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102回国会衆議院1984/12/01

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

発言数
14
登壇者
5
会派数
2
開催日
1984/12/01

会議録

足立篤郎自由民主党・新自由国民連合

○足立委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

山花貞夫日本社会党・護憲共同

○山花委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、中野四郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

足立篤郎自由民主党・新自由国民連合

○足立委員 ただいまの山花貞夫君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

足立篤郎自由民主党・新自由国民連合

○足立委員 御異議なしと認めます。よって、中野四郎君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長中野四郎君に本席を譲ります。     〔中野委員長、委員長席に着く〕

中野四郎自由民主党・新自由国民連合

○中野委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。  皆様御承知のとおり、選挙制度につきましては、今日、いろいろな御議論、御意見のあるところでございますが、私は、本委員会に課せられました使命の重大性にかんがみまして、誠心誠意、職務の遂行に努力してまいりたいと存じております。  何とぞ、委員各位の格段の御協力と御支援をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)      ――――◇―――――

中野四郎自由民主党・新自由国民連合

○中野委員長 これより理事の互選を行います。

山花貞夫日本社会党・護憲共同

○山花委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

中野四郎自由民主党・新自由国民連合

○中野委員長 山花貞夫君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中野四郎自由民主党・新自由国民連合

○中野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、委員長は、理事に       伊藤 公介君    奥野 誠亮君       小泉純一郎君    山本 幸雄君       新村 勝雄君    山花 貞夫君       伏木 和雄君    岡田 正勝君 以上八名の方々を指名いたします。      ――――◇―――――

中野四郎自由民主党・新自由国民連合

○中野委員長 この際、自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。古屋自治大臣。

古屋亨自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長

○古屋国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました古屋亨でございます。  選挙の関係につきましては、当委員会の皆様方には、かねてから格別の御高配にあずかっておることに対しまして、この機会に厚く御礼申し上げます。  申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。民主政治の健全な発展を期するためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存じております。私といたしましては、その責任の重要さを痛感いたしまして、最大限の努力を傾注してまいる所存でございますので、委員各位におかれましては、何とぞ御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)

中野四郎自由民主党・新自由国民連合

○中野委員長 次に、自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。小澤自治政務次官。

小澤潔自由民主党・新自由国民連合自治政務次官

○小澤政府委員 このたび自治政務次官を拝命いたしました小澤潔でございます。  当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度について御審議いただく大変重要な委員会でございます。  選挙の問題につきましては、みずから選挙を体験され、その方面で高い見識をお持ちの諸先生方の御指導を仰ぐことがとりわけ大切であります。私といたしましては、古屋自治大臣のもと、選挙制度の充実に努力してまいる決意でございますので、何とぞよろしく御指導のほどお願い申し上げたいと思います。  ありがとうございました。(拍手)

中野四郎自由民主党・新自由国民連合

○中野委員長 本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十八分散会

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