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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
4,317 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2026/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,317 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/24

第221回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。よろしくお願いいたします。 防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数の変更、航空自衛隊の航空宇宙自衛隊への改編その他の自衛隊の組織の改編を行うとともに、防衛副大臣の定数を一名増加するほか、若年定年により退職する自衛官に対する再就職の援助の拡充、若年定年退職者給付金の支給水準の引上げ等の自衛官の人…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/24

第221回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(小泉進次郎君) 青木愛議員にお答えをさせていただきます。 まず、ホルムズ海峡の安全確保における日本の関与についてお尋ねがありました。 英仏独伊等との首脳共同声明について、国際社会の決意を支持し、後押しする観点から我が国も参加しましたが、首脳共同声明にある商業航行の安全確保や機雷掃海活動への参加につきましては、同盟国であるアメリカや当事国であるイラン、また同志国、関係国ともよく意思疎通をしながら、現下の情勢をよく踏まえつつ、国…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/24

第221回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(小泉進次郎君) 山田吉彦議員にお答えさせていただきます。 まず、日出生台演習場で発生した事故の原因究明や再発防止等に向けた決意についてお尋ねがありました。 現場の隊員の安全に万全を期すこと、そして隊員やその御家族を守り抜くことは、防衛大臣としての私に課せられた重要な使命です。こうした決意の下、原因を徹底的に究明し、再び同じ悲しみを繰り返さぬよう、同時に、隊員が安心して活動できるよう、例えば車両間のデータリンクを用いて隣接車両…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/24

第221回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(小泉進次郎君) 三浦信祐先生にお答えいたします。 防衛力と経済力の関係についてまずお尋ねがありました。 経済の成長には安定した安全保障環境が不可欠であり、防衛力の強化はそうした環境の創出につながるものです。 同時に、今や経済力、技術力が外交力、防衛力を決します。生産力こそ抑止力であり、産業基盤全体の自律性、強靱性の向上が我が国の平和と安全を強固にします。 こうした考え方の下、防衛力、経済力を含む総合的な国力を強化してまいりま…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/24

第221回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(小泉進次郎君) 防衛大臣です。 山中泉議員にお答えいたします。 自衛官に対する国民の理解や敬意を高めるための取組についてまずお尋ねがありました。 何よりも、自衛官が国民の皆様の御理解を得て、社会の中で誇りを持って仕事に邁進でき、自衛官の御家族も胸を張って生活できる環境を構築することが不可欠だと考えています。 このため、自衛官の役割や任務が社会全体に理解されるよう情報発信を強化するとともに、防衛省の家族の日及び家族の週間を新設…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/22

第221回 衆議院 予算委員会 第15号

○小泉国務大臣 委員長から御指名いただいていますから、お答えさせていただきます。 現時点で、自衛隊の派遣については何ら決まってはおりません。 その上で、先般発出された、今、後藤委員が言及をされたイギリス、フランス、ドイツ、イタリア等との共同声明につきましては、ホルムズ海峡における全ての国の船舶の航行の自由と安全の確保に向けた国際社会の決意を支持し、後押しする観点から、我が国も参加をしたということであります。 首脳共同声明にある商業航行の…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

第221回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) これは、高市総理もG7後の記者会見で申し上げていたとおり、現時点で自衛隊の派遣については何ら決まっているものはありません。 一方で、今、茂木大臣がお話をされたとおり、事態の状況に変化が見られていることも事実であって、その中で、いずれにしても、自衛隊活動するに当たっては、国際法、国内法の範囲内で必要な対応を検討していくということです。 機雷の掃海の関係は様々な議論ありますけれども、これも先ほど茂木大臣が述べてい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

第221回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) まず、私がこれはイギリス、フランス主催のオンラインの国防大臣会合で述べたことをメディアが条件と言っているだけで、条件とは全く言っておりませんので、そこは御理解いただきたいというふうに思います。 その上で、私が重要だというふうに申し上げたのが、まさに正式な停戦、イランとのコミュニケーション、またこの脅威レベルの低下と、こういった形で申し上げました。 その中で、この脅威レベルというものをどのように測るか。これは、…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

第221回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) まだ現時点で自衛隊の活動については決まっておりません。ただ、広田先生の問題意識を私なりに理解をすれば、日本の経済活動や国民の暮らしにとって極めて重要なホルムズ海峡の安定的、また平和な、また自由な通航、これが確保されることは日本にとっても極めて重要なことであって、その部分において日本が何をすべきなのかという観点というのは、私としては理解をしますし、それは受け止めます。 一方で、このイランをめぐる状況、アメリカと…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

第221回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。 まず、ACSA自体は直接この防衛装備移転と関係するわけではありませんけれども、今回御審議いただいていますフィリピン、ニュージーランド、オランダ、こういった国々と防衛装備移転に向けた協力を進めていく方向であります。 フィリピンは、今、「あぶくま」型の日本の中古の護衛艦を除籍後速やかに移転をするということで既に大筋合意をしております。 また、ニュージーランドにつきましても、オーストラリアが…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

第221回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) お答えさせていただきます。 中国は、我が国周辺全体での活動を活発化させています。山田先生が御指摘のとおり、日本海においては中国軍艦艇の対馬海峡通過が頻繁に確認されているほか、中国軍機の活動も活発化しています。さらに、ロシアと共に共同演習や共同航行、共同飛行を実施する等、中ロ両国の軍事面での連携強化に向けた動きも見られています。 こうした軍事活動については、例えば、本年三月下旬から五月上旬にかけて対馬海峡を通過…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

第221回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほどこれは広田委員にも申し上げたとおりですけれども、現時点で自衛隊の派遣については何ら決まってはおりません。 ただ、今動きがリアルタイムでも起きています。先ほど署名についても触れましたけれども、オンラインでもう既に署名はされたということでありますので、これからどのように関係国の間で具体的な動きが出てくるか、こういったこともよく注視をしたいと思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

第221回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) フィリピンは、我が国のシーレーンの要衝に位置する戦略的に重要な国であり、包括的、戦略的パートナーシップの下、防衛協力を強化しています。 今、平木先生から御指摘いただいたとおり、もう既にフィリピンとはRAA、そして今の御審議いただいているACSA、また、先日のマルコス大統領と高市首相の間でも、GSOMIA、この秘密軍事情報保護協定の交渉を正式に開始することで一致をするなど、制度面と運用面の両輪で防衛協力を大きく…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

第221回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) 消防団については、私もお付き合いが地元でもありますし、先生の消防団への熱い思いは共感します。 一方で、今議論していることの中で言えば、やはり考えなければいけないこともありますけれども、松沢先生がおっしゃる同盟国、同志国との連携の実効性、そして現場が動きやすいような、その構えをつくることというのは全くそのとおりで、根底にある問題意識は全く同じです。 そして、その上で、いざというときに国同士が助け合う形には様々な…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

第221回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) 今、三点御指摘があったと思いますので、お答えさせていただきます。 まず、中国の活動に対する分析、評価であります。 御指摘の活動については、今月一日、中国海警局は、所属船舶が台湾より東側の海域において法執行活動を実施し、この活動が我が国とフィリピンとの間の海洋境界画定交渉の開始に対して取った行動である旨を発表していることは承知をしております。一方で、中国側の意図について予断を持って申し上げることは差し控えたいと…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

第221回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) 今、茂木大臣からは、このテーマについて松沢委員から約十回という話がありましたが、防衛省の確認したところによりますと、令和六年五月から防衛省に対しては八回にわたり御指摘をいただいているというふうに承知をしております。茂木大臣にはもっとなんだろうと思います。 そして、視察についても今御指摘がありましたけれども、現時点で具体的な予定はありませんが、政府の立場に基づいて適切に判断してまいります。 その上で、尖閣諸島周…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

第221回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) 山中先生御指摘のとおり、同盟国や同志国等と効果的に連携をしていく前提として、まず我が国の防衛体制を強化することが重要です。 ウクライナ侵略が五年目に突入していることを踏まえれば、持続的な対応能力の確保は、侵攻を試みる相手に攻撃を思いとどまらせ、事態を未然に抑止する観点から重要です。このため、弾薬、燃料、医薬品等の備蓄や、装備品などの可動率の向上、確保、こういったことに平素から取り組んでまいります。 また、生産…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

第221回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) 委員御指摘のとおりだと考えています。 近年、技術革新により戦闘様相は大きく変化し、無人機の大量運用が行われ、AIは意思決定の速度を飛躍的に高めています。現代の戦いは、これらに宇宙、サイバー、電子戦、認知戦といった要素を組み合わせて行われます。 今や攻撃側のコストが防御側のコストよりも圧倒的に低くなる中で、専守防衛の我が国がこうした戦い方の変化に対応し、いかに非対称的に優位なコスト構造をつくっていくかということ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

第221回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) 今日御指摘いただきましたバリカタン、これについてお答えさせていただきます。 先生御指摘のとおり、防衛省・自衛隊は、本年四月から五月にかけて、アメリカ、フィリピンが主催をするバリカタン26に参加しました。この訓練には、日本の今の御指摘のあった八八式の地対艦誘導弾だけではなくて、アメリカの地上配備型トマホーク、そしてフィリピンのブラモスミサイル、これに加えて日本の地対艦ミサイルが参加をしたということです。 今回の…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

第221回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) まず、五月五日の日・フィリピン防衛大臣会談において、防衛装備・技術協力の更なる推進について一致し、新たにワーキンググループを設置し議論を進めていくこととなりました。そのワーキンググループのトップが萬浪局長と先方の事務方、カウンターパートになります。そして、このフィリピンへの防衛装備移転は、フィリピン自身の抑止力、対処力の強化だけでなく、地域の平和と安定を強化するものであり、また相互運用性の向上、地域における将…