小牧次生
会議録に記録された「小牧次生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 文教委員会 第14号
○小牧委員 ちょっと関連して……。ちょっと警察局長にお伺いしたいのですが、先ほど来いろいろと炎谷川委員その他からお話がありましたが、これは警察側の今回のやり方には非常に行き過ぎがあるのじゃないかと私は思う。私自身は現場を見たわけではありませんが、とにかく聞いてみると、こん棒その他で頭をたたき割って、これはまことに悲惨な状況を呈したと聞いておるわけですが、こういう、秩序を守るためには何をやってもよろしいというような印象を受けることでは、私…
第34回 衆議院 文教委員会 第14号
○小牧委員 私はそっちの方のことはあまり知らないので、これは大へんやぶへびみたいなことですから、これははっきり取り消しておきますが、要するに私が言わんとするところは、今長谷川委員や西村委員からいろいろ質問がありました中に、警棒をもって無抵抗の――無抵抗とまでは言えないかもしれませんが、何も持っていない学生諸君の面を割り、あるいは目と鼻の間を突いて負傷さしたり、さらには警棒をもってみぞおちを突くとか、こういう、直接身体に危害を加え、場合に…
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 先般私が教科書の問題、特に検定の問題についてお伺いいたしましたが、その際の内藤初中局長の答弁の中に、教科書の検定にあたっては非常に誤記や誤植が多い、従って調査官としては、特にこの問題に力を入れて、あたかも校正係のような努力をしておる、またそういうことで、調査官の検定にあたっての主観が介入するようなことはないようなことを言っておられたようであります。私は時間のために一応検定の問題はあれで終わったような形になっておりましたが、あ…
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 いろいろ御答弁がありましたが、なるほど私も誤記、誤植を訂正することだけが調査官の仕事だとは考えておりません。しかしどうも答弁から受ける印象は、誤記、誤植、誤字の訂正に力を入れ過ぎて、そちらの方に労力をさかれて、そちらの方が今の調査官の仕事の大部分であるというような印象を受ける。そうなると、従来いろいろ検定について問題があるのは、次第に思想統制を加えて、国家統制の方向へ持っていきつつあるのではないか、こういうことでいろいろ論議…
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 これは先般の委員会でも私は申し上げたのでありますが、原稿を出されて検定をする際に、調査官の方でいろいろ口頭で指示をされる、あるいは場合によってはメモで指示をされるというようなことで、ここで取り上げて一々申し上げるような具体的な資料になるようなものがない、こういうことで私もはっきりしたものをつかんで申し上げておるのではありませんが、何といっても検定の問題については、各新聞あるいは週刊誌等を見ましても、今私が懸念するようなことが…
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 検定の問題についてはもう多くを聞きませんが、最後にお伺いしたいのは、よく世間ではM項パージとかあるいはさらにN項パージとか、こういう言葉を使っておる。私も最初はよくわからなかったのでありますが、M項というのは村尾次郎、N項というのは内藤初中局長、こういう話であります。どこからそういう名前が出るのか詳しく存じませんが、やはり検定の態度についていろいろな批判があって、そこから生まれてきたのではないかと思う。 そこでここに配付され…
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 先ほど申し上げた朝日ジャーナルの四月十七日号を見ると、片や村尾次郎、片や和歌森太郎と写真を出して、「対立する「M氏」の見解と学者の主張」と書いてある。これは私はそう権威のない週刊誌とは思っておりません。これは朝日新聞社の関係のものじゃないかと思うのですが、特に今申し上げた社会科でも十人の調査官がいて、その中で村尾次郎氏の名前を出して、しかも対立するM氏とこう書いてある。そしてこの対談の内容を見ると、ほとんどこのM氏すなわち村…
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 そういうところにいろいろな批判も生まれ、また秘密主義ではないか、証拠が残らない、従っていろいろ言ってもそういうことはないとかいうことになってしまうのですが、しかしながら依然としていろいろな週刊誌、新聞その他を見ると、それと逆な記事がたくさん書かれておる。これは私どもは非常に遺憾とするわけでありますが、私どもはそれらの資料について、はっきりしたものを持っていないで申し上げるのはどうかと考えますから、これ以上は追及はいたしません…
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 大臣はうすうすは知っておるが詳しいことは知らない、こういうお話で、はなはだ心もとないのでありますが、それでは重ねてお伺いをいたします。今のような状況のもとにおいて推移するならば、あるいは忌まわしい問題が将来起こらないことを確信を持って御答弁が願えるかどうか、お伺いいたします。
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 それでは順次局長その他にお伺いいたしますか この問題について先般の委員会で白井委員からもいろいろ御質問がございました。その際に内藤局長は、文部省としては通達を出しておる、こう答弁された。同時に、まだ検定が終わったばかりであって、見本木も出ていないし、激烈な競争はあるはずはない、こういう答弁をされたように私は記憶いたしております。ところがこれに対しまして公取委の方の方々の御答弁を聞いておりますと、たしか、いろいろ事前運動が行な…
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 それは把握の仕方でございまして、一応そういう把握の仕方もあろうかと思うのです。だがしかし、現在そうなっていないという御答弁の表を返せば、それでは私が指摘申し上げるように、非常に激しい教科書競争でありますか、販売競争が予想されるということにもなろうかと思うのでありますが、これについてはいかがでございましょう。
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 これについては先ほどの御答弁の中でも、先般でも、いろいろ通達を出しておる、こういう御答弁があったわけでありますが、ここで申し上げるまでもなく、そういうことではたして今一般に懸念されておるようないろいろな問題、特に公正取引委員会が規定をいたしております特殊指定の中のいろいろな規定に違反する行為が防げるということは、私はむずかしいと思うのです。いかがです。
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 私は、今内藤局長がそういう御答弁をされるが、本気でそう言っておられるのかどうかきわめて疑わしいと思う。かりにその事例をあげろと言われるならば、これは枚挙にいとまがない。おそらく昭和三十年のころを相当上回るいろいろ激烈な競争が起こり、従ってこれに付随していろいろな問題が起こるであろうと私は予想をし、あなたとはその見解を異にいたしております。 そこで私は、そういう立場からさらに問題をお伺いいたしてみたいと思うのでありますが、しか…
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 そこで大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、大臣は今申し上げるような教科書の採択販売の問題について、実際にはどういうふうにして行なわれておるかということを御存じでしょうか。いかがです。
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 どうもこういう大事な問題を、よく知らないと、これは正直な御答弁でございますが、非常に大事な問題でありますので、もう少し詳しくわかるように、大臣も御勉強を願いたいと思う。それでは初中局長にお伺いをしますが、どういう仕組みになっておりますか、お伺いをいたします。
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 私が今ここでいろいろ取り上げて御質問申し上げるのは、申し上げるまでもなく問題は児童、生徒の教育に関する教科書の問題であり、さらにはまた公正取引委員会ではっきりと規定をされ、その規定に基づいて、いやしくも採択、販売について不公正な行為があってはならないとされておるがゆえに、私はこの文教委員会で取り上げておる。公正取引委員会の経済都調整課の方で編さんをされた「教科書業における特殊指定の解説」の前書きにこういうことが書いてあります…
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 どういうことをお調べになったのか、どういう調べ方をされたのか、私は詳しくは承りませんが、ただその中で一番中枢をなすであろうと思われる会社の仕事としての営業部、おそらくそういうところが担当するのであろう。これは常識で考えられるわけでありますが、おもなる事例として、その営業部の組織というものがどうなっておるのか、そこまでお調べになったのか、二、三の事例をあげて御答弁を願いたいと思います。
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 ちょっとよくわかりませんでしたが、私が御質問申し上げたようなことを御存じであるか、お調べになったのか、いかがですか。営業部の組織がどうなっておるのか、いかがですか。
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 それでは一つその内容について簡単に二、三の事例をお示しを願いたい。
第34回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 それではさらに具体的にお伺いをいたしますが、結局、問題は、先ほど私がいろいろ取り上げたようなことに関係をしてくるのでございますから、その中でまず第一にお伺いをいたしたいと思いますが、宣伝のやり方、たとえば禁ぜられておる事前行為、事前運動、これがまず第一には問題にならなければならないと私は考えるわけでありまして、これについては、おそらく地方の方に支社なり、あるいは出張所なり、そういうものが設けられて、末端においてそういうことが…