小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 そのようなことはございません。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 若干、そもそものことを申し上げないと誤解をされると思いますが、最初にこの会社が設立をいたしました段階におきまして、群馬県内の有力な方々を株主としてこの会社は設立されたという記録が残っております。その後、会社が何回か合併その他を通じまして今日のような状況になっており、それが先ほどの御指摘をいただいた現在のドコモ株までになっておるんだろうと思います。 当時、これを取得した段階におきまして、今日のような状況というのは全く想…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 それはいつの予算委員会でしたか、あるいは参議院だったかと思いますけれども、そのようなことを答弁しておりますので、その時点で恐らく確かめた結果であるというふうに思っております。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 確かめるといいましても、その事実についてそこの告訴状にきちんと示されていることは、私の信頼する秘書がそのように告訴状を提起しており、その中で記載されておるということであれば、それを私は信用する、こういうことだろうと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 ですから、先ほど申し上げましたように、前回そのようなこととして、どうなっておるんだということを、前回問題になりましたときに、私も全然そんなことは存知しませんし、記憶にもありませんでしたから、そういう話が出てきて国会で話題になるから、どうなっているんだと言いましたら、先ほど御答弁申し上げたこととしてお聞きをした、こういうことでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 ただいまの発言は、引用しない、しないと言われましたが、週刊現代の中で書かれておる発言だろうと思います。 私は、石井夫人、またその御主人であった石井康元氏は、私にとりまして数少ない高崎市における支持者として、今日私がある礎を築いていただいたものだと思っております。 が、しかし、もしそういうことであるとすれば、この石井夫人に相確かめて、先ほど申し上げましたように、捜査当局からはっきりしていただきたいと思いますが、人情とし…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 ですから、私がそういった熱心な御調査をしたということまで承知をしておりませんから、週刊誌にのっとったことについてのことと理解したわけでございますが、しかし、そういうことの証拠がありますれば、それはぜひ明らかにしていただいて、裁判においてでも、適切な当局においての調査、あるいはそうした方についての恐らく正式な答弁書が出てまいりますから、それを司法において御判断をいただくより私としては何とも申し上げられない、こうだと思い…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 ですから、私、石井夫人と直接面談したわけでもありませんし、古川秘書官がそのことをお聞きをしてきてお話をしたわけではございませんで、石井夫人がそういうことをお話しされたとすれば、申し上げておりますように、このことの是非は明らかに、十分な捜査当局の捜査の結果これが起訴され、そして、それは法廷において明らかにしていただく以外に、言った言わない、あるいはまた、言ったことの事実関係も定かでないということであるとすれば、そのこと…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 告訴状を、公権力にこれを提出するということにつきましては、うそ偽りないことを明らかにするべきことだと思います。 特に、民事訴訟においてはいろいろたくさんこういった問題が起こってまいりますけれども、あえて今日刑事訴訟に踏み切ったゆえんのものは、まことに石井夫人の発言、すなわちそれは、今お聞きすると菅代表もみずからお聞きされてきたそうでありますが、その発言そのものの真実性と、また古川秘書官、すなわち私に三十数年尽くしてい…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 予算委員会で、こうしたことで御論議をいただくことは残念でありますけれども、ぜひ真実を明らかにするという意味で、御指摘があれば、この告訴状によって朗読することをお許しいただければ、今の経過についてはお話をいたします。 簡単に申し上げますと、六十三年の段階で、この会社をもともと設立した鈴木さんが、企業としてもなかなか成り立たない、それから各県のとの合併その他で、みずからが、副社長でございますけれども、地位が失われるという…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 会社を設立しました鈴木さん、なかなか、当時群馬県におきましてもいろいろ新しい仕事に取り組まれた方であることは、これも私、承知をしております。 その後の経過について、今菅議員は、私の、何といいますか、実質的なものであるというようなお話をされておりますが、全くそのようなことはありません。事実、私がこれを掌握しているわけじゃございませんし、そのように御推測のたぐいは大いに結構でございますけれども、したがって、これを明らかに…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 一般的に、告訴して事犯になっておらないことは、先ほど申し上げました。しかし、あえて菅さんがこうして国会の場で取り上げられたということについては、恐らく捜査当局も必ずこれを受理されて、今後の捜査並びに法廷においての判断が下されるものだというふうに思っております。 そこで、私としては、当時のことから考えまして、そのようなことはないということは先ほどきっぱり申し上げておきましたけれども、菅さんも御承知のように、この鈴木さん…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 大体そこへ持っていこうと思ってずっとお話しだったように、私は長い国会議員の経験から承知をしておりますけれども……(発言する者あり)私はそう思っているということを申し上げているのです。したがって、そのことは、もし必要とあらば国会で御判断いただく、こういうことだろうと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 私も法の専門家じゃありませんけれども、刑事告訴をされたということで、もし御不服あるとすれば、一般的には、それに対しての誣告罪を刑事告訴されて法廷に争うというのが一般的法治国家における姿ではないかと私は思います。もし、そういうことで、刑事告訴に対しての誣告罪その他の法律によって対応するということであれば、それに対しても誠実に、真実を明らかにして対応させていくということは、これは必要なことだというふうに思っております。 …
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 その経過は沖縄開発庁長官が一番よく承知しておりますが、今おりませんので、私が承知いたしておりますことを申し上げますが、代替施設の使用期限につきましては、政府としては、閣議決定により、国際情勢もあり厳しい問題があるとの認識を有しておりますが、沖縄県知事及び名護市長から要請がなされたことを重く受けとめ、先般これを、先ほどお話ありましたが、瓦防衛庁長官がコーエン国防長官に対し取り上げたことに続き、河野外務大臣からフォーリー…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 ぜひ、この十二年度予算を一日も早く成立を政府としてはお願いしておるということでございます。 機中の懇談で、いささか誤解があってはいけませんが、予算案というものが、政府で出し、これを否決されたということは、これは大きな解散の、国民に信を問う最大の機会であるということは、これはもう当然のことでありまして、そのことをそのままに申し上げたということであります。必要なときには、国民に信を問うべきときには、これは断行していかなけ…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 まず、私の答弁に関して衆参でのお話がありました。この件について、先生、衆議院においてお話がありましたが、参議院において答弁いたしましたときに、質問が、議事録にありましたように、会社の設立時期あるいはまた名義を借りていた故人の死亡等に触れられておりまして、これがいずれも昭和四十年代末であったのでそのように申し上げたわけでありまして、株式の取得時期については、まさに委員が御指摘の、委員の質問についてお答えをしたことが、正…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 一般論として申し上げたわけでありまして、石井夫人がさようなものだということは、私は思っておりません。 それは、事務所を新築されたかどうかわかりませんが、お店をやっておられまして、自転車の販売をやっておられました。その二階を貸していただけるということになりました。そうしているうちに、わずか一年の間に御主人は亡くなられました。私にとりましてもこれほど驚愕したことはなかったわけでありまして、その後、できる限り、当時ですから…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 私の政治資金団体ではないかと理解しておりますが、当初それが発足したときには法的なそういう団体になっておったかどうか、今、急なことで定かでありませんけれども、いろいろ、当時のことですから、政治団体といいますか、あるいは研究団体とかというものは、我々政治家にとって、幾つかこれをつくって対処したということの一つではないかと思いますが、この未来産業についてだけは、私が国会に出て以降、将来、未来産業という、当時はそういう言葉を…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○小渕内閣総理大臣 未来産業というのが、当時、これは何の会ですかと。一般的に、政治家の団体といえば、政治経済研究会だとかそういうことが一般的でございましたが、日本の将来、知的産業、インフォメーションインダストリーの時代を迎えてくるということについては、やはり、ちょっととっぴだったかもしれませんけれども、そういう命名をいたしたわけでありまして、今日顧みてそのことに誤りがなかったというふうには思っています。