小熊孝次
会議録に記録された「小熊孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第五局長
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 逓信委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) 一号艦は、これは三菱造船、それから二号艦は新三菱重工に発注いたしております。
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) ほぼ同じと考えておりますが、いろいろな点において、こまかい点においては若干違いがあると思いますが、原型といたしましては大体同じ型でございますので、ほぼ同じ価格であると思われます。
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) 補助金につきましては、毎年鋭意努力いたしておるわけでございますが、三十五年度といたしましては、約二十七億整理をいたしております。
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) ただいま学識経験者にお願いいたしまして、いろいろ補助金の問題について議論していただいておるわけでございますが、この委員会と申しますかの運営は、具体的な原案を政府から出しまして、そうしてこれについて、これはどうだということで結論を出すというよりは、補助金は、先生が御承知のように、いろいろバラエティが、非常に数が多うございますし、それから実体も、これは単なる机上だけで一々機械的に整理していく、あるいは合理化していく…
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) 私、直接そちらを担当しておりませんが、それはもちろん学識経験者のそういう御意見も十分参考にいたしまして、そうして今度の予算編成の際に一応、これはまた政府は政府の立場といたしまして、補助金の合理化なり整理というものをやっておるわけでございます。
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) 私はまだ、ちょっと、手元に資料がございませんので、ちょっとわかりかねます。あとで調査して御報告いたしたいと思います。
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) 従来から、コロンボ・プラン等によりまして、研修生の受け入れあるいは技術者の派遣というようなことをやっておりました。その際にも、いろいろ若干の物品等は携行する。これは消耗品みたいなものでございますが、今回そういうものをもっと効果的にやるということでございまして、たとえば、海外、そういう開発途上にある国の領域なりに、向こう側の外国政府は建物とか土地を提供いたしまして、こちらは機械器具類を持ち込みまして、そうしてそこ…
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) 一割以上をこえる利潤を得た場合におきまして、その超過分相当額を返納させるということでございまして、一割は確保させるという意味ではございません。従いまして、場合によっては五%の利潤しかない場合は、それはそのまま放置されるわけでございます。一割をこえるような利潤をあげた場合には、これはアメリカ政府としてはそれを返還させる、こういうことになりますから、日本政府としてもその業者から返還してもらう、こういうことでございま…
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) 一般に政府の発注するものについて利潤がどの程度認められるかという問題につきましては、私、そういう経験もございませんし、直接担当しておりませんので、よくわかりませんが、それは競争なら競争する場合におきましては、それは業者の負担におきまして一応競争するわけでございますから、個々のケースによりましていろいろ違うだろう。現実の具体的な契約におきまして、その契約を履行したところに伴いますところの業者の利得分が、いろいろな…
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) 調査いたしまして、御報告いたしたいと思います。
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) 私も専門家でございませんので、よくわかりませんが、話に聞いているところでは、やはり開発費というものは、まあやはりある程度のアロケーションによりまして原価を構成する、こういうふうに聞いております。
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) まあ開発費でございますが、これにつきましては、開発費そのものがふわふわしたものと申しますか、一つの開発のために投じたコストでございますから、これにつきまして、その型式につきましての生産機数というものによりまして、これは割り当てられる性格のものだと、このように考えております。従いまして場合によりまして、生産機数が多ければ、一機当たりのコストとしては、コストに含まれる開発費というものは少なくて済むけれども、生産機数…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) 治水特別会計法案につきまして、御説明申し上げます。 政府におきましては、治山治水事業の促進をはかるため、治山治水にかかる各十カ年計画を樹立いたしまして、事業の緊急、かつ、計画的な実施に努めることとし、別途、今国会に治山治水緊急措置法案を提案して、御審議をお願いいたしております。このうち治水事業につきまして、その経理を一般会計と区分し、もって事業の収支並びにその成果を明らかにすることが適当であると認められますので…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。 特別会計を設ける場合につきましては、ただいま御指摘の通り、財政法十三条の第二項に規定されておるわけでございます。 今回の治水特別会計の設置の理由といたしましては、直轄治水事業あるいは多目的ダム建設工事、これは財政法の第十三条の二項の、「国が特定の事業を行う場合」に該当いたすものといたしまして、十年間にわたりまして相当多額の経費を投資するわけでございます。そういうような関係からいたしまして、治…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。 十三条の第二項におきましては、先ほど先生から御指摘がございましたように、「国が特定の事業を行う場合、特定の資金を保有してその運用を行う場合その他特定の歳入を以て特定の歳出に充て一般の歳入歳出と区分して経理する必要がある場合」、この三つの場合に限りまして特別会計の設置ができる。で、私が先ほど申し上げました点は、直轄治水事業とか、あるいは特定多目的ダム建設工事と申しますのは、これはもちろん国の営…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) 先生のおっしゃる通りであろうと思いますが、なお補足して申し上げますと、この十三条の規定に基づきますところの特別会計の設置というものは、たとえば、ただいま例に出ました特定事業というものと観念されるものがあれば、必ず特別会計を作るということは、これは特別会計というものは、会計統一の原則から申しましての一つの例外でございますから、われわれとしては、そう考えておらないのであります。やはりその実体というものを相当重視して…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。 多目的ダム特別会計でございますが、これは、今回の特別会計におきましても、多目的ダムの特別の勘定ということで経理されております。この多目的ダムの勘定におきましては、これは従来の多目的ダム特別会計におきますると、ほとんど全く同じ考え方に立っております。問題は、治水勘定であろうと思います。 治水勘定と多目的ダムというような従来の会計、あるいは今回の多目的ダム勘定との差異いかん、こういう御質問であろ…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) 実体の問題でございまして、非常にむずかしい問題でございますが、最初先生のおっしゃいました委託してやるといったような場合でございますが、これは国が、どの分までやるかという基本的な、実体的な問題があるわけでございますから、これは何とも申し上げられないわけでございますが、その実体は別といたしまして、この会計が、何か委託してやることが考えられるかどうか。それはやはり一つの事業として考えるならば、自分の直轄でやるものも、…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小熊政府委員 補足してお答えいたしますが、政府の財政の健全化をはかるという面、これは最も大切なことでございますが、なお、それのみならず、財政の健全化をはかるにつきましても、補助金というものにつきましては、これは整理しさえすればいい、こういうことではございませんで、やはり出すものは出す、適当でないものはやめる、こういう方針でいくのが従来の政府の方針であったわけでございますが、ここで「健全化をはかる等」と申し上げますのは、これは、二十九年…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小熊政府委員 お答えいたします。 この補助金の臨時特例の性格は、各省にまたがりますところの実体法に関係するものでございます。従いまして、各省とのいろいろな交渉におきまして、まだ補助金臨特の趣旨をそのままくんだ実体法の改正ということについては話し合いがつかないという問題として、ただいま私が申し上げました十一件が残っておるわけでございます。政府といたしましては、ただいまの十一件につきまして、今回別途提案いたしている二件を除きまして、あと九…