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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) 日本の国民感情とか、いろいろの関係もございますので、そうした考えを持っていることは、岸総理から再三申し上げている通りであります。

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) 核兵器の性質がこういうものとする以上、そうなれば、それは憲法違反であるということであり、現実の核兵器はそういうものでございまするかう、そういうものである以上は、核兵器というものは憲法違反である、こういう考え方でございます。

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) ただ、核兵器という名前をだれかがナイクにつけられたという際に、それが直ちに憲法違反である、それを持つことが憲法違反であるというように解釈するのは行き過ぎではないかと思います。

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) 私どもは、この憲法は、これは秋山さんと解釈が違うかもしれませんが、先ほど申し上げたようなことを規定しておるものであると思うのであります。秋山さんの議論を聞いておりますると、いわゆる核兵器なるものは、いかなる時代にも必ず放射能を出して、非常に非人道的なものであるというような考え方からきているようでございます。しかしこれは、私どもにははっきりわかりませんので、核兵器は絶対に憲法第九条に反するというような大胆な解釈を下…

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) 岸総理が原子兵器と言われるのは、誘導弾などをさすのではなくして、原水爆とかあるいは原子弾頭とかいうようなものを考えておられることと存じます。

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) ええ、その通りです。

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) 私は、田畑さんのおっしゃることがよくわからないんですが、核というのは、ニュークレア・ウェポンというのは、ああいう原子の力を使った武器であると思いますので、私は、核兵器とか原子兵器というのは、大体同様の意味に使っておりまするが、田畑さんかう、どういう、ことをねらっておるか、教えてただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) 失礼いたしました。私は、ここにいうような核兵器を意味して、核兵器とかあるいは原子兵器と言われたかと考えます。

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) その通りです。

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) 本日総理も、先ほど私が読み上げましたような趣旨の、いわゆる核兵器は憲法にも反するだろうということの趣旨を述べておられましたが、もともとこれは、憲法がどうという前に、もっと人道的な考えとして、国民感情だのを考えられて、総理は、この原子兵器の持ち込みには反対するということを申し述べておられたと私は了解いたします。同時に、この憲法の面でいえば、ただ核兵器という名前がついておるからというのでなしに、核兵器の性格はこういう…

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) この憲法に関連した話は、きょう初めて予算委員会で出たので、その際総理は、ただいま私が読み上げましたような趣旨を申し述べられたのであります。おそらくその両方の理由によるものだと思いますが、私どもは、その憲法以前にも、そうした国民感情というものもあるということを先ほど申し上げた次第であります。

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) 憲法との関係は、冒頭に申し上げた通りのものでございます。ただ、御指摘のように、防御用と攻撃用ということは、非常に限界はむずかしいかもしれませんが、一体核兵器を持ってならないのか、持ってもいいかということを判断することは、これが自衛力を持つ上に、最近の世界の兵器の発達あるいは装備の状況というものを考えて、必要最小限度の範囲の中に入るか入らないか。もしそれが入るとすればそれが憲法に反する、こういうことになるわけであり…

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) 今、現在のお話でございまするから、現在について申しまするならば、現在核兵器といわれておるものは、それは、この性格にもかんがみて、憲法の規定に反するという解釈をとっておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) 戦術的な核兵器というものがどの程度発達しておりまするか、私は詳細存じません。しかし、今伝えられているようなものは、また相当威力のあるものであって、最初申し述べた性格のものと私は了解しております。

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) 先ほど来申しておる通りでありまして、非常な大量殺戮の兵器というようなものは、これは私どもは、憲法に反するものという考えでおるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) これは、条約などに出ておりますマス、たくさんの者を一度に斬り殺すという意味で使っております。(笑声)

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) これは、同じことを言うようで恐縮でございますが、ただ核兵器という名前がつくから、どんなものでも憲法違反であるというように解釈することは少し行き過ぎた解釈と、私どもの立場からは考えます。

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) その通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) 私は、将来のことがどうなるか、何とも申し上げかねますが、現在のこの原水爆あるいはその他のもので、そういう私が最初に申し上げましたようなことは憲法に反する。しかし、将来どういうことになるかということは予想できないのでありまして、あるいは放射能も何もないというのができるかもしれませんが、私どもは、今そういうことを想像して、どうするのだということを考えているのではなくして、現状に即してこの憲法を解釈したいと考えているの…

自由民主党防衛庁長官1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(小滝彬君) 今の問題は、結局先ほど読み上げました解釈に基きまして、こういう性格を持ったものは、これは認めない、それが憲法上かうも必要である、こういろ考えであります。