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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/05/15

213衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 これは総務大臣がちゃんと伝わるようにと言っているんですから、外務省としてもそこも言っておいた方がいい。言っているはずなんですけれども。 松本総務大臣はかわいそうなことに、伊藤博文の末裔だからみたいなことまでやゆされている。私だって会津人ですけれども、松本総務大臣ともいい関係でいます。伊藤博文の末裔だから俺はつき合わないなんて、会津人として言わないですよ。でも、そういうことまで言われている。まさに変な政治ショー化してしまってい…

立憲民主党・無所属2024/05/15

213衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 これは提言にとどめますけれども、韓国政府に物申すだけじゃなくて、公的な党ですから、党の代表ですから、共に民主党また祖国革新党の党本部にも日本の政府としては抗議をすべき、そういうアプローチも必要だということを提言させていただいて、次の質問に移ります。 今、国会でも審議されている入管法等の改正で、外国人労働者を増やしていこうという政策についてお伺いいたします。 人口問題戦略会議の提言でもあったとおり、二一〇〇年に日本の人口が半減…

立憲民主党・無所属2024/05/15

213衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 国際法上も移民という明確な定義があるわけでもなく、また、更に広げて言えば、外国人というものについても、いわゆる移民国家であるアメリカとかカナダとかオーストラリアにおいては、外国人というのは、そこで生まれたか、生まれていないかという定義ですけれども、日本は違う。国籍を持っているか、持っていないか。 天下の広辞苑だと、労働に従事する目的で外国に移り住むことが移民と定義されています。日本も加盟しています国際移住機関の定義でも、ある…

立憲民主党・無所属2024/05/15

213衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 次の西田政務官が答えるべきところを大臣が答えてしまったんですけれども、聞きたかったのは、インドネシアの件で総理にそういう懸念が話題としてあるということで、どう払拭するんですかというのが質問だったんですが、そこにはお答えしにくかったので、いいです。秋には総理が替わって上川大臣が総理になっているかもしれないので、ここはおいておきますけれども。 政務官、答えますか。地域との交流が必要だというのも外務大臣が答えてしまったので。 これ…

立憲民主党・無所属2024/05/15

213衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 あべ副大臣、ありがとうございました。モバイルを使っての答弁がすばらしいなと思いました。本会議でもやったらいいのにと思います。副大臣、頑張ってください。 時間が来たので、最後に、門山副大臣が言ったとおり、移民政策を取らないというのが日本政府の見解でありますけれども、今後起きてくる課題とか、より国際理解を深めていくという意味では、ほかの移民国家が取っている課題とか取り組んでいることをやっていかなきゃいけないんです。移民政策を取っ…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 おはようございます。立憲民主党の小熊慎司です。 グローバル戦闘航空プログラム、いわゆるGCAPの政府間機関の設立に関する条約の締結についてお伺いいたします。 片仮名が多過ぎて、GIGOも最初に聞いたときには違うのを思い出してしまいました。 これまでの質疑の中でも、我が党もいろいろな意見がありましたけれども、国際連携の中で共同開発をして、コストを抑えつつ質の高い防衛装備品をしっかり整備していくというのは大きな流れでもあるし、飛…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 今大臣もおっしゃったように、ウクライナの戦争ではドローンも兵器として使われているわけであります。何年か前には首相官邸の上にも落ちた。 私もドローンを使っていますけれども、やりようによっては技術的にも防止策があるんじゃないかなと思います。重要な施設がこんなことをされて一か月も気づかないというのは、日本の防衛は大丈夫となってしまいますので、鬼木さん、答弁は要らないけれども、防衛省と一緒になってしっかり対策を取ってほしい。 ただ、…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 AIについては、防衛分野じゃなくて民間の分野でも、どういうふうに規制していくか、世界中でしっかりしたものがまだできていない中で進めていくので、かなり意識してやっていかないとあらぬ方向に行ってしまうなと思いますし、AIだけじゃなくて、数年前にこの外務委員会で、今はこちらにいらっしゃらない公明党の遠山元議員さんが、AIじゃなくてロボットの世界的な規制をきっちりルールを決めていこうという質疑をしましたけれども、実際にはそれも国際的…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 了解しました。 次に移りますけれども、一個飛ばしますが、日本は国際共同開発の経験がほとんどない中で、共同開発というのはチームワークがしっかりしていかなければいけない。野球でいえば、お見合いしても駄目だし、一緒に同じことをやってぶつかっても駄目だというところでありますけれども、そういう意味で、それぞれのポジションでワークシェアというか、そういうものをうまくバランスよくやっていくという意味では、日本はどのようにこの三か国の中で主…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 分かりました。 先ほどの質疑の中でも、アメリカとは検討しなかったのか、いろいろな要求性能の実現性とかコストの面とかを考えて今回の枠組みを選択したという答弁もありましたけれども、日本の考える開発の要求性能はどのように実現していくのかということと、今回のGCAPが第三国への移転といったものにも踏み込んでいくわけでありますけれども、そういった中で、日本も武器輸出のいろいろな制約がある中で、要求性能についてはどう実現していくのか、お…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 移転先についてお伺いしますけれども、国連憲章の目的及び原則等に適合しない形で使用しないようにしてもらうために外交上どのように取り組んでいくのか。ここが抽象的では本当は困るんですよね。しっかりピン打ちしていかなきゃいけない、歯止めをかけていかなきゃいけない点ですから、外交上どのように努力していくのか、お伺いします。

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 これはいろいろな問題点をはらみながら進んでいきますので、我々としてもしっかり注視しながら、今言ったようにしっかり歯止めが利くのかどうかということもその都度適宜、点検、検証させていただきたいなと思っているところであります。 次の質問に移りますので、委員長、防衛省関係は結構です。

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 次の質問ですが、対ロ外交についてですけれども、二年前のウクライナでの戦争が起きたときには、当時の経産担当大臣の萩生田さんは、サハリン2は撤退しないということを明言しましたけれども、そのときと現在では大きく現状が変わりました。 ロシア政府は今年の三月に、シェルが保有するサハリン2の株式を国営ガスプロムが追加取得することを承認しましたので、このことによってサハリン2は、シェルを軸とした民間プロジェクトから、国営企業ガスプロムが主…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 副大臣、経緯は分かっていると思いますけれども、ガスプロムの方に、子会社だけれども、行く経緯の中で、ノバテクが本当はあったんですけれども、これじゃなくなったわけですよ。我が国とノバテクとの関係を考えると、これを維持するということは、ノバテクと対峙してしまう構図も背景にあるんじゃないですか。 ノバテクと敵対していいのか、日本の国として。そこをどう考慮していますか。

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 それは表のあれで、サハリン2とノバテクが係争に陥る可能性がある、大丈夫なのかという話をしているんです。 サハリン2を通じて、今回、いろいろなごちゃごちゃした経緯があったでしょう、裏舞台が。これからもLNGのことでいろいろ起きてきて、その中で、サハリン2をノバテク側が訴えるというか、係争になるんじゃないか。そうしたら、逆に、サハリン2側に日本は立つわけでしょう。係争にならないと断言できますか。

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 シェルとが今度は出てくるわけですね。 これは今後また引き続いてやっていきますけれども、重大な決断、撤退しないと決断するのに、政府が報道等だけの情報で判断する、そんな軽くていいのかなと思いますよ。そんなことでいいのか。これは問題だと思いませんか、皆さん。そんな情報だけで国家の大事な政策を判断していく、これは非常に問題です。今後また継続して質疑していきますので、しっかりとした情報収集の下で、報道等で伺っているじゃなくて、そんな程…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 内政と外交と信頼についての解説をありがとうございました。具体的にどうするかが大事ですよ。 私も真実がどういうふうになっているのかは全て知っているわけではありませんが、世の中の印象としては、塩谷さんは雇われ店長みたいな立場だったにもかかわらず、一応座長だからといって責任を取らされた。一方で、同じ派閥のトップであったにもかかわらず、一切責任を取っていない岸田総理。このままでは信頼が回復されません。自民党さんの中にも、この不平等な…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 具体的には何も言えない、それは岸田内閣の一員であるからだと思いますけれども、これは本当に深刻な問題でもありますから、簡単な問題ではないし、外交に脇目も振らず集中しているというのは大事なことではありますけれども、逆に、周囲をちゃんと見て、もっと広い視野でしっかり当たっていっていただきたいと思います。 地元に戻られたら、霊峰富士山を拝んで、自分たちのやっていることに本当に恥じ入ることがないのか、もう一度改めて考えていただきたいと…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 なかなか厳しい松原委員の後にちょっと優しくいくかもしれませんが、もしかすると秋には総理大臣になっている上川大臣にお聞きいたしたいと思います。公明党さんも、秋以降に選挙をやれというのは、多分、総理を替えてという裏があるというふうに報道でも出ていますが、そういう期待も世論調査でも出ているということで、そういう意味では、上川大臣も国家を背負ってしっかり答弁していただきたい。 順番をたがえて、バイデン大統…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 また後日時間があるときに質疑いたしますけれども、先ほど申し述べさせてもらったとおり、国際移住機関、IOMの定義での移民と日本政府の国内向けに説明している移民の定義のずれがいろいろな国際社会での認識の違いにつながっていると思います。 バイデン大統領が言う前に、日本はゼノフォビックな国と日常で指摘されているところでもありますので、こうした外向けの話と内向きの話がずれているという点、これから外国人労働者が拡大していくということです…