P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 それぞれの要望が出てくればという御答弁でございますけれども、今回は住民から航空機騒音というものをでき得る限り遮断をするということがこの法案の目玉であろうと私どもは考えているわけであります。そういう立場からこの対策を実施しようとされるのですから、どうしてもこの特定飛行場周辺の騒音対策というものは、出てきたらやるというんじゃなくして、もう出てきていることは明らかなんですから、そこに問題点があるわけです。国の方針なり施策が必要であ…

公明党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 大臣から、前向きに検討する、順次その対策を進めていくという御回答がございましたので、ぜひひとつそういう方向で御努力をお願いしたい、こう思います。 さらに、大臣にお尋ねしていきたいことは、防音工事に対する助成措置についてお伺いしたいのですが、民家の防音工事に対する助成措置、この対象となる戸数ですね、それから一戸当たりの工事費、国の負担率、これは出ております。四十八年度四百戸分三億円、四十九年度分が千二百戸分で九億円、国の負担率…

公明党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 大臣が予算委員会のほうでお呼び出しだそうでありまして、ちょっと前後いたしますが、一、二点お伺いいたしたい、こう思います。 今回の防音工事に対する国の補助率は四分の三、残りの四分の一に対しては法案では示されていないわけですね。地方自治体が負担をするのか、あるいはまた個人であるのか、あるいはまた自治体と個人が折半をするのか、こういう問題が出てまいります。これも大きな関心事であろう、こう思うわけですが、この点についてのお考えをお伺…

公明党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 さらに、単価について大臣のお考えをお伺いしておきたいと思いますが、防音工事一戸当たりの見積もり額が百万円といたします。千葉県の新東京国際空港周辺を少し調べてみたのですが、二室既存家屋の改造費、これが百三十万円、それから一室の増築、これが百六十五万円、二室の増築が二百九十万円、こういう数字が出てまいりました。これは根拠のある資料でございます。したがって、現在の物価の高騰などを考えれば、一世帯一室百万円はこれはあまりにも低いので…

公明党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 もう一点お尋ねしたいのですが、これは大臣の見解をお尋ねしたいのです。 譲与税についてであります。この民間の防音工事に対する国の負担割合四分の三でありますが、残りの四分の一は地方ないし個人、まあ検討中、こういうことでございますが、空港周辺整備関係の財源に航空機燃料税があるわけですね。国と地方との配分の割合が、国は十三分の十一、それから地方は十三分の二、こういうふうになっているわけでございます。このほか、地方自治体といたしまして…

公明党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 目下検討中ということでありますが、財政局長おいでになっておられますので、いまの問題について、地方財政計画の概要から見て、この一覧が出ているわけですが、この配分が適正であるかどうかという問題について、どのようにお考えになっておられるのか。いまの問題、いかがでございましょう。御答弁をいただきましょうか。

公明党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 他と比べて、比率からも絶対額からも少ないのですね。これはどうしても一考する必要がある、こういうように思うわけですね。きょうは大臣が忙しいものですからやむを得ませんが、それじゃ大蔵省来ておられますね。大蔵省からこの問題についてひとつ御答弁をちょうだいしたい、こう思います。

公明党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 それじゃ、さらにもう一点お尋ねいたしますが、燃料関係税ですね。これは国内線だけしか適用されていないんですね。まあ羽田にも国際線がございますし、今回の成田のように国際線のみ発着するという空港には適用されないとするならば、これは相当の財源措置を考えるべきではないのか。どう交付すべきかという問題についてお考えがあろうかと思いますが、この点についてもいま一度お答えいただきたいと思います。

公明党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 時間もありませんが、あと一、二問お尋ねしていきたいと思います。これは自治省の松浦財政局長にお尋ねしたいのですが、先ほどもどうも結論が出ないまま大臣が退席されてしまったわけですけれども、この四分の一負担という問題について、これはどこが負担をするのかということになると、当然これは自治省にも呼びかけがあったかと思いますが、自治省としてはこの問題について、いわゆる四分の一負担ということについての快諾を与えたのかどうか、あるいはまた、…

公明党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 これは運輸省は大臣にかわって御答弁をいただきたいと思いますが、航空機による騒音は、空港の設置者ないしは航空会社によってもたらされるものでなければならないと考えます。したがって、当然これらのものに対して応分に負担するような考え方が出てこなければならないわけですね。ところが、四分の一負担という問題が出てきて、自治体また個人に負担をしいるということはどうも適切ではない、こういうように考えているわけです。ひとつ御答弁をいただき、また…

公明党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 よろしくお伝えを願いたい、こう思います。 最後に、建設省にお尋ねをしていきたいと思いますが、現実には、一方では騒音地域の移転という問題について努力をして補償を続けております。一方、他方ではこの地域に新しくまた移転をしてくる人がいるわけです。いわゆる市街化区域とか調整区域とか、その規制されてない地域があるわけです。白地地域というようにいわれておりますが、この問題について、私も千葉県の芝山町のほうを少し調べてみました。そのために…

公明党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 こういう問題が発生し、地域ではたいへん大きな悩みの種になっておりますので、いま御答弁のように、しっかりとひとつ御努力をお願いしたいと思います。 最後に、せっかく政務次官がおいでになりましたので、一点だけお伺いしたいと思いますが、この法案では、空港周辺整備計画を策定することになっているわけですが、いまのような問題が出てきているという事実からは、何か抜け穴だらけという、さらには机上の空論といわれるような点がこれはなきにしもあらず…

公明党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 以上で終わります。

公明党1974/02/21

72衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 消防庁の長官から火災の概況について御説明がございましたが、数点お尋ねをしていきたい、こう思います。 まず一つは、焼損むね数と罹災世帯数の比較が出ておりますが、この中で、四十七年度は、むね数が五万一千九百、世帯数が四万百七十六世帯、こうなっている。それから四十八年度が、むね数が五万六千百四十八で世帯数が四万三千六百七十八。いずれも一万一千あるいは一万二千以上の開きがあるわけです。これはむね数と世帯数の比較ですが、何かばかに開…

公明党1974/02/21

72衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 先ほども長官は、この概況については十分な分析ではないという前提に立って御説明をされましたので、その点はよくわかりました。それではいずれまたお教えをいただきたい、こう思います。 それから、次は船舶火災について少しお尋ねしていきたいのですが、数は、四十七年度三百十三件、四十八年度が三百件、こう出ております。少ないように思いますけれども、船舶の火災としては三百件、これは非常に大きな数字であろう、こう思うわけです。この内容について…

公明党1974/02/21

72衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 海上消防体制の基準率が非常に低いわけですので、そういう点での責任というものも考えていかなくてはならぬという見地から、これもまた具体的に御説明をいただきたい、こう思います。 そこで、これは一つ伺っておきたいのですが、こういう物不足という社会情勢下にあって考えられることは、海上消防についての消火剤とか、いろいろなそういう関係の資材がさてどこまで蓄積されているのか。十分であるわけはないと思いますが、ちょっと心配な点が消火剤にある…

公明党1974/02/21

72衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 長官、よく御存じだろうと思うのですが、海上保安庁の船が東京湾を含めてこの周辺に何隻あるのですか。一つしかないわけです。それで特に湾外に出ている機会が多いわけです。そこでたとえば仮泊している、あるいは沖に停泊している、こういう船が問題を起こしたときに、私のほうは分野が違いますので出ていきませんというわけにはいかぬわけですね。どうしてもあの小さな消防艇が波にほんろうされながら出ていくわけですが、作業できないわけです。波にもまれ…

公明党1974/02/21

72衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 ただいま長官から、四十九年度には改善をしていきたいという御意向のように伺いました。これはどこの港でもそうだろうと思いますが、この海上火災の場合の責任分野が非常に現場に即していない場合が多いのですね。命令権がどこにあるとか、もちろん海上保安庁にあるわけですが、そこから、ではどうやって命令権が出てくるのか、その船へ行って聞いてこなければ命令権はわからないとか、ここはこっちの区画だとかあっちの区画だとか、ここはおれの分野だとかそ…

公明党1974/02/21

72衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 まあ、塩素の話ですからあまり無理はないようですけれども、そこに必ず火災が発生するという、そういう前提に立って塩素対策も講じていかなければならないであろう、こういうふうに思っているわけですが、ぜひひとつ、これは起こってからではどうにもなりませんので、これもあわせていろいろとひとつ御研究、改善のための御努力をお願いしたい、こう思っております。 それから、先ほど林野火災についていろいろ話がございましたけれども、林野の消防体制とい…

公明党1974/02/21

72衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 ぜひひとつ、ことしこそは思い切った措置を講じていただきたいと心から念願をしております。 林野火災の場合、水がなければ消火剤が使えません。林道をどうやって車を進めていくのか。車が入れないという道路も非常に多いわけですね。この間ちょっとテレビで見たのですが、「日本沈没」という映画、いまたいへん好評のようでありますが、長官、一ぺんごらんになったらいいかと思うのです。この中に、あのものすごい林野火災の中にあって、ヘリコプターが消火…