P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会26 件・26%
  • 予算委員会第八分科会24 件・24%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

926 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○小澤(潔)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、政府提案の地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の意を表するものであります。 地方財政は、累積した借入金残高が本年度末で五十六兆円を超すなど、引き続き極めて厳しい状況にあり、今後その健全性の回復を早急に図っていく必要があります。 また、最近の社会経済情勢の推移に対応し、地方公共団体の自主性、自律性を高めながら活力ある地域社会を…

自由民主党・新自由国民連合自治政務次官1985/11/29

103参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(小澤潔君) 地方財政審議会委員石川一郎、武田隆夫、立田清士、知野虎雄及び松島五郎の五君は十一月十九日任期満了となりましたが、武田隆夫、知野虎雄及び松島五郎の三君を再任し、石川一郎及び立田清士の両君の後任として胡子英幸及び山本成美の両君をそれぞれ任命いたしたいので、自治省設置法第七条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君は、いずれも地方自治に関しすぐれた識見を有している者でありますので、地方…

自治政務次官1985/05/31

102衆議院 地方行政委員会 第15号

○小澤政府委員 お答えをいたしたいと思います。 衆議院議員の選挙区別定数配分を決めるに当たりましては、その最も重要かつ基本的な基準は人口であると考えられますが、人口が唯一絶対の基準ではなく、それ以外にも選挙区としてのまとまりぐあい、面積の大小、人口密度、地理的状況、交通事情というような諸要素をしんしゃくして選挙区別定数を定めることも許されると考えられます。 ただ、以上のような事情を考慮してそれを定数配分に反映させるといたしましてもおのず…

自治政務次官1985/04/19

102衆議院 地方行政委員会 第13号

○小澤政府委員 ただいま先生御指摘の点、十分承りましたので、慎重に検討してまいりたいと思います。

自治政務次官1985/04/19

102衆議院 地方行政委員会 第13号

○小澤政府委員 和田先生のお話、慎重に承っておりました。私も地域の消防団長をやっておりますので同感そのものであります。かかる上は、私の考えてありますが、やはり職員の安全を図りまして、可及的速やかに、でき得ることならば全国の消防署に徹底をしてまいりたいとも考えておりますので、一言申し添えておくところであります。

自治政務次官1985/04/19

102衆議院 地方行政委員会 第13号

○小澤政府委員 私も宮崎先生と全く同感でございます。これからも消防の充実に最善を尽くしてまいりたいと思います。

自治政務次官1985/04/19

102衆議院 地方行政委員会 第13号

○小澤政府委員 そう言われると甚だ恐縮でありますが、身の引き締まる思いでございます。とにかく、これからも意を体して、政務次官として一生懸命国のために働いてまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。

自治政務次官1985/04/04

102衆議院 地方行政委員会 第8号

○小澤政府委員 お答えをいたしたいと思います。 地方財政の現状は、昭和六十年度末におきまして約五十六兆に上る借入金銭高を抱えるなど極めて厳しい状況に置かれております。また、個々の地方団体の財政状況について見ますと、財政運営の基本的な指標となる公債費負担比率が年々著しく上昇しており、その比率が二〇%を超える団体が昭和五十八年度決算において全体の四分の一を占める実情にあり、個々の団体におきましても財政の硬直化が年々進み、厳しい状況に置かれて…

自治政務次官1985/04/04

102衆議院 地方行政委員会 第8号

○小澤政府委員 最近の景気の動向は、昨年に比較いたしまして地域的なばらつきが少なく、全国的には着実な回復拡大傾向を見せておりますが、その中でも北海道の景気回復の足取りは遅いようであります。昭和六十年度の公共事業の執行については、経済動向の推移や地域間の跛行性等を勘案しながら、予算成立後関係各省庁におきまして取り扱いが検討されることになると思いますが、その際には御意見も念頭に置きながら関係省庁と十分検討してまいりたいと思います。

自治政務次官1985/04/04

102衆議院 地方行政委員会 第8号

○小澤政府委員 国と地方の役割分担、費用負担のあり方の検討に当たりましては、行政の果たすべき役割及び国と地方との間の機能分担等の見直しを行いまして、地方自治の確立と地方財政の健全化を図る方向で対処してまいりたいとしておりますが、特に社会保障関係につきましては、国の基本的な責務が貫徹されることを基本として検討されるべきものと考えております。 また、社会保障につきましては、今回の補助率引き下げに至る経緯から見て、またそれが重要な分野であるこ…

自治政務次官1985/04/04

102衆議院 地方行政委員会 第8号

○小澤政府委員 国庫補助金等の整理合理化につきましては、今後とも推進していかなければならないと考えておりますが、その実施に当たりましては、これまでの臨時行政調査会や地方制度調査会等の提言にもあるように、国、地方を通ずる行財政の簡素効率化を図るとともに、地方団体の自主性、自律性を強化するという見地から進めなければならないと考えております。 したがって、具体的には事務事業の廃止縮減を前提とする国庫補助金等の整理縮減、地方団体の事務事業として…

自治政務次官1985/04/04

102衆議院 地方行政委員会 第8号

○小澤政府委員 お答えいたしたいと思います。 国税、地方税を通ずる現行税制の抜本的検討が必要な時期に来ていることは税制調査会の答申でも指摘されているところであり、その際には直接税、間接税のあり方を含め地方税体系のあり方等が重要な検討課題となると考えます。その方向づけを初め具体的な内容は現段階では全く白紙でありますが、基本的には、税制の抜本的検討に当たっては、今後の社会経済情勢の推移に対応して地方団体が自主性、自律性を持って適切に対処でき…

自治政務次官1985/04/04

102衆議院 地方行政委員会 第8号

○小澤政府委員 税制の基本が公平、公正の確保にあるということは言うまでもないところであります。 地方税の非課税等特別措置については、税負担の公平確保の観点から、社会経済情勢の推移に応じ必要な見直しを行ってきております。六十年度の地方税制改正におきましても、事業税における新聞業等七事業に係る非課税措置の廃止等、特別措置の整理合理化を実現したところであります。今後とも社会経済情勢の変化に対応して必要な見直しを行っていく所存であります。 以上…

自由民主党・新自由国民連合自治政務次官1985/02/12

102参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(小澤潔君) 中野先生にお答え申し上げたいと思います。 今回の補正予算に伴う地方交付税の増加額千四百九十七億円につきましては、そのうち五十九年の交付税の不足額相当の二百二十五億円は当然に本年度中に交付すべきものでありますが、残余の千二百七十二億円につきましては、地方財政の中期的な健全化に向けて昭和六十年度に交付することが妥当との結論に達したため、これを繰り越して使用することとしたものであります。

自治政務次官1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○小澤政府委員 岡田先生にお答えをいたします。 ちょっと風邪を引いておりますので、声が悪い点お許しをいただきます。 社会保障に係る昭和六十一年度以降における補助負担率のあり方については早急に検討を開始することといたしまして、現在その具体的な進め方について協議しているところであります。 昭和六十一年度以降の国の財政は、国債費の増加などますます厳しい状況を迎えますが、地方財政も、巨額の地方債、交付税特別会計借入金を抱え引き続き厳しい状況にあ…

自治政務次官1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○小澤政府委員 経塚先生にお答えをいたします。 細かい点については、局長から答弁をいたさせたいと存じます。 下津町の事件は、非常に希有の事件でありますが、地方自治にとってまことに残念なことであります。自治省といたしましては、事件が発覚以来、和歌山県と緊密な連絡をとりながら適切な助言、指導に努めてきたところであります。しかしながら、町の財政再建については、まず町自身が再建に取り組む意欲を持ち、みずから取り組むことが基本であります。目下町当…

自治政務次官1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○小澤政府委員 お答えいたします。 今年度の降雪量は新潟、北陸地方を中心に相当な水準に達することが考えられ、昭和五十一年、五十五年、五十八年度におきましては市町村道の除排雪経費に対する国の特別措置を講じた例もあることから、今後関係省庁と協議してまいりたいと考えております。御理解いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治政務次官1984/12/11

102参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(小澤潔君) このたび自治政務次官を命ぜられました小澤潔でございます。よろしくお願いをいたします。 地方行政委員会の先生方におかれましては、豊富な御経験と高い見識をもって、我が国地方自治の進展のために常日ごろから並み並みならぬ御尽力をいただき、まことにありがたく存ずる次第であります。 微力ではございますが、これからは委員各位の御指導、御鞭撻のもと、自治政務次官としての任務を果たしてまいりたいと思っております。今後とも何とぞよろ…

自治政務次官1984/12/07

102衆議院 地方行政委員会 第1号

○小澤政府委員 このたび自治政務次官を命ぜられました小澤潔です。よろしくお願いをいたします。 地方行政委員会の先生方におかせられましては、我が国地方自治進展のために特段の御支援を賜っております。深甚なる敬意と感謝を申し上げたいと思います。私も大臣のもとに、任務を全うしてまいる決意でありますので、先生方の御指導をいただきたいと思います。 一言申し述べ、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————

自由民主党・新自由国民連合自治政務次官1984/12/01

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○小澤政府委員 このたび自治政務次官を拝命いたしました小澤潔でございます。 当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度について御審議いただく大変重要な委員会でございます。 選挙の問題につきましては、みずから選挙を体験され、その方面で高い見識をお持ちの諸先生方の御指導を仰ぐことがとりわけ大切であります。私といたしましては、古屋自治大臣のもと、選挙制度の充実に努力してまいる決意でございますので、何とぞよろしく御指導のほどお願い申し上げたいと思…