小泉純一郎
会議録に記録された「小泉純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,777 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金339 件
- 医療126 件
- こども・子育て64 件
- 防衛43 件
- 通商・貿易21 件
- 農業4 件
- 労働・賃金4 件
- デジタル行政3 件
- 教育2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会36 件・36%
- 予算委員会26 件・26%
- 教育基本法に関する特別委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 13,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) うそなんか全然言っていませんよ。
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) コンビニで医薬品も買えるようになった。それを、正確を期すためにどれが医薬品でどれが医薬部外品か一々説明して、この大勢の聴衆が、様々な問題に関心があるんです、それを一番見てどうやって分かりやすく話をするかというのが大事なんですよ。医薬品買えるようになったんですよ。
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) いや、医薬品買えるようになったんですよ。
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) いや、医薬品も買えるようになっているんですよ。
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) それは具体的な……
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) しかしね、その点ね……
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) いや、だって、うがい薬だって医薬品でしょう。ね、そうでしょう。
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) それは、広い意味での医薬品なんですよ。
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) それを分かりやすく、この国会で質疑と、一般の聴衆に話すように、医薬品はこうです、医薬部外品はこうですというのを話せばいいのと、医薬品として分かりやすく話すと。それを街頭演説の言葉じりをとらえて、これは政治家の言動に野党の又市さんが……
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) これに対して一々撤回しろというのは、私はどうかと思いますね。
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 私は分かりやすく話している。もし正確に話せと言ったら正確に話しますよ。私の発言は、演説はこうなっているんですよ。最近、薬もコンビニで買えるようになったでしょう、それほど副作用が激しくない風邪薬とか胃腸薬、そういう薬は薬局に行かなくてもコンビニでも売れるようにしよう、これも小さなことかもしれませんが規制改革の一環ですと。これ、どこが悪いんですか。
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 薬も、広い意味で医薬部外品も医薬品も薬なんですよ。
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) これを正確に言葉じりをとらえて、この発言をどうして撤回しろと言うんですか、これを。
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) だから、今の答弁だって、どこが問題あるんですか。皆さん、国民の皆さん判断してくださいよ。
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 売れるんだよ。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○小泉内閣総理大臣 教育の重要性は、私は、与野党を超えて多くの議員が認識を共有していると思います。だからこそ民主党も対案を出されたんだと思いますし、私は、本来、教育の基本的なあり方、いわば教育基本法について、国会でそれほど与野党が対立する法案かなと疑問を持っている一人であります。今回の審議におきましても、それぞれ建設的な議論も行われていますし、お互いが十分審議をし、協議をし、歩み寄っていただければ、成立は、十分、今国会で可能ではないかな…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○小泉内閣総理大臣 教育、子の教育、第一義的な責任があるのは親であり、家庭である。子供にとって最良の教師は親である。これはだれもが認めるところだと思います。しかし、最近、その親も、子供の教師になり得ない親御さんがふえてきている。 そういう状況になって、核家族化、親にかわるべき親戚も周りに少ない、身内も少ない、あるいは、声をかけたり、ちょっと子供を留守中に頼む近所のつき合いも少なくなった。 そして、まだ子育ての経験のない夫婦だけで、子供が…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○小泉内閣総理大臣 国に愛着を感ずる、郷土を愛する。国を愛するというのは、人間が成長していくにつれて自然に身についていく感情だと私は思っております。 その根底には、国に住む自分の親、兄弟、家族がいる、その生まれ育った環境を通じて、人を大切にする、ひいては郷土、地域を愛する、そして、同じ地域、国に住む人が活躍するのを見れば喜ぶ。同時に、各国それぞれそのような愛国心というのを持っているからこそ、これから始まるサッカーのワールドカップ競技にお…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○小泉内閣総理大臣 教育、それは心である。心は、教育の基本的根底にある問題だと思います。 幕末、病で二十九歳で倒れた高杉晋作は、辞世の句として残っているのが、「おもしろきこともなき世をおもしろく」と言って事切れたようであります。その後を継いだのが、そばにおられた望東尼という尼さんです。「すみなすものは心なりけり」。高杉晋作は必ずしもそういう言葉を期待していなかったと言う人もいますけれども、今、辞世の句として残っているのが、「おもしろきこ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○小泉内閣総理大臣 態度は心をあらわす、その心をあらわすには形が大事だ、この前もそのような議論を行いました。自分の心のあり方をどのように形で、態度であらわすか。幾ら思っていたって、どう考えているか、敬意を持っているのか、軽蔑しているのか、初対面の人と会うときに、なかなか難しい問題であります。 だからこそ人間は、長い間の人間生活の中でそれぞれの形を持っていたわけですね、礼儀というものを。まず、人に会って、敬意をあらわすためにはどういう態度…