、いまだに国連憲章に敵国条項があるなど、納得のい…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○小田原委員 ありがとうございます。 次に、大臣の所信には、SDGsの推進について述べられました。私の選挙区立川でも、JCの皆さんが中学生にSDGs教育をして、発表会を議員会館で開くなど、そこには法務大臣も来ていただいた、取組が非常に熱心な地域であります。 現状の我が国の取組、そして我が国ならではの取組があれば教えてください。
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○小田原委員 質問としては最後にしたいと思いますが、二月の二十二日、竹島の日でありました。私は、地元の日野市の日野駅で、自民党の日野総支部の仲間たち、そして青年部の仲間たちとともに、島根県、そして島根県の教育委員会がつくった、日本人が踏めない故郷竹島というようなパンフレットを駅頭で配り、周知活動をいたしました。 竹島、北方領土、尖閣諸島そして東シナ海、共通した国民としての歯がゆい思いがあると思います。それは、突然、一方的に我が国の主権が…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○小田原委員 終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 東京二十一区が選挙区であります小田原潔であります。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 河野大臣をお迎えして初めて質問させていただくので、きょうは、我が国の主権を守り抜くという我々の決意、そして国際社会の平和と繁栄に貢献し、応分の敬意を受ける立場を得るべきであるという観点から質問をさせていただきたいと思います。 昨日は、二月の二十二日、竹島の日でありました。明治三十八年に、閣議決定を受け、…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 網羅的な調査、捜査はなかなか難しいというのは、お察しして余りあります。 事実、外務省においても、「竹島問題十のポイント」を発行されたり、ホームページ上で十二カ国語による情報発信をされ、鋭意努力しているというのは理解をしているところであります。しかしながら、モグラたたきのようにいろいろな情報戦を先行されるということは、やはり看過できないものであろうと思います。 そこで、河野大臣に意気込みをお伺いしたいところでありますが、先…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 ありがとうございます。 私が質問をする前に、外務省から、東海、イーストシーと言われる表記についても言及がありました。これについてもお尋ねをしたいと思います。 私の理解では、一九九二年に突然、北朝鮮と韓国が日本海を東海というふうに言うべきだと国際場裏で言い出したという理解をしておりますが、この詳しい経緯についてまずはお伺いをしたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 実は、このイーストシーという表記についても、一昨日の昼食会に出席した、その竹島の動画について言及した空軍大尉が指摘をしていました。仲間のほかの同盟国と連携をとって作戦をしたり話をする際に、同じ地域を別の言い方をされたのではやりにくくてしようがない、混乱が起きかねないということでありました。 また、経緯を拝見しても、これは外務省のホームページを拝見しても、必ずしも北朝鮮と韓国の主張が一枚岩ではないようにお見受けします。韓国…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 ありがとうございます。 事ほどさように、私は、本来、特に韓国と我が国は、国際社会から、連携をして、仲よくして、力を合わせて北朝鮮の無謀な挑発や脅威を抑え込むことを期待されていると考えます。 昨年一月の三十日付で、私はウォールストリート・ジャーナルに外務大臣政務官として寄稿いたしました。その内容は、慰安婦とアジアの安全保障という主題でありました。 特に、最終的かつ不可逆的な合意を一向に守らず、また、韓国の国外において慰安婦…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 ありがとうございました。 続いて、我が国が世界の繁栄に貢献をするべきだという観点から、ODA、なかんずく、とられてしまった案件のように思えますが、インドネシアの新幹線の案件についてお尋ねをしたいと思います。 新幹線の案件は我が国が有利であるという報道がずっと続いておりましたが、最終的には中国にその案件をとられてしまったということであろうと思います。しかしながら、ODAのあり方に首をかしげざるを得ない報道が幾つか見られます…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 先ほど私は、こんな、ベニスの商人ではあるまいしと申し上げましたが、どうもこれは初めて見るような事案ではなさそうであります。 これもまた、産経の報道ではありましたが、二〇一一年一月に、タジキスタンが中国との国境を画定する条約を下院で可決したのだが、その際、領土の紛争の当該地域であった東部パミール高原の一部、一千平方キロメートルを割譲したという報道がありました。 さらに、それにさかのぼること五年、二〇〇六年に、中国はタジキス…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 第三国同士の条約なので立ち入る立場にないというのはごもっともであろうと思います。しかしながら、事モルディブに関しては、インドとスリランカの間の島でありますから、万が一中国に領土が割譲されるとなると、地域の安全保障上、挟み打ちというか、三角で囲まれかねないような地政学的な懸念を生みかねないというふうに思います。 引き続き注視をするべきだと思うのですが、本日の日経新聞の六面に、これは解説委員の記事でありますから、多少心して読…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 時間が来ましたが、河野大臣からも一言いただければ光栄に存じますが、いかがでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 質問を終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小田原大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、御質問の戦略でありますが、我が国は、自由貿易の旗手として、自由で公正な市場をアジア太平洋地域を初め世界に広げていくことを目指しています。特に、世界的に保護主義の風潮が高まる中で、さまざまな経済連携協定を通じて自由貿易を推進していくことが重要だと考えています。 数年間の交渉を経てTPPに結実した新たなルールは、今後、通商交渉におけるモデルとなり、二十一世紀のスタンダードになっていくことが期待…