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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2023/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,895 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(小泉龍司君) そうですね、私も、急な、新聞記事見て、急なことでありましたし、直接その辞意につながるような意味の言葉は聞いていないと記憶しています。ただ、非常に深い反省の念は伝わってまいりました。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(小泉龍司君) 法務省事務方は、明白な辞意を表明をした方が法務省を代表して国会で答弁するということは適切ではないという判断をしたというふうに聞いております。 私自身のコメントは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(小泉龍司君) 大変ありがとうございます。有り難い御質問だと感謝申し上げます。 前任者、前々任者等の所信は私は事前も事後も一度も目を通しておりませんでしたので、今初めてそのことを伺いました。 私の思いは、これだけ世の中が激しく流動し、法務行政に求められるものが多様化し、そして我々の責務がどんどん重たくなっていくこと、それは、当委員会も含め、我が法務省の職員もみんな感じていることであります。ですから、落ち着いてですよ、落ち着いて…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(小泉龍司君) 検察において、過去、ちょうど十二年、まあ十数年前ですよね、大きな不祥事があって、一から出直すと、組織を解体するぐらいの気持ちで一から出直すというときにこの「検察の理念」が作られたというふうに伺いました。 これは、幹部、一部の幹部が書きつづったものではなくて、全組織、検察の全組織に話を下ろして、こういうものを作るんだけど、何がふさわしいのかを議論して、ミーティングして上げなさいということで全国の検察庁に指示が下り…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(小泉龍司君) きっかけはそのようなことだと伺っています。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(小泉龍司君) これ、一人一人のまず心構えとして書かれたものであり、また現在もそういうものとしてみんなは、職員は受け止めており、かつまた、これを風化させてはならない。一人一人の、何というんですか、仕事に向かっていく姿勢であります、おっしゃるとおり。 その中で、じゃ、その具体的な案件についての結論がそれによって具体的に導かれるということではないと私は思います。おっしゃるように、そういう精神を持って制度というものを考える必要はある…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(小泉龍司君) 検察、司法の仕事は、国民を広く対象として、そして公平公正に、また厳正に執行しなければいけないので、どうしても必然ですけど論理的になります、事の運びが。議論も論理的になる。それは間違いがないんです。だけど、論理だけを追い求めていくとやっぱり抜け落ちるものがあるわけですよね。その抜け落ちたものの集大成がその「検察の理念」かもしれませんね。 ですから、私もまだ籍置いて一か月半しかないんですけれども、まあ大した社会経験…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(小泉龍司君) 事前に記者の方からの質問が分かりましたので、それについて事務方からレク、説明がありまして、私も一つ一つ意味を理解しながら考えていって、分かりましたということでこれを述べました。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(小泉龍司君) 刑法の在り方に関する検討会で長らくこの議論がされていないというお話がありました。それ事実です。 だけど、昨日、新たなテーマとして設定されました証拠開示制度の在り方、設定されまして、かなり具体的な議論が昨日も行われ、次回も行われ、何回か続いていくと思います。遅ればせかもしれませんが、スタートを切ることができました。刑事法の在り方に関する検討会で証拠開示制度、ようやくテーマになって、昨日から議論が始まったところでご…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(小泉龍司君) 在り方に関する検討会が始まるまでに確かに長い時間が掛かったと思いますし、また、その中で具体的にこの証拠制度の在り方についてテーマが掲げられるにも随分時間があったと思います。しかし、ここに至って、この公の場で、しっかりと専門家が集まった場でこの証拠開示制度の在り方について正面から議論が始まります。既に、概要だけではありますけれども、反対論もあれば賛成論もあります。それぞれかなり深い議論をされているようであります。…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(小泉龍司君) 「検察の理念」、そしてまた実際に御経験されたこと、大変重たく受け止めさせていただきました。 まだまだ言外にお話をされたいことがたくさんあるなということも感じましたので、是非この委員会で引き続き御指導賜りますようによろしくお願い申し上げます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 御質問の冒頭、柿沢副大臣の辞職について御指摘をいただきました。 今般、副大臣が辞任する事態となりましたことにより、国民の皆様に不信感を与えてしまったことは大変遺憾でございます。法務大臣として厳粛に受け止めております。また、衆議院法務委員会において所信の御挨拶を申し上げる前という段階においてこのような事態となりましたことについて、委員長を始め理事及び委員の皆様方にも大変御迷惑と御心配をおかけしたものと承知しております。心か…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 大変重要な御指摘をいただいたと思います。しかし、なかなか難問でもあるというふうに感じておりますが。 地元の保護司の方々の活動を見ておりますと、まさに利他の精神、人間愛、地域愛、そういった大きな包容力、包括力を有した方々が一生懸命努力をされて、それが多くの方々に改善更生という形でいい影響を及ぼしているということを私も目の当たりにしてまいりました。また、その力の大きさも実感してまいりました。しかし、なかなか担い手の確保が進ん…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 国民の権利擁護は、申すまでもなく、基本法制の維持整備、法秩序の維持と並ぶ法務省の主要な任務の一つでございます。 今委員おっしゃいましたように、多様な社会をつくるためにはお互いを尊重する必要がある、お互いを尊重するためにはお互いの価値観を認め合う必要がある。そういう社会に近づけていくということが、大きく見れば法務省の任務の重要な一つとして今位置づけられつつあるというふうに認識をしております。 個々の問題については、なかなか…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 私が着任しましたときに総理からも御指示が複数ございましたが、その最初にいただいた指示は、身近で頼れる司法を形成してくださいということがございました。様々な困難を抱えた方々が法律による紛争解決に必要な情報、サービスの提供を受けられるよう、総合法律支援の充実を図ることは本当に重要な課題になりつつあると思います。 特に、法務省では、旧統一教会問題に対してお困りな方々に対し、様々な問題の総合的解決を図るため、法テラスの霊感商法等…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 ありがとうございます。これも本当に大事な御指摘をいただいたと思います。 法務省は五万五千人の職員を擁しますけれども、施設の数は八百に近い施設がございます。職員の数、また、矯正施設の数、様々なタイプもありますが、大きな施設官庁なんですね。あるいは、人が支える官庁なんですね。したがって、当然、その時代に即した施設の改善というものを意識していかなければ、いつの間にか取り残されてしまう。 私も、まだまだ視察箇所が限られていますが…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 御指摘の事件でございますけれども、本年十月二十五日、最高裁判所の大法廷で決定が出されまして、性同一性障害特例法第三条第一項第四号のいわゆる生殖不能要件は違憲であるとの判断が下されました。大変厳粛に受け止める必要があると思います。 今後に向けての取組でありますけれども、法務省としては、まず立法府の動向、これも注視をしたいと思っておりますし、関係省庁との連携も深めていきたいと思います。そうした取組の中で適切に対応していきたい…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 今般、柿沢副大臣が辞任する事態となりましたことにより、国民の皆様に不信感を与えてしまったことは大変遺憾でございまして、法務大臣として厳粛に受け止めております。 引き続き、内閣の一員として、一層の緊張感を持って公平公正な社会の実現に向けて法務行政に取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 在留特別許可に係る案件は様々でありまして、本当にそれぞれの事情があるわけでありますが、その中で、できる限り透明性を持つ、公平性を確保するという観点から、新たなガイドラインの策定とその公表は大変重要な施策だと私も考えております。改正入管法の施行日までにガイドラインを出す、公表するという目標に向けて、今まさに事務的に検討を進めているところであります。 その考え方は、消極的な要素、逆に積極的な要素、こういったものを抽出しまして…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 齋藤大臣が示されました子供の在留特別許可に係る方針、これは適正な出入国管理行政を維持しつつ、でき得る限り子供の保護を図るというバランスを実現したものと考えております。齋藤大臣の考えをしっかり引き継いで、適切に在留特別許可の許否判断をしていきたいと考えております。なお、方針の対象となる子供や親に対しては、地方入管から連絡するなどして作業を進めているところでありまして、既に在留特別許可をした御家族もいらっしゃいます。 また、…