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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
4,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2026/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) お尋ねにつきましては、本年四月二十九日に在日アメリカ軍の施設・区域である横浜ノースドックにおいて行われた在日アメリカ軍の訓練に関するものだと承知をしています。 本訓練について南関東防衛局から在日アメリカ軍に確認したところ、運用保全のため訓練に関する詳細はお答えできないことを御理解ください、我々は今後も日米安保条約に寄与すべく安全な任務の遂行に努めてまいりますという回答がありましたが、訓練において使用される銃に…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) まさに今先生が使っていただいた、公共の安全に妥当な考慮を払って行わなければならない旨規定されており、横浜ノースドックの使用に際してもアメリカ軍はこの規定に基づいて適切に運用しているものと認識をしていると先ほど答弁させていただいたとおりです。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(小泉進次郎君) いずれにしても、先ほど申し上げたとおり、在日アメリカ軍に対しては、施設の運用に当たっては、安全に十分配慮しつつ、周辺地域への影響を最小限にとどめるように引き続き求めていきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/17

221参議院 本会議 第22号

○国務大臣(小泉進次郎君) 高橋光男議員にお答えいたします。 退職自衛官の就農支援についてお尋ねがありました。 防衛省では、令和七年六月に農林水産省や農林水産関連団体との間で申合せを締結し、全国の農業大学校における研修や退職予定自衛官に対する農業インターンシップを開催するなど、就農のための支援を行っており、令和元年度以降の七年間で約百三十名が農業へ再就職するなど、多くの自衛官がセカンドキャリアとして農業を志しているところです。 また、民…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。 六月九日の理事会におきまして、六月二日の委員会中、広田議員の質疑に対し、私が理事会で扱ってほしいなど答弁したことにつきまして、委員会の進行権に関わるものとして御指摘があったと報告を受けました。以後、御指摘を踏まえて、しっかり気を付けてまいります。 ─────────────

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) 共有します。 隣にいる今の農水副大臣、佐賀の呼子出身で漁業には大変詳しく、水産庁で今連携して頑張っていると思いますし、今、水産庁、そしてまた海保、自衛隊も、この関係機関と緊密に連携をして、詳細は運用上の問題ありますから控えさせていただきますが、あらゆる事態に対応すべく、緊密な連携をこれからもしっかりとやってまいります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) 平木先生がお話をされたように、この新しい戦い方が世界で見られている中で、我々はそれを受けて新しい守り方を構築しなければいけない中で、単純に、ロシア、ウクライナ、また中東情勢などで起きていることをそのまま日本に持ってくるような、コピーするような発想ではいけないというのは全く同感です。幅広い検討をしなければなりません。 ただ、ドローンの活用や最先端の技術、これはAIも含めて、そういったことにどのように対応していく…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) 重要な論点だと思います。 アメリカのインド太平洋軍司令官であるパパロ海軍大将は、AIを習得し、その能力を実際に活用した者が二十一世紀における優位性を得ることになると、こういうふうに発言をしています。 そういった中で、今、平木先生から御紹介ありましたSHIELD構想、我々は進めていきますが、我が国として人間の関与が及ばない完全自律型の致死性を有する兵器の開発を行う意図は有していないとの立場を明確にしています。 …

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。 私の講演、交詢社フォーラムのは、昨日と言われましたけど、おととい、日曜日に講演をした内容であります。温かい後押し、ありがとうございます。 その危機感に基づいてしっかりと進めていきたいと思いますが、今松沢委員からお尋ねのありました非核三原則につきましては、政府としては、従来からお答えしているとおり、非核三原則を政策上の方針として堅持しております。また、持ち込ませずにつきましては、二〇一〇…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) 岡田外務大臣の答弁、もう一回御紹介をさせていただきますが、緊急事態ということが発生して、しかし、核の一時的寄港ということを認めないと日本の安全が守れないというような事態がもし発生したとすれば、それはそのときの政権が政権の命運を懸けて決断をし、国民の皆さんに説明する、そういうことだと思っておりますというのが岡田外務大臣の答弁であり、まさにこれを引き継いで、非核三原則の中で我々としては戦略の中でも対応していくと、…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) この拡大抑止の実効性、これが重要だということは全く同感であります。 この拡大抑止の実効性を恐らく松沢委員は問うているということだと思うんですけれども、それは特定の装備品の我が国への持込みの可否だけで決まるものではないと考えています。つまり、アメリカが核を含むあらゆる能力を用いて日米安保上の義務を果たす意思と能力を明確にし、日米間で緊密に意思疎通を図り、我が国自身も防衛力を強化していく、これらによって全体として…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) 松沢先生の撃ち込ませず、この抑止力をしっかり持たなければいけない、これはそのとおりです。 直近でも、先週六月八日から九日にかけて拡大抑止協議を開催をして、地域の核の脅威の増大を踏まえ、日本の防衛政策や防衛能力、アメリカの核戦力の現代化等の取組、日米間の調整と相互運用性の強化、そして戦略的メッセージングといった事項について日米で協議をしたところです。また、御指摘の閣僚級の関与につきましても、令和六年七月には拡大…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) 撃ち込ませずというのが、抑止力をしっかりと高めて、そのことによって新たな戦争を起こさせないと、こういったことであるならばそれはそのとおりですし、抑止力は意思と能力によって構築をされるものだとすると、まさに日本の意思が誤解をされず、その能力を日本の自前で持つことと、日米の揺るぎない抑止力を、同盟関係をしっかりと発展をさせて強化をすること、そして同志国の連携を更に今まで以上に強固にすること、こういったことを通じて…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) まず、我が国周辺の安全保障環境が一層厳しく複雑になる中、我が国への武力攻撃そのものを抑止するため、日米同盟の抑止力、対処力を強化していくことが重要だと考えていますので、その点から、前提となる認識が違うということで、まずその点を踏まえた上でお答えさせていただきます、先生はその真逆の理解なので。 こうした状況を踏まえまして、今月二十二日から実施されるバリアント・シールド二〇二六等の日米共同訓練に参加するため、アメ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) まず、私が前提が違うと言ったのは、先生はこういう日米の共同訓練などを肯定的に捉えているのではなくて否定的に捉えているわけですよね。これ、我々は抑止力の強化だとしても肯定的にこういった訓練も積み重ねる必要があるというふうに考えているので、前提が真逆だというふうに私は申し上げました。 そして、いつまでだというこのアメリカの陸軍ミサイルシステムのお尋ねでありますが、これはアメリカ軍の運用の詳細に関することであります…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) 自衛隊の隊員の安心、そして、家族にとっても、自衛隊が提供できる医療の体制を強化することは極めて重要な課題であります。そして、事に臨んでは危険を顧みずという宣誓の下で任務に当たっている自衛官にとって、その事に臨んではということをしっかりと考えた上で、あるべき医療体制にしっかりと変革をしていくこと、これは当然です。 そして、先ほどHIMARSについて……(発言する者あり)いやいや、これ、印象操作なんで言っておかな…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) 今の山添先生の話を聞いていると、平時に最適化され過ぎてしまったというふうに私は講演で申し上げたことを松沢先生は評価をいただきましたが、私、この問題意識こそ平時に最適化されている代表例だと思いますね。 有事は起きないという前提で自衛隊の医療体制を考えるわけにはいきません。やはり、有事のことを想定をしたときに、自衛隊病院だけでできることって限りがあるんです。全国で十病院あります。私も年末に病院の中で年を越さなけれ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) 我が国の主体的な判断で積み上げて、我が国が必要な防衛力の整備をしっかりと行ってまいります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) パーセントや数字ありきの議論はしません。主体的に議論を積み上げた結果、我々がこれからも防衛力として必要なものをしっかりと要求したいと思っています。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(小泉進次郎君) 今世界中で、この前のシャングリラ会合でもそうですが、やはりどれだけの防衛力を整備をする意思があるのかということは各国の重要な議題になっています。 その中で、アメリカが言っているようなパーセンテージだけではなくて、例えば、今、台湾が五%ですか、韓国は三・五、そしてオーストラリアは最近発表した戦略の中では三・二、NATOの国々三・五、こういった中で、やはり世界中の中で、厳しい安全保障環境の中で、そのそれぞれの国は…