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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 少なくとも、今までもこうしたことは行われたことがありませんし、今お話しのように圧力とか指導とか、こういうものが内閣のサイドから議会に対してなされたということはないかと思います。 昨日、私、バンコクでNHKの放送討論会を、そのままに見られる大変いい時代になりまして拝見しておりましたけれども、前の官房長官である野中現幹事長代理におかれましても、いろいろと議会との接触は行うということは、これは役目柄必要でいたしてきたけれど…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 今菅委員の御指摘の数字は、そのとおりだろうと思っております。 こうした状況を一日も早く解消いたしたいということで、内閣を発足以来、何よりもその根底になりますのは、日本経済が再生をしなければ、そうした失業率を抑える、あるいはまた、その他もろもろの問題についての解決のまず第一歩であるということで、今日まで努力をいたしてまいりました。 いい数字もあらわれてはきておりますけれども、今御指摘のような点について、失業率を初めとし…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 成立をさせていただきました法案に対する評価というものはおのずと異なると思いますが、私ども政府といたしましては、今挙げられました、盗聴法と言っておられますが、通信傍受法でございますけれども、こうしたものも国民生活にとって欠くことのできない法律案であるというふうに考えておりますし、地域振興券の発行につきましても、全国各地から、これが成果を得ているということのそれぞれの評価もあるわけでございますから、政府といたしましては、…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 御指摘は御指摘でございますけれども、我々が編成をいたしました十二年度予算におきましては、国民生活を安定させることを旨としながら日本経済を発展させるという意味で、必要な予算を必要なところに配分をし、これが執行のできるように編成したものと確信をいたしておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 財政改革と今日の景気回復のためのこの予算、これは二兎を追ってはいけないと申し上げておるのでありまして、委員御指摘のように、財政構造改革について、これを単年度予算といえども無視していこうというようなことはあり得ないわけでございます。 以下、お許しをいただければ、先ほど予算について十分な説明がないとおっしゃられるから、これから説明をさせていただきたいと思いますが……(菅(直)委員「結構です、結構です」と呼ぶ)結構ですとい…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 東京都で検討されている銀行業等に対する外形標準課税の導入は、地方税法を根拠に条例に基づいて行うと承知をいたしております。この場合、国との協議等を要しないこととされております。 しかしながら、地方税法では、このような条例に基づいて外形標準課税を実施する場合には、所得による課税の場合における負担と著しく均衡を失することのないようにしなければならないと規定しており、この点について慎重に検討がなされる必要があると考えておりま…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 先般、フランスのジョスパン首相が日本に見えられたとき非常に誇らかに私に申し上げられたことは、失業率が一三%から一一%に下がった、この成果を見てくれ、こういうことでございました。一一%の失業率をもってしても、各種の法律でその失業者に対しての恩恵が与えられればこそそれだけの数字になっているという反面もあるだろうと思っております。 そういう意味で、今民主党菅委員が御指摘のような雇用年齢差別禁止法、詳細は私もまだ十分承知をい…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 自民党が御指摘の銀行から寄附を受けた時点では、現在のような状況は予想できず、当時は、寄附には何らの問題はなかったと承知をいたしております。 現在、長銀、日債銀については粉飾決算について裁判が行われておりますが、政治資金規正法では、三期連続赤字の法人からの政治献金は禁止されておりまして、裁判の結果などにより、そうした事態であったことが明確になれば返却が必要になると考えております。 ただし、長銀と日債銀につきましては、現…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 そのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 先ほど長銀、日債銀と第三項目でお答えいたしておりまして、その結果として、国有化という事態になったことを考慮し、道義的な観点から既に返却したということでございますので、両金融機関に対して、こういうことで御理解いただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 その日時、その他について、私、十分承知をいたしておりますが、その点については、どのような処理になっておるか、調べさせていただきます。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 調査を十分いたした上で対処いたします。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 適切に対処いたします。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 たしか幹事長から報告がありまして、そのような要請はしておらないということをお聞きいたしております。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 届け出には遺漏がないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 自由民主党の金融機関からの借り入れや返済についての詳細については、自由民主党の経理局が詳細に行っていることであり、私がここで内閣総理大臣として御答弁申し上げる立場にはありません。 ただし、あえて申し上げれば、自由民主党においては、平成八年度以降、過去の借入金返済に充当するものを除き、金融機関からの寄附は自粛しており、また、十年十月、公的資金が投入される銀行からの寄附は、今後、過去の借入金返済に充当するものを含め、当分…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 承知をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 本会議場で、お二人から疑惑と述べられました。今、疑問、こういうふうに変えられておりますが、せっかくの機会であり、国会において、この問題について誠実にお答えすると申し上げましたし、ぜひ国民の理解を得たいというふうに思っております。特に、野党第一党の有力議員からあえて国会で御指摘をいただきました以上は、このことを明らかにしていきたい。 私の兄並びに私の秘書に関してのことでございますが、これは私個人では全くありません。あり…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 全くよく存じております。私が二十六歳で国会に出ましたときに、選挙区の中心地域は高崎というところでございまして、それは、福田、中曽根両大先輩の金城湯池でありまして、私がそこに事務所を設けることもできなかった。事務所を設けましたら家主から追い出されまして、その看板を今でも持っておりますけれども、その二度目の事務所をこの方が提供していただいたということでございまして、私にとりましては大変な恩人だというふうに今でも思っており…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 すべて秘書の行動を私は把握しているわけでありませんが、あるいはそういうことがあったかもしれませんが、私、そのことについての状況についてはすべて報告を受けておるということではありません。