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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
4,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2026/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 一部の国家による衛星妨害能力の強化など、宇宙空間における脅威とリスクが拡大している中にあって、宇宙空間の利用を確保していくことは重要です。 武力の行使の三要件に該当する場合に自衛の措置としての武力の行使を行うことができる地理的範囲が具体的にどこまで及ぶかは個々の状況に応じて異なりますが、宇宙空間が排除されるものではないと認識しています。 このため、条文に基づいてという御質問なのでお答えさせていただきますが、自…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほど申し上げましたとおり、武力の行使の三要件に該当する場合に自衛の措置としての武力の行使を行うことができる地理的範囲が具体的にどこまで及ぶかは個々の状況に応じて異なりますが、宇宙空間が排除されるものではないと認識しています。 このため、自衛隊法第七十六条に基づき防衛出動が下令され、武力の行使の三要件を満たす場合に、相手方の指揮統制、情報通信等を妨げる能力を実力の行使の一環として行使することは認められると考え…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 受け止めというのは、この式典全体に対する受け止めという。私も、総理、そしてほかの閣僚と共に出席をさせていただきました。 今回、私としては、曽祖母の戦争体験を平和メッセージとして静かに披露された中学生のお話も大変印象的でありましたし、一方で、対極的に、ああいう静かな祈りの場であっても抗議活動のように大きな声を総理が話をしている最中にされた、ああいった状況というのも非常に印象に残っております。大変残念だと思いまし…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 私、コメントで、そのやじのことだけじゃなくて、平和への思いもしっかりと今お答えをさせていただきました。私は、基本的にああいう場でああいったやじというのはそぐわないというふうに思っておりますので、印象全体としてと言われたのでお答えさせていただきました。 そして、今、用語についての定義もありましたけれども、いずれの用語につきましても、法令等において一義的に確立された定義があるとは承知していませんが、その前提の下で…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) この前、シャングリラ会合でも、そのように、日本が戦後一貫して国際法の遵守、そして国連憲章の遵守、こういった中で平和国家としての歩みを続けているということに対して、私のスピーチの中でも訴えました。賛同の声、そしてまた、私が受け止めている範囲で、国際社会にとっても日本はそのような国だと受け止められていると思っておりますし、今も、そしてこれからもその歩みは変わらないと、そういうふうに思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 私はそれも明らかだと思っていますし、今進めている防衛力の整備、この強化についても、抑止力をしっかりと強化をしていくこと、そのことによって新たな戦争を起こさせないと、こういったことでありますので、全く我が国が保有する防衛力は他国に脅威を与えるものではないと、これは明らかなのではないでしょうか。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) まず、抑止力から御説明させていただきます。 抑止力とは、侵攻の目的を達成することは容易ではない、侵攻はやめた方がよいと相手に思わせ、侵攻を思いとどまらせる力を指すものと政府として用いています。 また、対処力とは、我が国の平和と安全に関わる力による一方的な現状変更の試みに対し、即応して行動し、早期に事態を収拾できる力、そして万が一、我が国への侵攻が生起した場合にも、我が国が主たる責任を持ってこれを阻止、排除する…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 我が国への武力攻撃に対する抑止力について総論的に申し上げれば、我が国が自らの防衛力を強化することによって、日米同盟の抑止力、対処力が更に強化され、同志国等との連携が強化され、そのことにより、我が国の意思と能力を相手にしっかりと認識させ、我が国を過小評価させず、相手方にその能力を過大評価させない、こうしたことにより、相手に、侵攻の目的を達成することは容易ではない、侵攻はやめた方がよいと思わせることで、その攻撃を…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 私、今申し上げた中で、我が国の意思と能力を相手にしっかりと認識させ、我が国を過小評価させず、相手方にその能力を過大評価させないと、こういったことも今含んで答弁をさせていただいたとおりであります。 先生おっしゃるとおり、我々民主的な国家がどのような意思を持ち、そしてどのような政策を、裏付けとなるような考え方、基本認識を持っているか、これは透明性を持って説明をさせていただいております。そして一方で、我々民主的な国…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 一般に、過去の経緯の積み重ねを総体的に踏まえた上で政策を決定していくことは当然だと思っておりますが、その上で申し上げれば、抑止はその性質上、成功した場合には何も起こらないものであり、事後的にその成否を評価することは一般的に困難であると思っています。そうしたことを踏まえても、過去の個別の事象の歴史的な検証については専門家による様々な観点からの研究、考察等に委ねるべきものだと考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 今、田島先生が紹介されたジョセフ・ナイ氏の発言と、そしてまた、今私が答弁をさせていただいた、抑止は成功した場合には何も起こらないのでその成否を事後的に評価することは難しいというのは、私は共有するものだと思っています。 そして、今先生からは今度逆側の質問で、抑止が機能せず国際紛争が起こったと政府が認識している例ということでありますが、これは、先ほどのとおり、過去の経緯の積み重ねを総体的に踏まえた上で一般には政策…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 防衛省・自衛隊挙げて、今までの戦史、そしてまた防衛研含めて様々な研究、こういったことは不断にやっております。私は、その能力と努力を信頼してこの場に立っております。 抑止万能論というふうに先生おっしゃいますけれども、先ほど申し上げたとおり、仮に抑止が機能した場合は、そのことは評価されないわけですよね、何も起きないわけですから。事後的に評価することも難しい。まさにジョセフ・ナイ氏が言うとおりであります。その何も起…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。大変重い今言及もいただきました。しっかり受け止めたいと思います。 ロバート・マクナマラ氏のことにも触れられましたが、マクナマラ氏の回想は私も読みました。フォグ・オブ・ウォーという言葉で、戦争の中で見えないものがある中で、どのように政治が判断をし、またこの政軍関係の難しさ、こういったことについても、先日、平木委員との間で、ケネディ大統領の功績も交えながらお話をさせていただきましたが、今、田…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 私からすると、前倒しで答弁しているつもりはなくて、自然と先生の発言の流れの中で、今ここの答弁をすることが適切だなというふうに判断をさせていただいた中ですので、御理解いただければと思います。 また、抑止力万能論に立たないということは、抑止力を否定することではありません。抑止力を効かせる、そのことの難易度はより高まっていると思いますので、しっかりと抑止力、対処力の強化はしていきたいと思います。 ただ、先生がおっし…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 今も申し上げましたとおり、事態発生の抑止のためには、まず何よりも、防衛力の強化を通じ、我が国の防衛に係る意思と能力を相手にしっかりと認識させ、我が国を過小評価させず、相手方にその能力を過大評価させないことが重要であり、そのためにも、我が国の防衛力強化の取組、そして、この防衛力はあくまで相手から武力攻撃を受けた場合に初めて行使される自衛のための必要最小限の防衛力であることを透明性を持って説明していくことが重要で…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) これは、意思疎通とまた信頼醸成を図っていくのは、同盟国、同志国に限らず、あらゆる国々と意思疎通とその信頼醸成を、努力を怠らないと。そして、対話はあらゆる国に、地域にオープンである、そういった姿勢が日本にとって重要なことだと私は考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 田島先生が今言及いただいたシャングリラ会合、その場で、私がスピーチの後にフロアから、中国政府代表の訪問団いましたから、そのお一人から私は質問を受けたわけです。そして、そのときに私から、董軍国防部長と私、十一月にマレーシアで会談をしていますので、最後に董軍国防部長によろしくお伝えくださいというふうに、まさに直接中国と、世界中が見ている中でやり取りをしたわけです。 これからも、対話に常にオープンでありますし、あら…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) それはもちろんです。やはり、偶発的な事象、そして誤解、こういったものをいかに起こさずに、新たな戦争や紛争を決して起こさせない地域にするか、このことは、関係国等との意思疎通は不可欠だと考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 御指摘の日中防衛当局間のホットラインは、二〇二三年三月に設置されたもので、基本的には日中防衛当局の幹部間での意思疎通に使用することを想定しています。 二〇二三年五月に、当時、浜田靖一防衛大臣でしたけれども、浜田防衛大臣と先方の李尚福国防部長との間で初回の通話を実施して以降、円滑に意思疎通を行える状態を確保しております。 日中間において不測の衝突を回避すること、また、そのために日中防衛当局間において適時の意思疎…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 防衛副大臣に限らず、あらゆるレベルで意思疎通を行うこと、これは重要なことだと考えております。