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内閣官房拉致被害者・家族支援室長衆議院参議院
総発言数
25
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房拉致被害者・家族支援室長
直近の発言日
2005/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 25 件の標本
  • 外務委員会6 件・24%
  • 内閣委員会5 件・20%
  • 行政監視委員会4 件・16%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・12%
  • 法務委員会2 件・8%
  • 厚生労働委員会2 件・8%

※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

25 20 を表示
内閣官房拉致問題連絡・調整室長/内閣府拉致被害者等支援担当室長2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○小熊政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の関係につきましては、今後進行する訴訟の内容にかかわることでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。

内閣官房拉致問題連絡・調整室長内閣府拉致被害者等支援担当室長2005/06/14

162参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(小熊博君) 内閣府といたしましては、拉致被害者の認定につきまして、北朝鮮当局により実行された拉致行為の有無を基準として判断しておりまして、関係省庁とも情報の整理をした上、その拉致行為があったという情報があった場合には速やかに拉致被害者と認定しているところでございます。現在のところは十六名の方が認定されているところでございます。

内閣府拉致被害者等支援担当室長2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(小熊博君) 拉致被害者の方々につきましては、北朝鮮当局による未曾有の国家的犯罪行為により拉致され、北朝鮮に居住することを余儀なくされるとともに、本邦における生活基盤を失ったこと等、その特殊な諸事情にかんがみまして、本邦に永住する場合には、自立を促進し、拉致によって失われた生活基盤の再建等に資するため、いわゆる支援法に基づきまして拉致被害者等給付金を支給することとされております。 その支給額でございますが、帰国した被害者及び…

内閣官房拉致被害者・家族支援室長2004/06/15

159参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(小熊博君) お子様たちの近況につきましては、各自治体を通じて日々状況を把握しておりまして、地村家、蓮池とも現時点では支障となるような大きな問題はないとの報告を受けております。また、帰国日以降行われた両家の記者会見を見ましても、帰国されたお子様たちは順調に我が国に適応しつつある状況と拝察しております。 例えば、五人のお子様とも日本語を積極的に学んでおられ、日本の社会に関心を持つようになっていますし、今後の進路に関しましても御…

内閣官房拉致被害者・家族支援室長2004/06/15

159参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(小熊博君) 週刊新潮の掲載記事に関しては、私ども支援室は地村保志さん御本人からもお話を伺っておりますし、警察庁からも事実関係を聴取しております。また、当室の地村家担当の職員からも事実を聞いておりまして、同記事が事実に反するというものを確認しております。 このような事実を踏まえまして、当室といたしましては、日本雑誌協会に対し、地村さんの抗議の意をお伝えするとともに、しかるべき対応について申入れを行ったところでございます。

内閣官房拉致被害者・家族支援室長2004/06/11

159衆議院 法務委員会 第34号

○小熊政府参考人 お答えいたします。 拉致被害者・家族支援室におきましては、地村保志さんから直接お話を伺っております。地村さんは、ここ一年数カ月ほどお子様たちと一緒に過ごしておりませんでしたので、お子様たちの御兄弟を含めて、平壌での生活も含めて話を聞いたようでございますけれども、喫煙の事実はないということを確認しております。 また、拉致被害者・家族支援室の職員が帰国に際しては同行しておりますけれども、その場でもそのような事実は見ておりま…

内閣官房拉致被害者・家族支援室長2004/06/11

159衆議院 法務委員会 第34号

○小熊政府参考人 私どもといたしましては、日本雑誌協会に対しまして、地村さんの抗議の意をお伝えするとともに、しかるべき対応について申し入れを行ったところでございます。 また、被害者の方のお気持ちとしては、子供たちを一日も早く日本の社会になじませるためには、精神的不安や動揺をできる限り最小限に抑えまして、できる限り静かな落ちついた環境で生活させたいと考えております。 そのような視点から、かねてより被害者の方から報道機関に対して、配慮の行き…

内閣官房拉致被害者・家族支援室長2004/05/28

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号

○政府参考人(小熊博君) 先生御指摘の事実につきましては、私どもも報道などを通じて承知しております。 先般の日朝首脳会談に関する拉致被害者家族の厳しい御意見、これは長きにわたり家族との別離を強いられた方々の切実なお気持ちの表れと理解しておりまして、重く受け止めているところでございます。 他方、拉致被害者家族の方々は、蓮池御夫妻及び地村御夫妻の御家族が全員帰国でき、曽我ひとみさんについて第三国での再会ができる見通しになったことはうれしく、…

内閣官房拉致被害者・家族支援室長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○小熊政府参考人 お答えいたします。 国におきましては、帰国した拉致被害者またその御家族につきまして、我が国で安んじて生活していく上で、精神的ケアないしは生活の身の回り、丁寧に対応していかなければならないというふうに考えております。 拉致被害者とその御家族に対する日常的な支援につきましては地元自治体が中心になって行うことになっておりますので、例えば生活全般の相談に乗るための相談員の設置、ないしは心のケアを含めました心身の健康管理を行うた…

内閣官房拉致被害者・家族支援室長2004/03/29

159参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(小熊博君) お答えいたします。 合同調査委員会の設置に関する中山内閣官房参与の発言についてでございますけれども、合同調査委員会の設置は、安否不明の拉致被害者に関する徹底的な真相究明を行っていくための一つのアイデアとして示されたと考えるが、その設置に当たっては委員の構成や調査の範囲などを見極める必要があり、今後、北朝鮮側との協議の進展に応じて政府関係部局とも十分に相談しつつ臨んでもらいたいと、そういう趣旨で行われたものである…

内閣官房拉致被害者・家族支援室長2004/03/29

159参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(小熊博君) 北朝鮮側との協議の進展に応じて関係部局とも相談しつつ臨んでもらいたいという趣旨で行っていただきたいという参与の趣旨でございます。

内閣官房拉致被害者・家族支援室長2004/03/29

159参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(小熊博君) この委員会の具体的態様については、現段階では確たる結論を得ていないというふうに承知しておりますので、北朝鮮との協議の進展に応じて関係部局で今後更に詰めてまいるというふうに聞いております。

内閣官房拉致被害者・家族支援室長2004/03/29

159参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(小熊博君) お答えいたします。 私ども支援室といたしましても、今後の北朝鮮側との協議の進展を、状況を見極めながら、外務省から合同調査委員会の設置について相談された際には、慎重に検討してまいりたいと考えております。

内閣官房拉致被害者・家族支援室長2004/03/18

159参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(小熊博君) 特定失踪者問題調査会におきましては、北朝鮮による拉致の疑いを排除できない者、できない者ですが、いわゆる特定失踪者と言われている方々ですが、そういう方々のリストを累次作成しておりまして、内閣官房の拉致被害者・家族支援室が逐次政府の窓口として当該リストの提供を受けております。 当支援室におきましては、調査会から受領いたしました当該リストにつきましてはその都度直ちに警察庁、海上保安庁等を始めとする捜査・調査機関に参考…

内閣官房拉致被害者・家族支援室長2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○小熊政府参考人 お答えいたします。 四月九日、曽我ひとみさんは、北朝鮮にいる夫、ジェンキンスさんからの手紙を受け取りましたが、五月十三日朝日新聞夕刊は、西村議員御指摘のように、手紙の差出人について、住所等を詳細に報じたところでございます。 このことは、プライバシー保護上問題であるのみならず、曽我さんにとって、現在、唯一の御家族との連絡手段である国際郵便による方途を断たれる可能性がある等、極めて遺憾な行為であると考えております。したがい…

内閣官房拉致被害者・家族支援室長2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○小熊政府参考人 内閣官房拉致被害者・家族支援室は、北朝鮮による拉致被害者や御家族に対する支援策の推進に係る事務を処理するとともに、被害者御家族への対応業務を行っております。 具体的には、本年一月一日に施行されました北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律及び昨年十二月に決定されました政府の総合的支援策に基づく支援策等の実施に取り組んでいるところでございまして、帰国された被害者五人とともに、生存が確認されていない被害者の御…

内閣官房拉致被害者・家族支援室長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小熊政府参考人 お答えいたします。 拉致被害者の認定につきましては、北朝鮮当局によって実行された拉致行為の有無を基準として行うこととしております。この場合の拉致行為ということでございますが、国内外において、本人の意思に反して行われた、主として国外移送目的拐取、その他の刑法上の略取及び誘拐に相当する行為をいうことでございます。

内閣官房内閣参事官2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小熊政府参考人 御家族が御帰国になったときに、やはり日本の社会に適応するということが非常に重要だと私ども考えておりまして、帰国後でございますけれども、派遣形式による研修を一定期間行いまして、基本的な生活習慣ないしは日本語の指導等を集中に受けるようなことを、御家族の御要望、御本人の御要望を聞きつつやりたいということで検討しているところでございます。

内閣官房内閣参事官2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小熊政府参考人 私ども、今回の総合的な支援策を実施していくためには、国と地方公共団体が緊密な連携をとっていかなければならないと考えております。 そのため、地方自治体と私ども、連携を強める意味で、お互いの連絡網をつくったり、ないしは私どもの職員を長期出張という形でその自治体に派遣したりしております。また、先般は、自治体の関係者と私どもが会議を開きまして、意見交換を行ったところでございます。 そういう中で、自治体の要望を聞きながら検討して…

内閣官房内閣参事官2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○小熊政府参考人 拉致被害者・家族支援室が今月の五日に設置されまして以来、被害者の方々、御家族との連絡用務につきましては、従来にも増してきめ細かく綿密にと心がけております。その際には、内容、緊急性を踏まえてふさわしい連絡方法を採用させていただいておりますが、じかにお会いする方が適切な場合には、できる限り御家族に御負担をかけないように、こちらから御家族を訪問させていただくよう考えております。御家族に上京いただくようお願いしなければならない…