小泉龍司
会議録に記録された「小泉龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2023/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 社会保障・年金9 件
- 経済安保4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 所信でも申し上げましたとおり、刑法犯の検挙者の約半数が再犯者だという状況が続いております。全体の犯罪者数は減少する中で、その比率は動かない。いろいろなことをやってきたわけですが、だけれども、その比率が動かない。非常に私も違和感を持ちました。何とかできるんじゃないか、何とかしなきゃいけないという思いを持ちました。 そして、この第二次再犯防止推進計画をそういう思いの中で進めていくわけでありますが、今委員がおっしゃったように、…
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 技能実習制度及び特定技能制度につきましては、技能実習制度の本来の制度趣旨と、同制度が人手不足分野における人材確保として活用されてきたという実態の乖離、これが指摘されてまいりました。 また、技能実習生に対する人権侵害も指摘され、また、監理団体や登録支援機関の指導監督や支援体制が不十分だという指摘、高額な借金を負う技能実習生の失踪など、様々な問題点がかねてより指摘されてきているところでございます。 こうした問題を含めて、有識…
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 御指摘の点でありますけれども、入管庁が昨年七月に公表しました技能実習生の支払い費用に関する実態調査によれば、技能実習生が母国で借金を抱えて来日するケースが一部に存在するということが明らかになりました。不当に高額な手数料を徴収するなどの不適正な送り出し機関等については、確実に制度から排除しなければならないと考えております。 そのために、技能実習制度においては、現在、十四か国と二国間取決めを作成しておりまして、不適正な事案を…
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 先ほどの答弁とちょっと重なりますが、技能実習制度において、十四か国との間で二国間取決めを作っております。そこにブローカーの勧誘という問題が出てきますけれども、不当に高額な手数料等を徴収するなど不適正な事案を日本側が把握した場合には、この枠組みを通じて、相手国政府に通報して調査を依頼し、その結果に基づき、指導や送り出し機関の認定取消し等を求めております。 私も、関係各国の大使とできる限り面会をして、この問題を指摘し、協力を…
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 昨年七月に公表した実態調査、それを更に深掘りをする、御本人まで到達するような形で情報を取る、確かに御指摘は一理、一理以上あると思います。大変大きな御示唆だと思いますので、実行できるかどうか適切に検討したいと思います。
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 技能実習法令上、監理団体は、実習実施者から、実費に限って、主務省令で定められた適正な種類及び額の監理費を、あらかじめ用途及び金額を明示した上で徴収することができるとされており、当該費用を技能実習生に直接又は間接的に負担させてはならない、ここだと思いますよね、先生が、委員がおっしゃるのは、ここに大きな問題があるのではないかという御指摘だと思います。 こうした仕組みを実効あるものとするために、監理団体に対して年一回の頻度で実…
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 その御議論、通告をいただいていろいろ調べたんですが、まだその裾野が広がっている状況ではないと思います。先生の御指摘もよく念頭に置いて、様々な方面からまた意見をよく徴して、そして検討したいと思います。
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 もちろん、そのように努めたいと思っております。
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 現行制度では、日本語教育を行う者に対する要件として特に資格等を求めていないのは事実でございます。また、入国後、実習先での就業前に、座学による、対面による入国後講習の受講を義務づけておりますが、おおむね百時間程度のところが多いようでありますけれども、最低時間数というものも定めていないわけでございます。 その他の措置もありますけれども、この有識者会議でも、この点についてやはり議論がありまして、必要最低限の日本語能力を有するこ…
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 齋藤前大臣が様々な考えを巡らせ、たどり着いた結論でございます。入国在留管理行政の維持、また一方で子供たちの幸せ、そのバランスの上に取られた大変大事な施策だと思いますので、私ももちろん引き継いでまいりたいと思います。
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 まさにそこなんですよ、そこなんです。我々も部内で議論をし、検討しました。 現実にもう、許可をしますということで、地方入管局から連絡を取っている、連絡が到達している御家族もいらっしゃいます。ただ、まだそこに到達されていない、手続、二百一名の方、同時進行じゃありませんので、順番がおのずとできてしまいます、早い遅いができてしまいます。その後ろの方にいらっしゃる方の心情を考えると、先頭がここですよということを申し上げることがどう…
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 国会対応の責任者である官房長が一次的に判断をしたということでございます。
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 はい。全く相談にあずかっておりません。
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 本人の話をよく聞いた上で、二度にわたり厳しく口頭で注意を行いました。二度と、二度とこういうことがあってはいけないということを強く申し上げました。
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 本人も非常に深く反省をしております。そして、自分が犯した過ちについて十分な認識とまた反省をしているわけでありまして、そこに二度私も厳しく指摘をし、何としても何としても駄目だ、こういうことが何としてもあってはいけないということをしっかりと指導しました。
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 選択的夫婦別氏制度あるいは同性婚制度、国民の中で次第次第に関心が高まり、また、それだけに様々な議論も出てきているところだと思います。 先生がおっしゃるように、オープンな議論を積み重ねていく中で、日本国民としての道筋を見出していければいい、そんなふうに考えております。国民の間に様々な意見があって、それがどうこれから交錯し、お互いに影響を与え合い、そしてそれが積み重なっていって、国民の大きな方向性としてそれが出てくるか、そう…
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 これは経済政策の選択肢をどう取るかという議論とはちょっと次元を異にすると思うんですよね。 そのお一人お一人の価値観、心の持ち方、家族関係というものに対する思い、深い思い、そういった、なかなか形にできない深い思いが交錯する中で議論をしていかなければいけない。ですから、やはりオープンに、そして繰り返し、深くやっていく、議論をしていく、それが一番大切なことだと思います。 経済政策の手段をどうするか、そことは次元が違うと思います…
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 法務大臣としての私の考え方は先ほど申し上げたとおりでございます。 そして、二〇二一年ですか、同じ年で答えが違うという御指摘は、それはちょっと私も理由がよく分かりません。 ベクトルが違っているわけではないと思います。その表現、三択なのか五択なのか、そういう中での丸つけですからね。ちょっと明確にその理由を今述べることはできないのでありますけれども、ベクトルは変わっていないですよ。 ただ、法務大臣の立場から申し上げられることは…
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 ちょっと正確な時間は今思い出せないんですけれども、参議院予算委員会出席中に、私の政務秘書官から報告を受けました。事務秘書官から報告を受けました。
第212回 衆議院 法務委員会 第2号
○小泉国務大臣 その瞬間は、その報告を聞きました。