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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1974/03/05

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○小濱委員長 瀬長君の御要望の件につきましては、理事会で討議されるようにはからい、善処していきたい、こういうふうに考えております。

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 最後になりましたので、かいつまんで基本的な問題を、主として自治大臣並びに関係各省の方々にお伺いをしていきたいと思います。 まず、何回か奄美群島、前に小笠原、いまも国会から派遣をされまして見てまいりました。いろいろと感ずるところはたくさんございましたが、今回の法案は奄美群島振興開発特別措置法という、「開発」という題名を挿入されたわけでありますが、したがいましてこれは真剣に取り組む姿勢を示したものと私は理解をいたしております。そ…

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 人口の大幅減少という過疎地域になっております。お話にございましたように、行政が分離をされて、長い間占領下に置かれて、たいへん不自由を耐え忍んできた群島の方々であります。今日の生活水準というものの格差も、これは比べてみましたけれども、あまりにも大きくなっております。こういうわけで、特に物価問題の解決というのは群島民の最大の課題となっているわけです。こういう点で特に奄美群島は——審議の関係上奄美だけを前提にいたしますけれども、い…

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 私どもが二十三日に奄美群島に着きましたその夜のニュースの時間で、鹿児島県の四十九年度の財政計画を発表しておられました。たしか千八百億少しであった、こう思いましたけれども、非常に持ち出しが多いので何かと国の援助を特にお願いをしたい、そういう県のほうからの要望もございました。そういうわけで、非常におくれている問題はたくさんございますけれども、財政的な面で非常に困惑をしているところに大きな原因があるというふうに私は見てまいりました…

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 名瀬の空港から名瀬市に入ってまいりますあの道路を今回は通りませんでしたけれども、昨年の秋に行きましたときには見てまいりました。これが国道に準ずる主要地方道であろうかなというふうに感じました、率直に。そういう点で、いまのままで改良あるいは舗装ということになってもこれは主要地方道としては、ただ一本の帯状になった国道に準ずる主要地方道ですから、その誇りを持つことにはならないであろうというふうに私は見てまいったわけであります。住民の…

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 第二章第五条の法定要件にかなうかどうか、その説明をお願いしたいと思います。

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 あなたに申し上げることは伝えていただきたいと思いますが、検討するということばはもう五年ぐらい前から聞かされてきた問題ですね。いつまで検討するのですか、ということになるわけです。ですから、検討というんじゃなくして——非常に全国から要望事項が出ているわけでしょう、国道昇格の問題については。その延長なりあるいは規模なり、検討する時期をいつにするのか、いつをめどにして検討されているのか。五年もたっているわけですから、検討なんというこ…

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 行政局長にお尋ねしたいのですが、四十九年度以降は、この予算計上は自治省に一本化された、この予算の執行については各省に移しかえるという形になっているようですね。そうするとこれは当然自治省に責任があるようにも思うが、その力がなかったのか、要求しなかったのか、どうも少ないではないか。こういう整備状況はどこに責任があるのかなと思って、ぐっとたどっていったら、自治省だというふうにも私は理解したわけですけれども、この点どうですか。

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 責任は自治省だけではない、こういうことですね。 そこで、これからあの一本の主要地方道をどう整備するのかということになると、五十一年ということをめどにして整備ということですが、いまのままで整備では、拡幅あるいはまた側溝なんかはどうなるのか。そして舗装ということになると、九十一キロあるそうですから、これは相当の予算化をしなければならない、こういうふうにも感ずるわけですね。これは建設省、五十一年にはそういう点での完成のめどを先ほど…

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 わかってまいりましたけれども、古仁屋から瀬戸内の海岸を回るときに、私は地図で見たのですが、途中で二またになって三角形になっていますね。あれがいま工事中ですか、片方が通れないということで非常に遠回りをしているということですね。そういう点であそこまでの時間が非常にかかる。私どもも名瀬市に行きまして、一ぺん行ってみようということなんですが、往復がもう五時間ということになると予定がありませんので、やむを得ない、一ぺんも行ったことがな…

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 自治大臣にこれは要望しておきたいのですが、こういう事情でございますので、どうかひとつぜひともこの問題の国道昇格ということを頭に入れておいていただいて、これからの大臣との折衝の中にぜひひとつこのことの実現をはかっていただきたい、このように御要望申し上げたい、こう思います。 さらに、今度は空港のことについて少しお尋ねをしていきたいのですが、これは林行政局長にやはり御答弁いただきたいのですが、この自治省予算で、四十八年度国費九億五…

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 運輸省、来ておられましょうか。——お尋ねしたいことは、名瀬空港の地主との交渉過程、あるいはまた与論空港の強制収用の問題等等、私のほうでも聞いております。聞いておりますが、それはそれとして、今回五四%マイナスですから、こういう形でこれから整備をどう進めていかれるのか、今後の方針ですね、こういうものを伺いたい、こういうふうに思います。

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 では行政局長から。

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 これから力を入れてもらいたい、こういうことです。きょうは運輸省のほうからおいでになっておりませんので、それではこれで奄美の空港については終わります。 港湾関係で少しお尋ねしていきたいんですが、これは運輸省、よろしいですか。奄美群島だけが運輸省の五カ年計画に入っているわけですね。入れてもらったわけですね。私どもは現地を視察をいたしまして、特に山の上に登って港をよく見せてもらいました。感じたことは、港らしい港の風格というものはな…

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 四メートルということです。四メートルの高潮が押し寄せてきた場合には、湾口が広いですから、東京湾のように逆じゃないですから、広いですから、岸壁へ来たときにはそれが五〇%増しあるいは倍になっていくわけです。おそろしいような感じを受けました。これが名瀬港かなという感じ、こういうことで奄美群島の港湾建設というものをどういうふうに考えているのだろうかなという、いまの予算の内容で、何カ年でどういう施設ができていくのだろうかなというふうに…

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 これも自治大臣に要望しておきたいと思います。空港も、ほんとうに空港らしい整備がまだできておりません。それはちゃちなものでございました。そういうことで、この建設も本腰を入れて進めなくちゃならぬと感じましたし、この港の整備も——奄美群島、三十五港あるそうでありますが、この港の整備が、私はやはりこれからの水産業というものに力を入れるためにはどうしても急務であるというふうに感じました。前自治大臣が奄美群島の大島に行かれたときに、記者…

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 非常に恵まれた漁場ということで、やりたいわけですけれども、その施設が足りないということですね。ですからできない、こういうことになっている。魚を釣っておられる方がおられました。カツオの一本釣りというのは有名だそうですが、何がとれるのかと尋ねましたところが、クロダイですよと言っておりました。いまどきああいう高価な魚が釣れるのですね。クロダイだとかチヌなんという魚は最高ですからね。そういうものが釣れる。だが、やり手がない、意欲が出…

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 この過疎地域という問題と生活水準の格差の是正という問題から、どうしてもやってあげなくちゃならないことはたくさんあります。ありますが、その中でも目玉ということになれば、当然、道路とかあるいはまた港湾の問題であるとかあるいは空港問題と、こういう道路基盤という問題にあわせてこの水産業というものに力を入れていかなくちゃならない、こういうふうに感じまして申し上げたわけですが、ぜひひとつ一そうの御努力をお願いをしたい、こう思います。 さ…

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 行政局長にお尋ねしたいのですが、奄美のハブ対策費が昨年度は五百十九万七千円、これは四十九年度から厚生省予算に移しかえられるわけですが、四十九年度は前年度並みの五百三十五万七千円、十六万くらい伸びておりましょうか。いま御説明のありましたように、これが厚生省に移しかえられて、いまの血清剤というのですか、その薬の買い上げだとかあるいは予防接種だとか、治療費であるとか、この治療のための薬の購入費であるとか、あるいはまた捕獲、ヘビの買…

公明党1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 沖繩で徹底撲滅作戦というものを展開したそうであります。ハブとりの名人を十五人よりすぐりまして、そして約二十日間実施をしたそうですが、あまり効果はあがらなかったというのですね。商売人を頼んではだめだというのです。ハブとりの名人、その商売人では小さいのはとらないというのです。大きくしないと商売にならなくなっちゃうのですから、生活権問題になってくる。この生活権という問題も考えてあげなければなりませんけれども、そういう点で効果があが…