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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
13,777 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2006/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会36 件・36%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 教育基本法に関する特別委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 13,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,777 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2006/06/15

第164回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 具体的な数字を言えということでありますが、主な数字を挙げますと、就任当初、実質GDP成長率は、二〇〇一年度マイナス〇・八%でした。現在、二〇〇五年度には三・二%に回復しております。また、失業率は、ピーク時、二〇〇三年一月には五・五%でした。当時は不良債権処理を進めれば二けたになるぞというような批判も受けました。しかし、現在、二〇〇六年四月には不良債権処理は目標どおり達成しながら五・五%から四・一%まで低下…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/15

第164回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 現在、ようやく景気が回復してきたなというのが内外のいわゆる経済専門家の見方としてほぼ定着してきていると思います。昨日の政府の月例経済会議におきましても景気が回復しているという報告を受けております。実際、企業の業績も向上しておりますし、設備投資も拡大している、個人消費も伸びている、なおかつ世界経済も好調であると。内外の環境もこれからの経済活性化にとってプラスに向かっているという報告を受けていますので、今後こ…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/15

第164回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 年金、医療、介護、これは社会保障制度としてこれからも国が責任を持って国民生活を安定させていくためにも必要な制度だと思っております。そのためには、これをいかに今後持続させていくかということであります。 今までのように、この制度が、年金一つ取ってみても、発足当時は人生五十年、それが今は人生八十年。百歳以上生きるのは夢のごとしと思われていたのが、今や百歳以上生きている方々は二万人を超えていると。で、当時は五十歳…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/15

第164回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) まず実態を把握することが最初だと思います。なぜこのような不正が行われたのか。そして、この社会保険庁を解体、廃止することになっておりますけれども、この法案が今国会で審議されているわけでありますけれども、この点につきましては、審議中の様々な意見も踏まえて、今後どのような改革が必要かというものを真摯に受け止めて、年金というのは国民全体で支えているものだと、その年金業務に当たっている職員は国民から信頼を得られるよ…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/15

第164回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) まあ、大門さんの意見とは違います。

自由民主党内閣総理大臣2006/06/15

第164回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 全く意見が違います。 意見が違っている中で、国民から多数の支持を得て政権を担当しております。

自由民主党内閣総理大臣2006/06/12

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○小泉内閣総理大臣 まず、私は、九月で任期が切れますから、それまでは総裁として、また内閣総理大臣としての職責を果たすべく全力を尽くしていく。そういう中で、今国会、今月の十八日で会期末を迎えます。皆さんの御協力のおかげによって、かなりの法案も成立を見ました。 今御指摘の、教育基本法改正案また国民投票法案、あるいは防衛省昇格の法案、これは、本来与党と野党第一党が対立すべき法案でないと思っています。決して先送りするということではなくて、これを…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/12

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○小泉内閣総理大臣 ノルマという言葉がいいかどうか、それはともかく、目標というものを掲げるということは、どの世界においても必要だと思います。 その目標なりノルマが達成可能であるか、実現可能であるかということを考えるのは、ノルマ設定、目標設定においても重要なことだと思っております。それが不可能なノルマなり目標を掲げて、これを達成しろ達成しろと言ってしりをたたくのがいいのかどうか。それを受けた人たち、また指導者の、ふだんの性格なり人柄なり指…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/12

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○小泉内閣総理大臣 二院制ですから、衆議院には衆議院の独自の運営もあり、参議院には衆議院と違った運営を考えていこうという動きが現在も出ております。そういう中で、先般も参議院では、決算委員会のある時期においては全閣僚出席を求めるという審議も行われております。 予算も決算も両方重要なんですが、これは、法律を変えるまでもなく国会の運営の、政党間の合意でなされることであります。憲法改正も必要ない、法律改正も必要ない。それぞれ衆参両院の政党の方々…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/12

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○小泉内閣総理大臣 文化芸術に触れるということは、国民一人一人にとって、これは精神を豊かにし、あるときはいやされ、励まされ、生活には、食物と違って、なくてはならないものだと思っています。いわば心の糧といいますか精神の糧、これが文化芸術だと思っております。 私は、わがままでもありませんし、かつての国王のように権力もありませんから、好きな文化芸術の予算を勝手にそちらに振り向けることはできませんが、それでも、できるだけ多くの国民が文化芸術に触…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/12

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○小泉内閣総理大臣 現在、国会においてこの法案は審議されているわけでありますので、その中で、よく議論を受けて、できれば成立させてほしいということを私はかねがね申し上げているわけでありますが、限られた期間であります。今後、どういう形でこの法案が成立に向かって進むかということは今の時点でわかりませんけれども、私は、できるだけ与野党が共通の基盤を得て、教育の重要性を認識して、今後あるべき教育の姿を国民に示して、教育の重要性を多くの方々が認識す…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/12

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○小泉内閣総理大臣 今回、各党の御努力によって対がん法案が成立に向かって今現在進んでいるということは、歓迎すべきことだと思っております。これからがんにかかる方はますますふえる、また、死亡率もがんがトップという状況であるという報告は受けております。 このがんの治療につきましては、多くの国民が一番の関心事の一つであるということも認識しております。また、最近の治療では、いかに痛みを緩和するか、患者さんの苦痛を和らげるかということについても格段…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/12

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○小泉内閣総理大臣 病気になると、苦痛をいかに和らげるかということは、病気になった人から見れば何とか早く痛みをなくしてくれという気持ちになるのは当然だと思います。 これも、医学の進歩によって痛みをなくすことはできるけれども、逆に、痛みをなくすことによってかえって病状を進行させてはいけないという、副作用のおそれも考えなきゃいけない。 治療をしながら痛みを緩和していく、こういう点についても最近ではかなり進歩をしていると聞いております。治療と…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/12

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○小泉内閣総理大臣 少子化を防がなくてはならないということで、その取り組みはさまざまあると思いますが、これだという特効薬、万能薬はないと思います。 しかし、現在、女性の働く機会もふえ、お子さんを持っても夫も妻も働きやすいような環境を整備していくことによって、子供を持つ負担をなくしていこう、その面においてさまざまな対策が必要だということで議論がなされております。もちろん、そういう対策も必要でありますし、同時に、親子だけの問題でなくて、学校…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/12

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○小泉内閣総理大臣 私も、今、菅さんが言われたように、さまざま理由があるけれども、結婚しようと思う人が少ない、してもかなり遅くなるという晩婚化が大きな原因だという話は聞いております。 こちらには、かなりの高齢になっても結婚されたという方もおられますので、それはおめでとうございます。お子さんもできることを期待しておりますが、晩婚化でも最近は決して例外ではない。男も女もかなり年をとってから結婚するのはもう不思議じゃないし、かなり一般的になっ…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/12

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○小泉内閣総理大臣 私は、まずかったと思っておりませんし、私自身、争点にしたことはありません。 争点にしたのは報道です。マスコミ報道なんです。私は、聞かれたから言ったんです。自分から言ったことはありません。そして、聞かれた中で一番大きく報道しているのがマスコミであります。靖国参拝、多くの議論の中でごく一部、ワンフレーズをとってマスコミが、靖国参拝すべきか、すべきでないか。中国、韓国が反発すると、それを支持する、支持しない。私は、全然争点…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/12

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○小泉内閣総理大臣 日米安保条約のもとに日米同盟を強化していくか。これは協力関係です。それは、お互い、日本は米軍と協力しながら日本の安全を確保する。いわば、日米安保条約、日米同盟のもとで侵略勢力に対して抑止力を維持するということと、沖縄基地等の負担軽減、これを両方やっていかなきゃならない。当然、日米安保条約のもとで日米同盟強化ということは、一体感を持ってやらなきゃならないものが随分あります。一体感を持ってやるということは、協力するという…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/12

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○小泉内閣総理大臣 私は、着実に景気回復の軌道に乗ってきたな、改革の成果が出てきたなと思っております。 それは実感がないと言われれば、いまだかつて、戦後この六十年、日本はデフレを経験していなかったわけです。インフレの時代に我々国会議員として仕事をしてきた。当初、あの一九七三年の石油ショック、二けたの物価上昇率、インフレをいかに抑えるかということが主な経済の課題でありました。 その後、景気が悪くなると、公共事業を拡大し減税をしよう。一時は…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/09

第164回 参議院 本会議 第32号

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) ただいまの御決議に対しまして所信を述べます前に、一言申し上げます。 参議院における決算重視の取組につきましては、改めて敬意を表します。政府としては、決算審査の内容を平成十八年度予算に適切に反映したところであります。 ただいまの御決議に対しましては、政府としては、従来から国の諸施策の推進に当たっては、適正かつ効率的に執行するよう最善の努力を行っているところでありますが、今般十一項目にわたる御指摘を受けました…

自由民主党内閣総理大臣2006/06/07

第164回 参議院 決算委員会 第12号

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) ただいま谷垣財務大臣、川崎厚労大臣からそれぞれ委員長の御質問、御指摘に対して答弁ありましたが、私も委員長の質問であります随意契約の問題、また独立行政法人の問題、補助金の問題について、財務大臣、厚労大臣答弁したところでありますが、総理として、財務大臣、厚労大臣のみならず全閣僚に対して、随意契約は例外的な措置であると、原則競争入札という、この原則を忘れずに対応するようにと、そして独立行政法人についても主務官庁…