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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2023/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,895 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) 御指摘のとおり、国際仲裁は国際取引に関する紛争解決のグローバルスタンダードであり、裁判にはない様々なメリットを有することから、企業にとっては大きなメリットがございます。しかしながら、内閣官房に設置された国際仲裁の活性化に向けた関係府省連絡会議が平成三十年に公表した国際仲裁の活性化に向けて考えられる施策、中間取りまとめにおいても指摘されているとおり、これまで日本企業の国際仲裁に対する認識は必ずしも十分とは言えず、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) 先ほども申し上げました、内閣官房に設置されました国際仲裁の活性化に向けた関係府省連絡会議、平成三十年に公表しました中間まとめにおいて、中間取りまとめにおいて、人材育成等の環境整備について官民が連携して進めるべきと指摘されております。 これを踏まえて、法務省では、令和元年六月から五か年にわたり、先ほど申し上げたJIDRCに委託をしまして、人材ですね、国際仲裁人、国際仲裁代理人を務めることができるだけの人材の育成等…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) 政府は、一連の取組を、これまでの一連の取組を踏まえまして、内閣官房に設置されました国際仲裁の活性化に向けた関係府省連絡会議幹事会の下に、本年八月から、委員御指摘の我が国における国際仲裁の活用の着実な推進を考える実務研究会を設けました。現在、同研究会において、企業関係者、仲裁実務家等を構成員としまして、国内外の有識者、仲裁機関等からヒアリングを行っております。 法務省としましても、この研究会が今後取りまとめる意見…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) 御指摘の見解でございますが、最高裁判所決定の多数意見ではなく、三浦守裁判官の反対意見として掲げられております。私も詳細は全部読ませていただきました。 この最高裁判所の判断における、しかし個別の意見でございますので、法務大臣としてのコメントをすることは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) 今先生がお述べになった点もこの個別の意見でございますので、私からコメントすることは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) あくまで一般論として申し上げますけれども、誤解に基づく様々な差別、差別的な発言、行動、そういったものはあってはならないと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) この四号要件ですね、特例法の第三条の一項の四号要件、それと、そして五号要件、この二つの要素についてのお話でございます。 これも、個別案件にということではなくて、あくまで、あくまで一般論としてのことでありますけれども、四号要件というのは機能ですね、一つの機能、そして五号要件は外観、そこを焦点にして規定されている。ですから、それは、その限りにおいては、機能と外観、そこをどう捉えるかという問題だと思います。 これ以上…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) これは、今、在留特別許可ということで個々の案件ごとに対応させていただいている、本当に保護する者を迅速に保護するという行政執行の中で、今回補完的保護対象者制度、その認定制度というものを法律に基づいて決めましたので、より確実に、より安定的に、より迅速に、より確実に救うべき人を救うことができる、そういう意味で少し前倒しをして施行していこうと、そういう判断を取ったところでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) 申し訳ありません、ちょっと今手元に確実に答えられる……

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) アメリカの事例も含めて、可能な限り、入手できる限りの各国の状況を踏まえて検討させていただいてまいりました。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) それはまさにそのとおりでございます。もちろん各国によって置かれている状況が違いますから、その違いは勘案される要素になり得るかもしれませんけれども、およそ国によってその在り方を変えるということは全く考えておりませんし、それはあってはならないものだと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) これ、なかなか表現ぶりが難しいんですけれども、お一人お一人の国民の心の奥深いところにある価値観、あるいは家族観、あるいはその文化、伝統、歴史、慣習、そういった様々な要素が深く心に根差していて、そこからいろいろな御意見がまた出てきているという状況だと思います。 最終的には国民のコンセンサスが必要だと思いますが、その手前の段階でオープンに繰り返し深い議論をするということが現段階では一番重要なことではないかなというふ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) この同性婚を導入した場合、親子関係に例えば次のような影響が及ぶということが指摘をされております。 これ、女性同士のカップルが同性婚によって結婚したと、婚姻と認められたというときに、一方の女性が出産した子について、一方の女性が出産した子について、他方の女性が子の親となるのか、親となるとしても、女性たる、女性としての父親となるのか、もう一人の女性たる母、二人目の母になるのか、あるいは新たな概念をそこにつくり出す必要…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) ちょっと、どなたが言われた。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) ちょっと、そのどなたがいつどのような趣旨で、脈絡を含めて、発言されたか、今把握しておりませんので、この時点ではお答えを控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) 法制審の運用についていろいろ考え方あると思いますが、これまでの状況を見ますと、やっぱり立法の入口ですよね、立法の入口に立って諮問をするというケースがほとんどだと思われます。 まだ、まだ先、我々日本が今置かれている状況は、深く議論をする、そして多くの方々にその議論を聞いてもらい、理解をしてもらう、そしてやがてそれがコンセンサスの方向に向かっていく、そういう状況を見定めるべき時期にあると思いますので、今の時点で法制…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) 私の勝手な持論なのでお許しいただきたいのですが、やはり国民各界各層での議論、マスコミも含めた議論、そして国会での議論、あるいは裁判例、地方での動向、そういったものを総体として国民が受け止めていくということになると思いますので、こうした国会の場における議論も含めて、それが活発化していき、国民の心に入り、国民が判断をし、何とか方向性が見出せるものならば、そういう思いはございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) 多数決の問題ではないと思います。これは、人の心に関わる、何度も申し上げますけど、心の深いところにあるものに関わる問題ですから、やはり数ではなくて、多数決ではなくて、深い理解ですよね、それが進むこと、それが一番大事だと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) それは今、党の話をされたと思います。それは私、政府の立場では答弁できません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/11/14

212参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小泉龍司君) 政府においてはないと思います。