小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小渕(正)分科員 今大臣がおっしゃられたように、プラントというのは、素材から先端産業までを網羅した非常に付加価値の高い、しかも技術集約度の高い製品でありまして、しかもまだ相手国に対しましても、いろいろな意味において大きな経済的波及効果を持つ性質のものでございます。特に我が国におけるプラント製品については、中小企業を含めて雇用の面においても非常にすそ野の広い産業でございますので、そういう角度から、今大臣がおっしゃられたような立場でぜひこ…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小渕(正)分科員 そういう状況に応じて対応していただくというお話でありますが、ちょっと特定のことで恐縮ですが例示としてお尋ねいたします。例えば、現在業界の中でインド向けのガスプラント関係とか、それからネパールでのアンモニアから尿素、こういった肥料プラントとか、フィリピンにおける新聞紙製作、パルプ製作関係のプラントとか、こういういろいろな関係のプラントがあるようでありますが、それが今までの関係ではなかなか円借款の対象にならぬというような…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小渕(正)分科員 基本的にはまず相手国からの要請主義ということで、相手国政府からのそういったあれがない限りはできないというようなことであるようですが、従来まで円借款というのは、どちらかというと社会開発とか公共的とか、そういうものを目的としたものに限定されてきた。ここらあたりをもう少し幅を広げてもっと運用できないかというのが一番大きな期待のようでありますが、いかがでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小渕(正)分科員 特別円借款の問題は、最近は特にこういった大型プラントでありますと、首脳外交といいますか、単なる経済的なベースだけじゃなしに、もうそれぞれの国の政府がこの中にともに一体となってこれら大型プラントについてのいろいろな対策を講じているということを考えますならば、やはり我が国においてもこういったプロジェクトについては特別円借款を供与するような、そういう政府としての姿勢の中で対応しないことには、いたずらにフランスとか西ドイツと…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小渕(正)分科員 次に、あと一つ問題点としてかなり言われているのが外貨貸し制度の創設といいますか、今輸銀等でいろいろそういうものについては現在延べ払いプラントが、最近為替レートがいろいろまた少し変わってはおりますが、特にプラント輸出については最近円建て契約がだんだん減少してドル建てという形、外貨建てという形の中でプラントがいろいろ行われているわけでありますので、どうしてもそういう意味では、為替リスクとの関係もございまして、輸出ブラント…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小渕(正)分科員 いろいろな要素がございましょうから問題点もあろうかと思いますが、慎重にぜひひとつ前向きの方向でこの点は取り組んでいただきたいということを特にお願いしておきたいと思います。 それから、輸出金融制度の充実という問題で、特にマッチングスキームの整備ということで、輸銀と海外協力基金の関係をもう少し見直してもらいたい、こういうような一つの期待もあるわけでありますが、その点についてはどのようなお考えなのか、この点をお伺いいたしま…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小渕(正)分科員 マッチングスキームの関係であと一つ、これは私も具体的な例示ということは申し上げかねますが、特に通産省、大蔵省、それから外務省、経企庁ですか、四省庁体制の、もう少し機動的に状況に応じて動けるような体制をつくってほしい、業界の中ではそういうかなり強い意見もありますが、この点についての御見解があればひとつお尋ねいたします。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小渕(正)分科員 特にこういう輸出関係になりますと、タイミングといいますか、それが非常に大事なポイントになりますので、そういう意味で、極めて機動的に能率よくこの問題については取り組んでいただかないことには、非常に一籌を輸するということもあり得ますので、その点特によろしく今後ともお願いしたいと思います。 それから最後になりましたが、混合借款をもっと活用してもらいたいということがこれまた強い、これからのプラント輸出の中で欠かすことのできな…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小渕(正)分科員 時間が余りございませんので、これで終わりますが、先ほど申し上げましたように、プラント輸出というのは我が国の経済の中で非常に重要な位置を占めておりますし、技術力を必要とする、しかも付加価値の高い、そうしていろいろとあらゆる面において雇用その他経済の波及効果が非常に大きな役割を果たすのがこのプラントだと思います。そういう点で、非常に世界経済は厳しい状況でございますが、貿易摩擦という問題の中でこのことが一体となって考えられ…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小渕(正)分科員 私は、軽貨物のタクシー類似行為について、これは昨日参議院では運輸委員会で、議員立法という形の中でこの問題に対する取り扱いについて新たな立法措置についての合意が行われたようでありますが、そういう意味では、そういう動きにありますのであえてという気もいたしたのでありますが、今日までのこの問題に対する当局としての行政のあり方といいますか、そういうことについてかなりこれは問題なしとしないという感じが強くいたしますので、これから…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小渕(正)分科員 これは要するに、今世上問題になっておりますタクシー類似行為をやっていると見られる車両数がこれだけだという意味ですね。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小渕(正)分科員 そうしますと、これは届け出制になっておりますので、実際問題として軽トラックによる運送事業として営業行為をやっているのは、その上なおどれくらいあるのかということは把握できないわけですか。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小渕(正)分科員 これは届け出制ということなので、全体的なそういう実際の実数を把握しかねる、そういう状況なんですか、それとも今ここで資料がない、こういう意味ですか。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小渕(正)分科員 このタクシー類似行為は、今さら私が申し上げるまでもなく、沖縄を中心にして行われてお力、それが奄美大島へと移り、大体この二つの地点を中心にしてかなり長い期間やられておったわけでありますが、それが逐次九州のそれぞれの方に移りまして、現在全国的な方向にだんだん広がっていきつつあるという状況であることは間違いないと思います。そういう意味で、これが明らかに道路運送法第四条違反だというこで、当局として警告ないし行政指導というもの…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小渕(正)分科員 要するに、こういう行為が沖縄をスタートして出てきておるわけであります。これがそれぞれ各県に、現在九州では長崎、大分、宮崎、逐次四国その他にも広がりつつあるわけでありますが、それぞれの県においてそういう意味においての警告並びに行政指導はずっと逐次行われておった、こういうふうに理解していいですか。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小渕(正)分科員 私が長崎の事例等をお聞きしました関係からいくと、必ずしも強力に行政指導が行われていなかったという感じがいたしますが、これはまた後ほど触れることにいたしまして、今日、五十八年の後半から五十九年にかけて非常に急速な勢いでこういうふうに広がりつつあるということは何に起因するかと考えますならば、その行政指導といいますか、そういう意味で強力な指導が徹底的に行われなかったがゆえに、そういう実績をつくればいけるのだという形の中でこ…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小渕(正)分科員 今のお話のように、取り締まりが徹底して行えなくなったという法解釈の問題がありますが、そういう点で法に不備があるとするならば、当然いち早くそこらあたりの補完というか、改正といいますか、そういう形で取り組みながら、早くこういった問題がきちっとできるようにするのが行政当局の一つの責任ではないかと思うのですが、今まで全然、当局としては取り締まりがなかなかできないということだけにとどまってしまって、何とか法改正してでもやらなけ…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小渕(正)分科員 お話をお聞きしますと、確かに規制を自由化していくとか、行革の中でなるべく許認可事項を少なくしていくというような流れの中でどうかということのようでありますが、そういうふうに聞きますと、なかなか聞こえがいいわけですけれども、しかし、現実に法の盲点というものを突いて不法な活動、営業行動をやっていることについて、ただそれだからということだけで放置、放置という言葉はちょっと問題があるかもしれませんが、いわば放置したような形の中…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小渕(正)分科員 長崎では佐世保の方にかなりこれが出てきまして、それが長崎県下へだんだん広がりつつあるわけでありますが、そういう点で、まず告発される出発点は長崎じゃなかったかという感じもするのでありますが、長崎は告発まではされなかったのですね。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小渕(正)分科員 これは「市民の皆様へのお願い」という九州運輸局と陸運事務所名のビラなんです。これをことしになってから、問題はやはり一般市民の人たちにも理解していただかなければいかぬ、こういう類似行為は違法であるということをまず市民の皆さんにもわかってもらわなければならぬということで、これを何万枚か刷ってひとつ市民にもアピールしていこうじゃないか、呼びかけていこうじゃないかという話にまとまっておったにもかかわらず、いや、ちょっと配布を…