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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1965/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号

○小泉国務大臣 当時講評もなく、結論も出さなかったのは事実でございまして、私は、事実をそのままに申し上げておるのでございます。現在シビリアンコントロールというものは確立され、堅持されておるということは、私は信じて疑いません。また、国会におきましても、国会の権威は厳として存在いたし、自衛隊の活動分野は、すべてこれは国会で規定をされて行なっておるのでございまして、私は、いささかもシビリアンコントロールというものはゆるぎはない、また、自分が長…

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) 岡田委員から衆議院の予算委員会において指摘されました文書の件でございまするが、前の委員会においてもお答え申し上げましたとおり、全然同一と申し上げるわけにはまいりませんが、岡田委員が指摘されたような、おおむね同じような内容を有する文書はございます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) 岡田委員がお持ちでございます文書も私のところのほうでは拝見をいたしておりませんので、先ほど申し上げましたような、おおむ同ねじような内容を持つ文書がございますというお答えをいたしておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) 先ほど申し上げましたとおり、岡田委員の御所有になっている文書等をまだこちらのほうでも拝見いたしておりませんので、そういう、詳細にわたってどこどこが違うということは、申し上げるわけにいきませんで、先ほど申し上げましたとおり、おおよそ同じような内容の文書があることは事実である旨を申し上げておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) おおむねと申し上げましたのは、岡田委員が衆議院の予算委員会において指摘された部分がございます。そういう点が、おおむね同じような文書があると申し上げたわけでございまして、岡田委員の御指摘になった部分でもあるいは全文が読まれていない部分もございますし、前段だけで後段が抜けているところもございますし、あるいは後段だけで前段を御省略になって読まれている点もございますので、おおむね同じような内容のものがあるということを申…

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) ただいま御指摘のことにつきましては、十分検討いたしまして御返事を申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) いま申されましたことを一切含めて検討いたしてみます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) 検討いたしました結果御返事を申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) 違った部分を、先ほど防衛局長が一、二指摘いたしましたが、そのほかにも、岡田委員が述べられたこと等十分検討いたしまして、出すか出さぬかということの一切を含めて検討いたし、後日御返事を申し上げるということを申し上げておるのであります。

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) いま申されましたとおり、国民の前に明らかにしなければならないと私どものほうでも考えまして、審議に御協力申し上げておるのでございまして、いまお申し出の点は、私のほうでもよく了解をいたしておりますので、十分検討をいたしまして御返事を申し上げるということでございまして、出さないと申し上げておるわけではございません。

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) 例年、図上演習なるものをば実施をいたしておりまするが、ただいま問題になっておりまするいわゆる三矢図上研究なるものは、例年のものよりは人員その他、少しく規模を大きくして広範にわたって図上の研究をしたということでございます。将来——昭和四十年度並びに将来にわたって同じような図上演習が行なわれるということはないのでございまして、その年度年度において各幕において相当の設定をいたしましてこういう演習を行なっていくわけでご…

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) 元来、三矢図上研究なるものは、御承知のとおり内部の研究の答案をまとめたものでございまして、外部に出すべきものではないというのがこの原則でございます。このいわゆる内輪の答案というものが外部に出たというところに問題が発生をしたのでございまして、こういう書類が外に漏れたということにつきましては、まことに申しわけないのでございまするが、これが公開さるるというような前提でつくったのではございませんので、公開いたしますると…

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) 制服の中でがく然といたしておるという意味は、一部世評に対しましてがく然といたしておるのでありまして、自分らは憲法違反とか憲法に抵触するとかというような意図はごうも持っていなかったという意味において、がく然といたしておるということでございまして、彼らにそういう意図があっての想定や研究であったとは、私はごうも考えないのでございます。さりながら、先ほど来申し上げましたとおり、社会の一部に相当な誤解を与えておりますので…

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) いわゆる三矢研究文書の中にも、自衛官が政治に介入するとかというような事象は何らございません。また、もちろん先ほど来から申し上げますとおり、政治介入とか憲法違反とかというようなことは毛頭考えておるわけではないのでございます。たびたび申し上げますとおり、三矢図上研究なるものは、幕僚の研究の途上における答案の集まりでございまして、まだ統幕事務局で決定したものでもないし、防衛庁の正式文書でもありませんし、いわゆるシビリ…

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) 政治に介入するとか…

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) 関与するとか、そういうような方向を全然とっておらないのでございまして、私は、自衛官が自衛隊法にのっとって、政治に介入するというようなことは全くない、自衛隊法がかたく守られておると信じておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) 先ほど来申し上げておりますとおり、三矢研究と同一のものをば今後やらせるかどうかということに対しましてもお答えをいたしておりまして、十分注意をいたし、想定等にも世上一部の誤解がないように、慎重な注意をいたすと申し上げておるのでございまして、今後の演習については、想定その他についても慎重なる注意を促しつつ、自衛隊としての当然な任務遂行のための図上演習その他はもちろん遂行をしていかなくてはならないのでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) 総理と私との間の考え方は同じございまして、総理が行き過ぎその他の点については十分考慮しなければならぬと申されましたのは、私も用語その他の点について今後十分慎重な注意をいたしたいと申し上げておるわけでございます。 なおまた、秘密を漏れないようにするということに慎重な注意をするのであるかどうかということでございまするが、もちろん各省とも決定の間に至る途中においては、やはり各省間の機密というものはあるのでございまして…

自由民主党防衛庁長官1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小泉純也君) 大倉委員が申されますとおり、私どもといたしましても、分離をしたいということが熱望でございまして、そういう方向にもっていきたいといろいろ努力をいたしておりまするけれども、先ほど航空局長が申しましたとおり、飛行場の取得その他非常に現実的には問題がございまして、なかなか分離ということが早急にうまくいきませんので、その同じ飛行場内だけでも滑走路を別にするとか、ターミナルを別にするとか、できるだけ分離の方向に沿うよう努力…

自由民主党防衛庁長官1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(小泉純也君) 昨日付で提出いたしました資料は、ごらんのとおり、問題になっておりまするいわゆる三矢研究なるものがいかなるものであるかという事実を明らかにして、御理解を求めるために、説明資料として防衛庁において作成をしたものでございます。国会において御要求の資料は、いわゆる三矢研究そのものを出せという御要求でございましたが、たびたび申し上げておりますとおり、いわゆる三矢研究なるものは幕僚の想定のもとに行なった研究の答案を集めたも…