小熊孝次
会議録に記録された「小熊孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第五局長
- 直近の発言日
- 1960/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 逓信委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(小熊孝次君) 削除されるわけでございます。実体法の方も落ちてしまうわけでございます。
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(小熊孝次君) ただいまの御措摘、まさにその通りでございまして、われわれも努力はいたしておるわけでございますが、当初からの経過を申し上げますと、二十九年当時におきましては二十一件あったわけでございます。その後、この臨時特例法の趣旨に沿いまして、実体法の改正をこの臨時特例法の附則でやったこともございますし、それから実体法の方を直しまして、実体法の附則でこの特例法から落としていくというような努力もいたしまして、当初二十一件ございま…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。われわれといたしましては、臨時特例法の趣旨を実体法でそのまま盛り込むということが理想なのでございますが、しかしまた、各省の立場に立って見ますると、やはりいろいろな問題がございまして、暫定的ならばこれはいたし方ないが、しかしながら恒久的に臨時特例の趣旨そのものにしてしまうということについては、やはりいろいろ問題がございまして、この補助金、負担金というものにつきましては、やはりいろいろな角度から見…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(小熊孝次君) ただいま議題となりました昭和二十八年度から昭和三十四年度までの各年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入の特例に関する法律の一部を改正する法律案について、補足説明を申し上げます。 まず、本法律中の第一条の改正の内容について御説明申し上げます。国債償還に充てるため毎年度一般会計から国債整理基金特別会計に繰り入れる資金のうち、その基本的なものといたしましては、国債整理基金特別会計法第二条第二項の規定による前年…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。ただいま御指摘のように、非常に古い法律でございまして、われわれとしましても、この非常に古いタイプの特別会計でございますので、最近できておりますような特別会計に合わせまして改正をいたしたいとは考えておるわけでございますが、毎年度この特例法を出しておりますように、やはり国債整理基金の行き方と申しますか、減債基金制度と申しますか、そういうものを根本的に直す際におきまして、この古い形の法律を近代的な法…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。まさに御指摘の通り、われわれといたしましても、この減債基金制度というものをはっきりきめまして、そうして国債の償還を制度的に明らかにするということは望ましいことであるということは考えておるわけでございますが、現在の困債の償還予定と申しますか、その状況を見ますと、相当波があるわけでございます。まあ大体減債基金制度というものは、やはり平準化をいたしまして、そうして償還期になりまして一どきにどっと償還…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(小熊孝次君) ただいま議題となりました四法律案につきまして補足説明を申し上げます。 まず、糸価安定特別会計法の一部を改正する法律案でございますが、御承知の通り、繭糸価格安定法の基本法といたしまして繭糸価格安定法がございますが、同法によりますと、政府は、申し込みに応じまして、最高価格でその保有する生糸を売り渡し、または予算の範囲内におきまして最低価格で生糸を買い入れることにより、繭及び生糸の価格の異常変動の防止をはかることにな…
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(小熊孝次君) この法案の目的といたします場合におきましては、大体におきまして、外国にセンターをこしらえる場合におきまして、建屋というようなものにつきましては、先ほど御説明がございましたように、向こうが提供いたしますが、こちらは主として機械類を持って参るわけでございます。この機械類を持っていく段階におきましては、これはすべて物品になるわけでございます。向こうで備えつけますと、それはまあ全体としては一つの設備、こういうことになる…
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(小熊孝次君) 物師でございますから、これは動産を言っているわけでございますから、法律上動産と言われるもの、これは物品でございます。物品として入るわけです。それ以外のものは今のところ考えておりません。入りません。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(小熊孝次君) 経済及び技術協力のために必要な物品を相手方政府に対しまして無償で譲与する、あるいは低い価格で譲渡するというような場合におきましては、これはもちろん予算に計上いたしまして国会の御審議をそのつど得るわけでございます。従いまして、必要な金額のめどにつきましては、これは予算で御審議を受けるということになります。その予算で御審議を受けました予算の執行といたしまして、国外におきましていろいろな資材とか器具とか、そういうもの…
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(小熊孝次君) はい。
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) 臨時受託調達特別会計法を廃止する法律案につきましての補足説明を申し上げます。 臨時受託調達特別会計は昭和三十二年度に設けられました特別会計でございまして、その経理内容は、完成後に米国からわが国に無償で譲渡される予定の二千三百トン級の駆逐艦二隻の建造を、米国政府からの委託によりまして実施するための経理を行なうことになっておったものでございます。この二隻の駆逐艦は、いずれもすでに本年二月に完成いたしまして、米国側に…
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) 経済及び技術協力のため必要な物品の外国政府等に対する譲与等に関する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 政府におきましては、従来から、東南アジア等の開発途上にありますところの諸外国の政府に対しまして、物品を無償で貸し付けることによりまして経済及び技術協力に努めて参ったのでありますが、今回これらの諸外国に海外技術センターを設立いたしまして、従来の協力の実効を一そう上げようとするのでありますが、このために協…
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 この法律案は、補助金等の臨時特例等に関する法律の有効期限をさらに一年間延長いたしまして、その有効期限を昭和三十六年三月三十一日としようとするものでございます。 補助金等の臨時特例等に関する法律は、特定の国庫補助金等に関しまする諸法律の規定につきましてその特例を設けているものでありまして、その対象となる関係法律は、現在、…
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) ロッキードの生産につきましては、ただいま先生のお話がございましたように、七千五百万ドル相当額をアメリカが負担することになるわけでございますが、その場合におきまして、この駆逐艦の場合と違いますのは、駆逐艦の場合は、日本政府がアメリカ政府から委託を受けまして、そうして国内で全部その資材等を調達しまして、業者に請け負わせるわけでございますが、調達して完成する、完成したものを一応向こうに引き渡しまして、それをこちらで、…
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) 最後の点が、ちょっとはっきりした御説明ができなかったのでございますが、七千五百万ドルの中に二つの分類があるわけでございまして、まずアメリカ政府が自分で購入いたしまして現品として日本政府に直接渡すものと、それから、先ほど申しましたように、三菱なら三菱が、すなわち国のロッキードの製造の相手方であるところの三菱が、ロッキード会社と契約いたしまして物を受領いたしまして、それをアメリカ政府が直接ロッキード会社へ払う、こう…
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) たとえば、今までの例でございますけれども、たとえばT33、F86、こういうようなものにつきましても援助を受けたのでございますが、そういう際におきましては、今度の方式とは一部は似ておるわけでございますが、ちょうど発動機並みに、全部アメリカ政府が現品といたしまして日本政府へ提供したわけでございます。日本政府は業者に官給品として交付した、こういうことでございます。そういう場合におきましても、国の予算、あるいは金銭的な…
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) はい。
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) その詳細はちょっと私存じておりませんが、先ほど申し上げましたように、従来でございますと、全部現品で日本政府が受けたわけでございますが、今回は、発動機につきましては現品で受ける。それから、その他の部分につきましては、三菱がロッキードと契約をして自分が受領したものにつきまして、アメリカ政府がロッキードへ払ってくれる、こういうふうに私は伺っております。
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(小熊孝次君) 約三十三億でございます。二隻ですから、合計六十七億でございます。