小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 そもそも島嶼国はいろいろな意味で脆弱な国々でもありますので、しっかりとした国際的な連携の下で発展に寄与していかなきゃいけないと思っていますので、是非PALM10でしっかり成果が上がることを御期待申し上げる次第であります。 今、PALM、島嶼国のことも言及していただきましたけれども、アフリカを始め、いわゆるグローバルサウスといった国々は、対中債務が非常に大きな比率になっている国々があります。 今回、スリランカには日本もお金を出…
第213回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 肝腎の債務のわなの仕掛け人である中国に対してどうやるかということが非常に重要であって、親中派とか嫌中派という言葉は私は余り好きじゃないというか、それは誤りであって、外交は好き嫌いでやるものでもないし、武井さんとも超党派の議連で中国をよく訪れて、行くからこそ厳しいことも言えるということで、海外援助のことについても我々は厳しく言っています、やり方がおかしいよと。 この間言ったとおり、世界のGDPシェアでは、かつての日本の一七・五…
第213回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 最後に一言。 日本は国際支援に関して世界一だと僕は思っています。是非日本がリーダーシップを発揮して中国をしっかり導いていかなければいけませんし、日本の貸金業のCMにもありますけれども、御利用は計画的にというのもありますから、あのCMを中国にも見せてあげたらいいんじゃないですかね。そういう気持ちでやらなきゃいけないよということを指摘させていただいて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 おはようございます。立憲民主党の小熊慎司です。 質疑に入る前に、委員長、理事の皆様に申し上げますが、この大事な外務委員会、野党は一〇〇パーそろっていて、ほぼほぼずっと見ていたけれども、与党が五割から六割しかいない。大事な外務委員会でこれはどういうことなのか。 委員長、是非理事会で、特に野党筆頭においては、与党の責務をしっかり意見していただきたいし、与党筆頭においては、このだらしなさ、今は自民党内も派閥もなくなってぼろぼろにな…
第213回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 質疑に入ります。 条約の質疑の前に、おとといの質問の際に残した件がありまして、日本はもしカミとなっていますけれども、まだもしカミは言っていないのかな。もしリツもあると聞いているんですが。 もしトラで、個人のことは関与しないということでありましたが、麻生さんのトランプ大統領との会談です。 トランプ・リスクをどうするかというのは、日本政府として本当はやった方がいいと思っているんです。だって、イギリスだって外相が会っているんですよ…
第213回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 会談に当たって特段努力したわけではない、外形的なところだけだということの確認はされました。 これはあえて聞きますけれども、世界各国がもしトラに備えていろいろやっていて、日本は麻生さんが行ったことは関与していないということですが、上川大臣におかれては、今後トランプさんと会う予定は一切ないという確認でいいですか。ほかの国は大臣も会っていたりしていますけれども、もしトラに備えて政府自身は一切やらない。議員個人でそれぞれやるのはあず…
第213回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 日本のやり方は日本のやり方で、バイデンさんがなったら、政府は何もしていませんでしたと。 ただ、外見はそうだけれども、中身を見れば、でも、やっているじゃないかということだから、バイデン政権も不快な気持ちを表明されているわけですから、取り繕ってやっていたって足下は見られますから、それを分かった上でいろいろやった方がいいということを申し述べて、条約の質疑に入ります。 国際復興開発銀行協定の改正の受諾についてですが、IBRD、今ほど…
第213回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 これまでの責務をしっかり今後も果たしていくということでありますが、ちょっと横に外れるかもしれませんけれども、国際協力支援全般を見たときに、IBRDも一つの重要なツールであるわけですが、国際協力全般を見渡してみると、日本の場合、今年が国際協力七十周年という節目の年になりますし、この七十年間、歴代の外務大臣、また外務省の皆さん、そしてそれを支えている日本の国民の皆さんの努力によって、国際協力というのは、それぞれいろいろな国がやっ…
第213回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 その国民の理解で、今回の改定に至っては戦略的にとか国益という言葉が明記されたということですが、国際貢献というのはチャリティーではないんだ。東日本大震災のときに、私は参議院でしたけれども、ODA特委の有志のメンバーで官邸に行ってODAの予算を削るなとやって、でも、大変な抗議を国民から受けました。被災地の人間としても地元からも受けました。チャリティーだったら削って当たり前なんですけれども、チャリティーではないんだからODAは削っ…
第213回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 ありがとうございます。 秋には総理になるかもしれない上川大臣、是非今後も頑張っていただきたいということを申し述べて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 おはようございます。立憲民主党の小熊慎司です。 大臣、今日は何の日か分かりますか。牧野富太郎博士の誕生日なので植物学の日というのもありますが、二〇一九年から始まっている、今日はマルチラテラリズムと平和のための外交の国際デーということであります。 今、ウクライナでの戦争、またガザ紛争を始め不安定な中東情勢、いろいろありますが、今こうしたマルチラテラリズム、多国間主義というもののいわゆる存在意義が問われているところであり、国連の…
第213回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 長い答弁ありがとうございました。 そのとおりなんですけれども、結果を出すというのは今難しい部分もありますし、これは二〇一九年制定ですから、クリミアのあれはありましたけれども、まだウクライナの今の戦争はなかったし、ガザの紛争もなかった中で、今回のこうしたことを予言していたかのように、この大事さを訴えて国際デーになったというのはいいことだと思います。 これを世界で共有して、今大臣が言われたとおり、しっかり結果を出していかなければ…
第213回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 先ほど言ったようにマルチラテラルがうまく機能していない段階にあっては、やはりバイラテラルやミニラテラルというものでいろいろ補完しながらうまくやっていくしかないなと思っていますので、とにかく世界平和のためにあらゆる手段、努力をしていくことを求めて、次に移ります。 もしもトランプがということで、もしトラというふうに言われていますが、通告した際には実現していませんでしたが、麻生自民党副総裁がトランプさんと会談をされました。今月、ポ…
第213回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 差し控えなくて結構です。お答えください。
第213回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 私の質問をよく見てください。麻生さんが行ったことについてどう思うかじゃないんですよ。そのことについてバイデン政権の関係者が不快感をあらわにしたことについて、どう思いますか、どう見解を持ちますかということです。
第213回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 もしトラに対応するということを私は否定しているわけじゃないんですよ。こういう反応が起きることもあると分かった上でやっているかどうかということ。 それはそうですよ、副総裁だもの、政府の人間じゃない。もしバイデンさんが勝ったとき、あれは副総裁だから政府と関係ない、個人で行っただけですからと言い訳できる。でも、トランプさんが勝っちゃったらば、副総裁をやったんだから、いろいろ重んじていましたよと言える。日本外交の玉虫色のやり方の、ま…
第213回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○小熊委員長 これより会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官平井康夫君、警察庁長官官房審議官千代延晃平君、総務省大臣官房審議官山碕良志君及び外務省大臣官房参事官濱本幸也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第213回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○小熊委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
第213回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○小熊委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。塚田一郎君。
第213回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○小熊委員長 次に、中川宏昌君。