小泉純也
会議録に記録された「小泉純也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
- 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
- 予算委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
- 外務委員会6 件・6%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小泉純也君) 欠員が多いから、実人員に適合した再編成をすべきではないかというお考えのようでございまするが、私どもは、やはり欠員が多いために計画の変更をすることは将来のためにならないと、あくまでも欠員補充ということを達成するように努力をいたしまして、やはり計画どおりの編成をもって進めていかなければならないと考えておるわけでございます。なかなか一朝一夕に人員の訓練ができるものでもございませんし、やはり目標どおりの達成をしていかな…
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小泉純也君) もちろん、二年、三年続いた欠員の実情でございまするが、私どもは、これがこの先も何年もこのままで継続するようなことがあってはならない、またさようなことはあらしめてはならない、だんだんと国防意識の高揚、また自衛隊に対する国民の認識、協力というようなものが周まっていき、そうして一方環境の是正、隊員に魅力を持たせるようないろいろな施策を講ずることによって、この欠員の充足というものが必ずしも不可能ではないという見解に立っ…
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小泉純也君) 私もたびたび内閣委員会において鬼木委員の御所見を承っておるのでございまするが、全く隊員の待遇を改善をしていくことが自衛隊が国民に親しまれていくゆえんであるというようなありがたいおことばに対しましては、いつも感謝をいたし、また私は全く同感でございまして、先ほど申し上げましたような、最優先に予算等においては取り組まなくちゃいかぬという、長官としては異例の予算省議における宣明をいたしたようなわけでございまして、その点…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小泉純也君) 御指摘のとおり、四十一年度にホーク二個大隊を設置することが第二次防衛計画にきまっておりまして、一個大隊は、すでにこの二月でございますか、千歳地区に配備を完了しておりまして、あと一個大隊を、首都防衛のために東京周辺に設置したいと、目下候補地を物色中でございます。いま加瀬委員から御指摘の千葉県の下志津、柏の問題は、それが一つの候補地として——幾つも検討しておりまするけれども、いまだ、ここにホーク大隊を置くと決定した…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小泉純也君) これは地元で加瀬先生一番御承知のとおり、柏の射撃場は関東地方でただ一つの射撃場でございまして、各部隊がここで射撃を行ないますので、数年前から、射撃場が狭い、何とか拡張をしてもらえないかという要望がございまして、付近の方々にも相談を進めて、土地が得らるれば拡張をしたいということを今日までやっておったわけでございますが、最近、これもまだ決定ではございませんが、多少の土地が入手できるというようなことで、地元側と交渉を…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小泉純也君) これは前から、射撃場が狭いので拡張をしてほしいという部隊の要望がございまして、地元の方々にも一お願いをしておったのでございまして、ホーク大隊、ホークの基地をここに置くということは関係なしに、いままでの県案をできるだけ解決したいということで、鋭意地元の方々にお願いをいたしておるわけでございます。 〔理事村山道雄君退席、委員長着席〕
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小泉純也君) 射撃場を広くいたしますために、いま土地の取得をいたしておるわけでございまするが、その結果は、ホークの基地にはならないとか、なるとかということは、いまの段階では明瞭に申し上げる段階でございません。ただ、いままでの懸案としての射撃場を広くしたいという要望を満たすために土地の取得を進めておるという段階でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小泉純也君) 政府委員から答弁いたさせます。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小泉純也君) 基地を設置いたしますには、当然地元の方々の御了解、御納得をいただき、そうして将来にわたってもそれに協力をしていただくということでなければならないのでございまして、今回東京周辺にホークの基地を設置いたすにつきましても、十分地元側の御了解、御納得をいただいて進めなければならないということで、私もそれを指示いたしておりますし、ただいまどこということではなく、要するに、基地としてホーク大隊を置く場所としてこちらで要望す…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小泉純也君) 地方の方々のお考え方はよく了承しておりますので、ただいま加瀬委員からお話のありましたような地元の陳情もあるということは私も承っております。先ほど来申し上げましたとおり、万一ホークの基地にしたいというような具体的な検討に入る場合には、基地周辺の方々の御協力がなければ将来もうまくいかないのでございますので、あくまでも御了解を得た上に話を進めていくという方針を堅持いたしておるわけでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小泉純也君) いま地元の加瀬委員からも御指摘のとおり、いろいろな周辺の事情を今後も十分調査をいたしまして、あくまでも地元の御了解、御納得を得た上で物事を進めていくという、どこに限らず、方針をきめておりますので、鋭意そういう方向に十分注意して、万一候補地となった場合においても、地元の方々の意思、周囲の事情等を慎重に勘案して進めなければならないと考えております。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小泉純也君) いま事務当局で地元の方々と交渉の継続中だそうでございまして、地元の方々と十分御相談の上で進めるように私からも注意をいたしておきます。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○小泉国務大臣 お答えを申し上げます。 図上演習なるものは、御承知のとおり、自衛隊の任務の一つといたしまして年々行なっておりまするが、毎年の図上演習の規模その他が同一というようなわけではございませんで、ただいま問題になっておりまするいわゆる三矢図上研究なるものは、例年行なっておるものよりは、人員構成その他においては多少大きい意味を持つ研究であったのでございます。 そこで、統合幕僚会議におきましては、陸海空の三自衛隊の部隊の統合的運用に関…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○小泉国務大臣 いままでの図上研究において、ものによっては取り上げたものもあるのでありまするが、このいわゆる三矢図上研究のものにつきましては、しばしば申し上げておりますとおり、想定のもとに幕僚が研究をした答案をまとめただけということでございまして、これをどういう結論づけをしているか、そういう、各幕僚の意見を調整をして一本にまとめるとかというような作業の段階に至っておりませんので、この三矢図上研究は防衛計画に取り入れられてはいないのでござ…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○小泉国務大臣 当時この種の研究を行なうということは、当時の林統幕議長から志賀長官に口頭で簡単な報告があったということは聞いております。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○小泉国務大臣 お答えを申し上げまするが、当時の長官は、こういう研究を行なうという統幕議長からの簡単な報告を聞いて了承をしておったのでございますが、その研究の内容については詳しく知悉していなかったのではないかと考えます。また、私が予算総会等で申し上げましたことは、研究はいたしましても、たびたび申し上げておりますとおりに、研究員各自の答案の集積でございますので、その答案をどういうふうにするかという段階にいっていませんので、防衛庁としては、…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○小泉国務大臣 いまの御質問にもございますとおり、資料と申しますと、やはり防衛庁において責任の持てる正式の文書であるべきでありまして、私ども国会議員の常識といたしまして、国会の資料と名のつくものは、その官庁が責任の持てる資料というふうに解釈をいたしてきているのでございます。この三矢研究のいわゆる原本というものは、たびたび申し上げますように、各幕僚のそれぞれの答案、図上演練の集積でございますので、これが調整されてもいなければ、結論がつけら…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○小泉国務大臣 委員会の審議にできる限りの御協力を申し上げるということは、総理大臣からもたびたび申し上げており、私も、その一つのあらわれとしてああいうような説明の資料を御提出申し上げたわけでございまするが、今後も委員の方々の御質疑に応じて、私どもは最大限この審議に御協力を申し上げるという立場で、お答えできる限り十分詳しく御説明を申し上げて、この三矢図上研究なるものの実体を明らかにしていきたいと考えておる次第でございます。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○小泉国務大臣 自衛隊の制服の諸君が、この三矢図上研究においては政治に介入する意図があるのではないかというような御質問もございまして、世上の一部に大きな疑惑を生じておることも承知いたしており、私は、この疑惑に対してはまことに遺憾であると考えておるのでございまするが、この三矢図上研究を行なった諸君並びに現在の自衛隊の諸君の間には、これがこういう問題になりましたことについては、自分らがさような政治に介入をするとか、あるいは憲法に抵触するもの…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○小泉国務大臣 わが自衛隊があくまでも文官優位の原則を貫かなければならないということは、いま江崎委員の申されたとおりでありまして、最も重大な問題であろうと思います。わが自衛隊は、今日、民主主義擁護を最も身上といたしまして、上官も部下を指導するに、常に民主主義の擁護というものを念として、細心の注意を払って教育をいたしておりますし、また隊員全体、あげて民主主義の体制のもとにおいて、日本の国防というものに全きを期さなければならぬと鋭意努力をい…