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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 鳩山党首が自分のことを明白に明らかにするということは、それは私があえて申し上げることではありません。 しかし、私の秘書官について問題があるとすればいずれの点であることかということを明らかにされずに、私自身がそのことをすべからく承知をいたしておるということはありませんので、もし必要とあれば、何と何とを明らかにすべきということにつきましては、既に捜査当局が告訴状をしっかりと受けとめてこれを受理しておるわけでござ…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 今、我が国が抱えております債務は極めて大きいわけでございまして、六百四十五兆にもなんなんとする中央、地方のこの赤字財政、赤字を抱えておるわけでありまして、そのことにつきまして、私といたしましても一日も早くこれを解消しなければならない、常々その思いを持って毎日この仕事に専念しておるわけでございます。 ただ、しかしながら、いつも申し上げておりますように、私の内閣がまず与えられましたのは経済の再生、景気の回復とい…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) たしか百兆円を超えておると思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 経済を再生し、そして日本の経済をより大きなものにし、そして税収を確保する。所得税、法人税にいたしましても、これを獲得できるようなそういう経済運営を行うことによって、将来ともしっかりとした土俵を固めた上で返す努力をしていくということになるんだろうと私は思っております。 特に、先ほどお話し申し上げませんでしたが、財政赤字といいますか、国債を発行せざるを得なかった理由のことは幾つも申し上げるつもりはありませんけれ…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) その選挙における公約を実行しようということでございますが、それは衆議院議員選挙でございますが、その後私はこの総理大臣という大役をお引き受けいたしました。したがって、衆議院議員の選挙において公約したことを総理大臣として実現する努力をしておるその過程だと、こう御理解いただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 先ほど申し上げましたように、日本の経済を何としても大きくしていくという主張があると。しかし、そのためには、私が就任する以前に二年間にわたりまして日本経済はマイナス成長をしてきたと。マイナス成長を続けていけばますますもって税収は不足してくるわけでございまして、そういう意味でそれを改善していく努力をし、おかげさまで九七年にマイナス〇・一、九八年にマイナス一・九がようやくことし〇・六になろうとしておるわけでござい…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) お答えがないままでございますが、重ねてお尋ねすれば、日本経済が二%以上の自律的成長軌道に戻るまでは財政刺激策は継続しなければならないというのはそこにおられる菅さんが民主党の代表選で公約をいたしたことでございまして、やはり日本経済をきちっとした安定した成長に持っていくことがなければこの財政改革を行うこともできないんです。 ですから、まずは日本経済をプラス成長として安定化する努力を今いたしておるということであり…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 財政構造改革等、それは現在も行っておるわけでございまして、私が二兎を追うと言うのは、景気を回復させるというための財政支出と、財政改革を行って、そして今申し上げた累積したこの国債を減らしていくということを一挙に行うことはできないというのが私の考えでございまして、これは全く見解をある意味では異にするのかもしれませんが、私はそういうことで、一方に専心をしていくということが、結論的に言えば最終的には国民に対して責任…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 経済が悪い方向に行っておるという、そういうお尋ねですが、私の認識では緩やかな回復基調にあるというふうに思っておりまして、設備投資も、あるいはまた広告料の売り上げ等も相当今上向きになっております。また、アジアに対する輸出もふえておるわけでありますので、着実に私どものとっておる政策は進んでおるという認識をいたしております。 それから、公共事業について触れられましたけれども、公共事業については代表も、現在の三分の…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 先般、ムーディーズがそういう格付をされたと聞いておりますけれども、民間の格付機関についての評価を私がこの際申し上げることは差し控えますが、一方、S&Pという格付機関は依然としてAAA、三A格を維持しているということでございますので、それぞれ格付機関はいろいろな評価はあろうかと思いますが、我が国の国債というものは確固たる信頼を得ているものだというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) たしかユーロという新しい貨幣、お札を出すために、三%以内にとどめるべきだというふうな話し合いを進めてきたというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) どういうところからといいますと、今六百四十五兆円でございまして、そのうち私の政権になりましてから、たしか百一億かと思いますけれども、兆円ですけれども、それを差し引きした数字から出発をしておると思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 今、何年度に何をすべきかということは、残念ながら申し上げられません。 なぜなれば、十二年度もそれから十三年度も一つの目標を立てておりますけれども、これを実行するということは甚だもって困難であります。したがって、願わくは我々としては、ことしそして来年度に一・〇%、そしてその次の年さらにそれを倍加できるような経済成長を求めてあらゆる手段を講じていくというところの中で解消していかなければならないわけでございまして…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 歳出についてもどのように考えていくかということもあわせてお互い検討していかなければこれは目標を直ちに進むことは困難でありますが、いずれにしても、我々としては、経済成長をなし遂げることによりまして、でき得るべくんば現在のアメリカのような形に一日も早く持っていきたいと、こういう形で努力をさせていただいているところであります。(拍手)

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 少数といえども、それぞれの議員が立派なお考えを持ち、そのことを国会で……

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 御発言されることによりましてそうした意見を酌み取ることを国民のサイドからも御判断をされることだろうと思いますけれども、与党としても少数意見を尊重するということがなければならないというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 大変申しわけありません。内容のすべてを承知しておりません。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 現在は日本国憲法のもとに国会はその責務を果たしておるわけでございまして、今ドイツの例を引かれましたけれども、今の日本と全くその事情が異なっておるんだろうと思いまして、御引用いただきましても、そういうことは今の日本であり得ると考えること自体が私は少し時代錯誤じゃないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 私は与党だけで決めたのではないと思います。昨年来話し合いを進めてまいりまして、たび重なる論議を与野党で進めてまいりました結果、議員立法としてこれが国会を通過したものでありまして、その間、多数は何でもできるとおっしゃられますが、よもや憲法学者であります土井委員長はそのようなお考えがないと思いますけれども、私も同じことでございまして、少数意見を聞くということは、あくまでも聞いて、十分意見の開陳をし、最終的には多…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/23

第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 田中総理時代に小選挙区を国会に出そうとして、そうした経過を私も当時も国会議員でありましたから承知をいたしております。それは本格的な、日本の選挙制度を抜本的に変えようということでございました。 今回は、もとより選挙制度の重要な部分でありますが、二十人の定数を比例区において削減するということでございまして、このこと自体はやはり世の中の大きな賛成を得ておることでございますし、現下の状況の中でやはり定数削減というこ…